闇に堕ちた元提督   作:きんにく同盟

1 / 6
設定を大まかにかきます。

読んで貰えると嬉しいです。
更新は遅いので、御勘弁を
感想を書いてくれたら嬉しく思います。

では、駄文にお付き合い下さい。


伝説だった男

伝説の提督

 

20歳 天川 卓也

責任感が強く、賢い青年。文武両道である。

海軍学校を首席で卒業した彼は、鎮守府へと配属される。

配属後、驚異的な速度で艦娘を増やし続ける。

海軍上層部からの命令を聞いているうちに、彼は疑問を募らせていく。次第に、命令に背くようになり、上層部の彼の評価は地に落ちることとなった。

戦闘数200回 作戦成功数200回 撤退数0回 撃沈数0人

 

海軍上層部の謀略により、艦娘を大破させ、苦しませてしまった彼は海軍上層部のパーティに単身のりこみ、幹部らを射殺。 彼の姿は会場の防犯カメラによって確認されている。この事件は、彼の人の良さと海軍上層部の傲慢さが招いた悲劇と言えるだろう。

 

 

天川 卓也による考察 完

 

 

雨が降っている。自分の身体に付いている液体は赤い。

俺は、弾切れになった拳銃を捨て、咥えていた拳銃を構えて、あいつらを探す。

いない。会場を出た形跡もないから、必ずどこかにいる。

頭が痛い。吐き気がする。

テーブルに並べられていた料理を見る。

「ステーキか………そういえば天龍が好きだったな」

前線で戦ってるやつらの飯と比べると天と地の差だな…

奥の方で物音がしたのでいく。

そこには、まるまる太った海軍上層部の連中が数人いた。今日はパーティだから、帯刀はしてるものの銃は持っていない。だからか?震えていた。

 

「天川少尉! こんなことをしても意味がないぞ!!本当に日本を思うのなら、今すぐ蛮行をやめたまえ!!!」

 

「そうだ!!我らが将校を今、殺すという意味が君に理解できるかね!!!」

 

うるさい連中だ。俺は、近くにいた少佐だったかな?をまず撃ち殺した。

「ひいいいいいいい!!」

 

「なんだ?怖いのか⁇せっかく、帯刀しているんだ、俺に斬りかかるくらいしたらどうだ?」

「……………」

うごかない。可能性を試すことは大切だよ?それに命が掛かっている。生きたくは無いのかい?

 

「そうだよな、こんなところで良いもを食って、美酒と美女を堪能してるお前らにそんな覚悟はないよな」

 

「止めるんだ! 私が死んだら……」 バンッ!!

 

「死んだら?って死んじゃたよおい!!」

 

将校をころしちゃったか……

 

「あとは、全員要らないな」

 

「ま、待ってく」バンッ! バンッ! バンッ! バンッ!

 

「生存者0名であります。将校殿」

そう言うと、電話を掛けた。この6丁の拳銃を用立ててく

れたところに………

 

「状況終了、飛行機の手配をしてくれ…」ピッ!

 

電話を切る。

 

「結局、俺も同じだよ、父さん。こんなことでしか解決できなかった。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年後〜

 

 

 

 

 




本編はこの5年後のストーリーです。

いかがでしたか?

メンタルが弱いので、辛辣な感想は
御勘弁下さい。でも、何か意見や感想を下さい。

お願いいたします。 お読みいただきありがとうございます

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。