「・・・」
「・・・」
「・・・」
私とセルゲイさんは、机に座りお茶を飲みながら、今後について話をしました。
「キーアとお前にまかせる」
「やっぱりですか」
高校生位のセルゲイさんは、完全に面倒は見てくれないようです。全く近頃の若者は!・・・若者ではないですね
「わかりましだ、この事件は私とキーアで解決します」
ちなみにキーアは、セシルさんと下着を買いに行きました。当たり前です。あんにもグラマーになってしまったのですから。全く羨ましいです!
あと、ロイドさん達は協会にてお勉強中です。
「ティオただいまー」
そうこうしてと、キーアが帰って来ました。走って私の所まで。おぉ揺れてますね。
「ティオどこ見てるの?」
「あなたの果実です」
「?」
やはり、頭脳は少し幼いままですね。
「ティオちゃん、食材買ってきたよ」
そして、後からセシルさんが帰って来ました。
「ありがとうございます、あとは私が冷蔵庫に入れておきます」
「それじゃ、私はロイド達を見てくるね」
「あ、お願いします」
そして、セシルさんは、協会へ。
「お、やけに大量の食材だな」
「セシルさんが、買ってきてくれました」
さっき部屋に戻ったセルゲイさんがいつの間にか戻ってきました。
「ティオ、見てー!」
「何ですかキーア?」
「今日、セシルに買ってもらったの!」
私はキーアを見ました、キーアは来ていた服をそのまま脱ぎ捨て、セシルさんに買って貰ったのであろう下着を見せ付けてきました。
「ちょとキーア!」
「?」
バタン
突如私の後ろで人が倒れる音がしました。もちろんそこには鼻血を出しながら倒れるセルゲイさんの姿が。
「さすがに刺激が強いようですね」
そのまま、セルゲイさんを部屋のベッドまで二人で運び今後の話をするため、お茶を飲みながら二人向き合い話し合いを始めました。
「それでてすね、キーア」
「なに?」
「あなたは、身体ではもう二十歳なんですから、人前で服を脱いだりしないでください」
「はーい!」
「それで、ロイドさんを元通りにする方法を考えましょう」
机には私が昨日借りてきた植物の本が並べられています。
「ここから探すよ」
「わかった!」
キーアも真剣に探してくれて嬉しいです。
10分後
「あ!これじゃない?」
どうやら、キーアが見つけてくれました。
「どれてますか?」
「この「15才以下は子供になって6才以上は大人になるダケ」って名前の茸だよ!」
何てそのまんまの名前だよ!
「きっと、そうですね」
なになに、この茸を食べると一時的に名前の通りになる。
持続期間は2日間
「なるほど、二日ですか」
昨日子供になったので明後日には元通りに戻るはずです
「じゃあともう少しだねー」
よし!それじゃ後1日頑張りますよ!
そう心に決めたティオだった
久しぶりの更新ですいません。
部活などでも小説を書いているので、こちらになかなか手が回りませんでした。
それでも、遅れながらこちらも更新します。
さて、話は変わりますが、閃の軌跡を買いました。
なので、これから閃の軌跡の小説も同じ進行で書きます。
閃の軌跡はキャラが可愛いのが多いですね(笑)
おっと、この話はまた違う小説で。
この話をお気に入りにしてくれてる人、本当にありがとうございます。