ティオお母さんになる?   作:BLACK KAT

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更新遅れて、すいません(泣)


二話

「・・・」

「・・・」

「・・・」

私とセルゲイさんは、机に座りお茶を飲みながら、今後について話をしました。

「キーアとお前にまかせる」

「やっぱりですか」

高校生位のセルゲイさんは、完全に面倒は見てくれないようです。全く近頃の若者は!・・・若者ではないですね

「わかりましだ、この事件は私とキーアで解決します」

ちなみにキーアは、セシルさんと下着を買いに行きました。当たり前です。あんにもグラマーになってしまったのですから。全く羨ましいです!

あと、ロイドさん達は協会にてお勉強中です。

「ティオただいまー」

そうこうしてと、キーアが帰って来ました。走って私の所まで。おぉ揺れてますね。

「ティオどこ見てるの?」

「あなたの果実です」

「?」

やはり、頭脳は少し幼いままですね。

「ティオちゃん、食材買ってきたよ」

そして、後からセシルさんが帰って来ました。

「ありがとうございます、あとは私が冷蔵庫に入れておきます」

「それじゃ、私はロイド達を見てくるね」

「あ、お願いします」

そして、セシルさんは、協会へ。

「お、やけに大量の食材だな」

「セシルさんが、買ってきてくれました」

さっき部屋に戻ったセルゲイさんがいつの間にか戻ってきました。

「ティオ、見てー!」

「何ですかキーア?」

「今日、セシルに買ってもらったの!」

私はキーアを見ました、キーアは来ていた服をそのまま脱ぎ捨て、セシルさんに買って貰ったのであろう下着を見せ付けてきました。

「ちょとキーア!」

「?」

バタン

突如私の後ろで人が倒れる音がしました。もちろんそこには鼻血を出しながら倒れるセルゲイさんの姿が。

「さすがに刺激が強いようですね」

そのまま、セルゲイさんを部屋のベッドまで二人で運び今後の話をするため、お茶を飲みながら二人向き合い話し合いを始めました。

「それでてすね、キーア」

「なに?」

「あなたは、身体ではもう二十歳なんですから、人前で服を脱いだりしないでください」

「はーい!」

「それで、ロイドさんを元通りにする方法を考えましょう」

机には私が昨日借りてきた植物の本が並べられています。

「ここから探すよ」

「わかった!」

キーアも真剣に探してくれて嬉しいです。

10分後

「あ!これじゃない?」

どうやら、キーアが見つけてくれました。

「どれてますか?」

「この「15才以下は子供になって6才以上は大人になるダケ」って名前の茸だよ!」

何てそのまんまの名前だよ!

「きっと、そうですね」

なになに、この茸を食べると一時的に名前の通りになる。

持続期間は2日間

「なるほど、二日ですか」

昨日子供になったので明後日には元通りに戻るはずです

「じゃあともう少しだねー」

よし!それじゃ後1日頑張りますよ!

そう心に決めたティオだった

 

 




久しぶりの更新ですいません。
部活などでも小説を書いているので、こちらになかなか手が回りませんでした。
それでも、遅れながらこちらも更新します。
さて、話は変わりますが、閃の軌跡を買いました。
なので、これから閃の軌跡の小説も同じ進行で書きます。
閃の軌跡はキャラが可愛いのが多いですね(笑)
おっと、この話はまた違う小説で。
この話をお気に入りにしてくれてる人、本当にありがとうございます。
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