闇に堕ちた元提督 作:きんにく同盟
読んで貰えると嬉しいです。
更新は遅いので、御勘弁を
感想を書いてくれたら嬉しく思います。
では、駄文にお付き合い下さい。
伝説の提督
20歳 天川 卓也
責任感が強く、賢い青年。文武両道である。
海軍学校を首席で卒業した彼は、鎮守府へと配属される。
配属後、驚異的な速度で艦娘を増やし続ける。
海軍上層部からの命令を聞いているうちに、彼は疑問を募らせていく。次第に、命令に背くようになり、上層部の彼の評価は地に落ちることとなった。
戦闘数200回 作戦成功数200回 撤退数0回 撃沈数0人
海軍上層部の謀略により、艦娘を大破させ、苦しませてしまった彼は海軍上層部のパーティに単身のりこみ、幹部らを射殺。 彼の姿は会場の防犯カメラによって確認されている。この事件は、彼の人の良さと海軍上層部の傲慢さが招いた悲劇と言えるだろう。
天川 卓也による考察 完
雨が降っている。自分の身体に付いている液体は赤い。
俺は、弾切れになった拳銃を捨て、咥えていた拳銃を構えて、あいつらを探す。
いない。会場を出た形跡もないから、必ずどこかにいる。
頭が痛い。吐き気がする。
テーブルに並べられていた料理を見る。
「ステーキか………そういえば天龍が好きだったな」
前線で戦ってるやつらの飯と比べると天と地の差だな…
奥の方で物音がしたのでいく。
そこには、まるまる太った海軍上層部の連中が数人いた。今日はパーティだから、帯刀はしてるものの銃は持っていない。だからか?震えていた。
「天川少尉! こんなことをしても意味がないぞ!!本当に日本を思うのなら、今すぐ蛮行をやめたまえ!!!」
「そうだ!!我らが将校を今、殺すという意味が君に理解できるかね!!!」
うるさい連中だ。俺は、近くにいた少佐だったかな?をまず撃ち殺した。
「ひいいいいいいい!!」
「なんだ?怖いのか⁇せっかく、帯刀しているんだ、俺に斬りかかるくらいしたらどうだ?」
「……………」
うごかない。可能性を試すことは大切だよ?それに命が掛かっている。生きたくは無いのかい?
「そうだよな、こんなところで良いもを食って、美酒と美女を堪能してるお前らにそんな覚悟はないよな」
「止めるんだ! 私が死んだら……」 バンッ!!
「死んだら?って死んじゃたよおい!!」
将校をころしちゃったか……
「あとは、全員要らないな」
「ま、待ってく」バンッ! バンッ! バンッ! バンッ!
「生存者0名であります。将校殿」
そう言うと、電話を掛けた。この6丁の拳銃を用立ててく
れたところに………
「状況終了、飛行機の手配をしてくれ…」ピッ!
電話を切る。
「結局、俺も同じだよ、父さん。こんなことでしか解決できなかった。」
5年後〜
本編はこの5年後のストーリーです。
いかがでしたか?
メンタルが弱いので、辛辣な感想は
御勘弁下さい。でも、何か意見や感想を下さい。
お願いいたします。 お読みいただきありがとうございます