引き続きリュウ@立月己田さんの艦娘幼稚園のコラボ(一方通行)であります。
そして今回はネタがかなり多めとなっております。どうしてこうなったんだ…。
「イィィヤッホォォォォオオイイィ!!! うぅみぃだぁぁぁぁ!!」
「落ち着け阿呆」ズパァン!
「オベロンッ!?」
「…しょっぱなから振り切ってますねぇ」
元帥たちがやってきた次の日、提督が海水浴の許可を出し、提督と所属している艦娘(半分)、元帥と秘書艦の高雄、そして先生陣と子供たちを呼んで楽しんでいた。…なぜか村上たちが混ざっていたが。
「第一、職業柄よく海を見てんだろが。はしゃぐ理由がねえぞ」
「分かってないねー、仕事抜きだから燃えるんだろうが」
「…本心は?」
「ビス子の水着を写真に収めるために決まってんだろ、言わせんな恥ずかしい」
「男のその発言は逆にキモいだけなんだよなぁ…」
「オイコラ」
最初っからエンジンから火でも噴きそうな勢いで飛ばす村上であったが、その後来たビスマルクの水着姿を見た瞬間、急に黙った。
なぜ黙ったか? フィットネス水着(ググったら分かる)だったからだ。…体のボディラインがくっきりと浮かんでしまうのを着ているものだから男性陣(元帥&吉川除く)は体のある一部分を凝視していた。
「あら、貴方もとっくに準備していたのね?」
「ビス子、ちょっと草むらまでいこブフェォッ!?」
「子どもがいるのにアカン発言してんじゃねえ!?」
「………」
「そして先生よ、ちょっと後ろ見てみ?」
「え?」
先生が後ろを見てみると、―――絶対零度の笑顔(目が笑っていない)を浮かべた愛宕&子どもたちがいた。
「」
「…骨は拾ってやる、逝って来い」
「先 生 ?」
「アリーデヴェルチ!」
「逃ゲタゾ、追エ!」
「逃がさないデース!」
「フフフ~」
全力で逃げた先生だったが、やはりすぐに捕まり、
「ちょ、やめ―――ギャアアアアア!?」
「…南無」
ある意味予定調和な先生の悲鳴が遠くから聞こえたのだった。…というかやはり奴も男だったか…。
ちなみに元帥は、
「そこの麗しい女性よ。ちょっと僕とお茶でも…」
「あら、後ろの女性がおっかないからやめとくわ♪」
「………」クルッ
元帥が後ろを振り向くと絶対零度の笑顔(ただし目がry)&ピキマークを浮かべた高雄の姿が!
「元帥殿? ちょっと話したいことが」
「サラダバー!」
「逃 が し ま せ ん よ ?」
「ナニィ!?」
高雄が阿○羅○空で元帥の後ろに回り、
「一 瞬 千 撃 !!」
「ウギョバァ!?」
○獄殺もどきをかまし、元帥が妙高飛びしていたのだった。…ほんと懲りないな、あの人は…。
因みにお仕置きした人たち全員水着姿です。ある意味幸せだったんじゃなかろうか。
「男性陣元気ですねー」
「婆臭い臭いこと言っていると、老けて見られますよ?」
「…何でこう、しゃべり方が違うんですか?」
「女の子相手にズケズケ言ったらいかんでしょ?」
「…ちょっと変わりましたけど」
なんだかんだでしおいと喋っていると村上が復活した。
「おーイテテ、ちょっと本気で殴ったろお前」
「あんなんで本気な訳ないだろ。本気でやってたら犬神家状態になってたぞ」
「…強すぎね?」
「最近では真・昇○拳取得を目指してる」
「やめろ!? 顎が粉々になってしまう!?」
「大丈夫大丈夫、人間相手にはしないから(尚テロリストには遠慮なしに使う模様)」
因みに長門は滅・昇○拳が使える模様。弟子は師匠に似るとは言ったものである。
「というかお前もビス子と同棲してんだろ。何故暴走するし」
「可 愛 い は 正 義 !!」
「…可愛いというより色気たっぷりなお姉さんポジじゃあ…?」
「しおいちゃんそんなことは言っちゃダメェ!?」
そう言っていると先生と元帥の悲鳴が聞こえた。
「ちょ、俺の横にスイカ置くのやめて!? どうせなら元帥のほうに」
「ちょっと先生それはないんじゃない!?」
「はーい、エロ星人どもは黙っててくださいねー」
「愛宕さん笑顔怖いんですがーッ!?」
「愛宕、それじゃいけないわ」
「高雄君、僕は君信じ」
「もう一個スイカあるから一個ずつ置きましょう? そっちのほうがハラハラ感がより出るわ」
「ウゾダドンドコドーン!?」
「トコロデマダー??」ブオンッ! ブオンッ!
「ヲトウトよ、その音はスイカ割には絶対に出してはいけない音だ!?」
「フッフッフ、先生ッタラ物欲シソウナ声出シチャッテ…」
「違うからっ!? むしろ風前の灯火状態から逃げ出したいからの声だからぁーっ!?」
「さあて、私も作っておきますかね」フォンッ! フォンッ!
「高雄くぅぅぅんっ!?」
…若干悲鳴が聞こえているが、吉川たちは無視をし続けた。いやだってこっちに飛び火したら怖いですし…。
「…先生もこっちに来ても変わりませんねぇ」
「むしろあれが先生の普通なんだろ? なら問題ない」
「さりげなく畜生な発言ゲブァ!?」
村上が余計なことを言ったせいで、水月に裏拳をかます吉川であった。
「フム、ココデモ先生は騒ガシイノダナ」
「お? 遅かった、な…!?」
港湾姫が水着で登場した瞬間、吉川・村上両名は絶句した。だって胸が…ねえ?
「……ッ!?」ボタボタッ
「お前はムッツリ人間かなんかか!?」
「うわあ…すごい鼻血ですね…」
「我が人生に…一片の悔い」
「貴 方 ?」
「やっぱビス子が一番さ!」
(しっかり調教されてやがる…!?)
「? 何ノ話ダ?」
「分らナいホウがいイ…」
「その喋り方はアカン、アカンからぁー!?」
村上がボケ一辺倒のせいか、頭に血管が浮かんでしまうほど突っ込みまくっていた。突っ込むのも意外と大変なのである。
「はっはっは、こんなにボケるのも久しぶりだなぁ。リラックスした状態で帰れるぜ」
「おうそうか、こっちはクタクタだぜ…」
「体力無えなぁ」
「誰のせいだと、思ってるんだ!」
「誰のせいだろうね?」シラバックレ
ピキッ
「…ほう?」
「(あ、やべ)はっはっは、ごめんよ。ちょっとちょうしにのtt」
「言いたいことはそれだけか? な ら 死 ぬ が よ い 」
「うおああ!? やべえ、こいつの拳、躊躇がねえ!?」
「見よう見まね…爆砕・重落下!」
「分かる人少ないネタだしてきたー!?」
「フハハハハハ、逃がさん、逃がさんぞォォォ!」
「だ、誰か助けてー!?」
自爆した挙句、全力で吉川から逃げる村上であったが身体能力では圧勝の吉川からは逃れられず、
「覚悟は良いか?」
「ヤメロー死ニタクナーイ! 死ニタクナーイ!!」
「失せよ!」
「ダズビダーニャッ!?」
速攻禊がれたのであった。…なんだかんだで仲の良い二人である。
「ヲ級ー、ちょっと左に棒を下すといいデース」
「やめて!? 当たるから、当たっちゃうから!?」
「ムシロ狙ッテンノヨ」
「最悪だよっ!?」
「ところでビスマルクのはどうでしたか?」
「そりゃあ勿論マーベラスッ!!」
「ヲ級ちゃん、こっちのほうが良いわよ」
そう言われて愛宕がヲ級に渡したのは―――模造刀であった。
「まって!? 死んじゃう!? 死んじゃうからっ!?」
「先生―――雉も泣かずば撃たれまいっていう諺知っているかしら?」
「高雄君、落ち着こうではないか。暴力では何も解決しない」
「ならその手癖の悪さを止めてくれますか?」
「それは無理」
「な ら 死 に な さ い」
「あっちょやめギャアアァァァァ…!」
…引き続きお仕置きを食らっていた先生&元帥コンビであった。
引き続き、リュウ@立月己田さんの艦娘幼稚園のキャラの一部の紹介をしたいと思います。
金剛:先生ラブ勢筆頭。得意技はバーニングミキサー。
元々金剛は提督ラブなせいか、先生が好きでたまらないらしい。
最近では妹たちも参戦し、どうしたものか悩んでいる。
天龍:ラブ勢の一人。性格はかなりのイケメン。
先生に何回もアタックしているが、実ってない模様。
龍田:同じくラブ勢の一人。天龍大すきっ子。そして結構な毒舌家。
ラブ勢なのだが、一歩引いて先生を観察している模様。
因みに天龍を泣かせたら殺りにくるとのこと。
時雨:同じくラブ勢の一人。結構な腹黒。そして少しヤン気味である。
冷静沈着で幼稚園内では司令塔の役割を果たす。
雷:同じくラブ勢の一人。別名、ダメ提督製造機(小)
関節キスで思いを自覚するという甘ーい展開であった。
電:同じくラブ勢の一人。例にも漏れ頭突きが得意なようである。
毎日牛乳を飲んでいるが、今のところ成果が出てない模様。
ヲ級:ラブ勢筆頭。別名、ヲトウト。
このヲ級、前世は先生の弟だったのだが、先生を愛する思いでヲ級という形で復活したというびっくり物の経歴もち。
先生の性格等、先生のことを知っているため金剛らにとって強敵かと思いきや、先生自体ヲ級をそういう目で見て無い為、結果的に協力し合ったほうが良いという結果となった。
これだけだと先生って十二分にハーレムだよなぁ…。尚まだいる模様。
気になる人は、是非チェックしてみてね。(ステマ
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