World Only Online【凍結中】 作:燦々(さっちゃん)
スランプなうです。
ネタがぜんぜん思い浮かばない!!
頑張って書きました。
意見、感想、ネタの提供待ってます。
黒い影を纏った魔法使い相手に戦闘をしている人影があった。
魔法使いが、炎の球を打ち出してきた。
人影がそれを剣で縦に真っ二つに切り裂いた。
魔法使いが次の魔法を打ち出す前に人影は、地面スレスレの姿勢で、魔法使いに突っ込んだ。
「はぁぁぁぁぁ」
[スキル:
人影の持つ剣が紅く光出しそれを振るい、魔法使いを斜めに上から下に切った。
切り終えると魔法使いは砕けて消えた。
「いつも、ありがとうね。ヴァルキリー」
人影は一人誰もいない空間で話し始めた。
『主よ、もっと乙女らしい戦姿を見せられんのか?』
半透明の人影が現れてもうひとつの人影に話しかけた。
姿は、紅い西洋のよろいを被った女性だった。
「うう~、いつも言ってると思うけど、私は男なんだよ~」
人影は、見た目幼女が、上目遣いに訴えてくる。
『主よ。それでもだ、姫と呼ばれるほど何だぞ。』
人影の正体は、姫と呼ばれている姫優璃であった。
「分かったよ~、頑張るから~怒らないでよ~」
『では、私は常に監視をするとしよう』
へ?
今、何て言った?
か・ん・し?
「ちょっとまって、ヴァルキリーは精霊でしょ。どうやって監視するつもり?」
精霊は、召還術士による現界によるか、精霊の聖地ではないと現界できないはず。
現界とは、この世界にその肉体や精神を呼び出すことである。
つまり、術士である姫優璃の許可なく現界できるはずがないのだ。
『主よ、私は属性
はい?
「主の姿に似せてみたぞ。そうだな、少し身長を高くしたからまったく同じってわけでわないがな」
現界をしたヴァルキリーは、肉体を持ち姿はうちより少し背が高く髪は紅く瞳も同じように紅かった。
仕方ない、現界したからにはこれからの生活のためにも考えないと
「現界したからには、仕方ないから姉妹ってことで通そうか、背が高いこともあるから
姉ってことで、よろしくお姉ちゃん」
シロ達には、正直に話すしかないけど他には騙せるでしょ。
監視は辛いけど、仕方ないよね。
男なんだけどな~仕方ないからこの世界にいる間は姿相応のしゃべり方をするしかないか
まぁお姉ちゃんが欲しかったから、嬉しいな
「う、うむ主よ。よろしく頼む」
「主は禁止、私のお姉ちゃんなんだから私のことは姫って呼ぶこと」
姉妹なのに主とかはおかしいもんね。
まぁこれからは、仲のいい姉妹で過ごして生きたいな。
「では、姫よそろそろ家に戻るとしようか」
「そうだね。今日からはお姉ちゃんの分のご飯も用意しなきゃいけないからね」
「私は、精霊だから現界していても飯などいらんぞ」
「だめだよ。それにせっかくできた家族なんだもん一緒にご飯食べたいの」
そう、せっかく家族になれたんだからご飯は一緒に食べたいよね。
一人で食べるより人と一緒に食べたほうが美味しいんだから
「そうかでは、これからご飯を楽しませてもらおうか姫よ」
「うん、楽しみにしててねお姉ちゃん。お姉ちゃんが家族になった祝いで今日は奮発するよ」
二人で手を繋いで自分の家がある国に戻ることにした。
そうそう私は今、国に所属している。
ネット友達達で、作った国とギルドにいる。
国の名前は、アヴァロン帝国まぁ名前の由来は仲間にアーサーなんているからだけどね。
ギルドは、数多の連塔これには塔が10個存在する。
1.魔法の塔これは、魔法使いが所属する塔
2.守護の塔これは、聖守護騎士が所属する塔
3.武士の塔これは、侍が所属する塔
4.
5.騎士の塔これは、騎士が所属する塔
6.
7.
8.影の塔これは、
9.心の塔これは、生産系が所属する塔
10.術士の塔これは、術士が所属する塔でここに私が、所属しているっていうかマスター
まぁギルドの説明は今度で、とにかくそこに所属していてそれぞれの塔を任されている人はマスターと呼ばれて
そこの塔の管理などを任されている。
私は、そこの塔で住んでいる。
基本は仕事する為にしか使わないんだけど、私は塔に住んでる。
だから今帰っているのは、そこの塔になんだ。
「お姉ちゃんは、何食べたい?」
「では、ハンバーグとやらを食べてみたいな、よく話を聞いていて興味があったからな」
ハンバーグかぁ。私の得意料理の一つだから腕によりをかけて作るよ~
「♪~♪~」
やっぱり、他の人と一緒に食べられると嬉しいな。