提督と艦娘の日常(仮)   作:お芋侍

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どうも、おはこんばんにちは。お芋侍です。
投稿が遅れて申し訳ありません。就活でまったく書けない状態が長かったので…。
引き続きリュウ@立月己田さんの艦娘幼稚園のコラボ(一方通行)であります。

後ケッコンカッコカリの回がずば抜けてUA高いのは何でなんでなんだww。デレ大井好きな人が増えたんですかww


28 大丈夫かこれ?

「あ”-、本当に死ぬかと思った…」シャクシャク

「禊しただけで死ぬわけねえだろ、何言ってんだ」シャクシャク

「…あれって相当やばいやつだろ? 知ってるんだぞ。あのヤバさ」シャクシャク

「だからこそだろ。完成していたらお察しクラスなんだから」シャクシャク

「…黙ってカキ氷食べるか喋るだけかにしませんか?」

「黙って食うか」シャクシャク

「だな」シャクシャク

 

 先生たちがボコボコにされ終わり、帰りに間宮の店に立ち寄り、子供たちと一緒にカキ氷をシャクシャク音を立てながら食べていた。

 勿論子供たちは大喜び。長門やビスマルク、高雄や先生たちも食べていた。

 

「しかし、本当に良いのかい? 元帥だからお金には困ってないし、ここで奢っても良かったんだけど」

「ご心配なく。後で上層部に接待費として落としますので」

「…しっかりしてるなぁ」

「下手にしたらそこから突っ込む大馬鹿野郎もいますからね。こういうのはちゃんとしとけば良いですし」

「成る程ね」

 

 元帥と吉川が話していると先生の少し慌てた声が聞こえた。

 

「オ兄チャン。アーン、シテ?」

「え?」

「あー!? ちょっと抜け駆け禁止ネー!」

「成る程、ああいう手もアリなのか」ボソッ

「時雨…。”オハナシ”しなきゃならなくなるわよー?」

「いやいや、するわけないじゃないですか愛宕先生(むぅ、お互いがお互いを牽制しあっているから中々近寄れない)」

「ちょっと落ち着こうね二人とも?」

「フフフ、妹ナンダカラ”アーン”シテモ問題ナイヨネ?」

「いやヲトウト何だけどね? …というか何これアーンしなければならない感じになってない」

「駄目ネ! ここに遊びに来ている間は抜け駆け禁止デース!!」

「そんなことしていたの!?」

「…先生、流石に幼女に手を出すのは人としてどうなんだ?」

「手出さないから!? というか何その蔑んだ目!?」

「いや、元帥が君の事をドMと言っていたからな」

「元帥、ちょっと腹を割って話しましょうか」

「だが断る」

 

 そう言うと元帥はカキ氷の器を持ちながらピューッと逃げていった。

 

「あ、こら待ておいコラァ!?」

「ハッハッハー、さらばだ明智君(ガシッ)…え?」

「元 帥 さ ん ?」

 

 逃げようとしていた元帥を捕まえたのは、ニッコリ笑顔の愛宕(但しブリザードな笑顔つき)であった。

 

「えっと…? 何をする気かな?」

「ちょっとO☆HA☆NA☆SHIが…」

「ごめんなさいちょっと待ってアッー!?」

 

 そしてそのまま近くの建物の影に入り、そこから元帥の悲鳴が木霊した。

 

「………」グッ!

「先生、机の下でガッツポーズするのはどうなんだ?」

「ナラ金剛、君モ一緒ニヤッタライインジャナイカ?」

「………」

「金剛、誓いを破ったら…例のブツ、やらないぜ?」

「ウグ!?」

「ちょっと待って!? 何その例のブツって!?」

「ヌググ、ちょっと迷うネー…」

「因みに今週は写真だそうだ」

「なら我慢するネー♪」

「写真!? 何の写真なの!?」

 

 到着してからツッコミまくっている先生であった。…不幸属性は伊達じゃない。

 

「…先生もいちいち構わなくてもいいんじゃないと思うことがあるんですが…」

「それでもちゃんと構ってあげてるからいい先生じゃないかな? …ロリコンだけど」

「だからロリコンじゃなぁぁぁぁいッ!!」

「「はいはいロリコンロリコン」」

「チィクショォウメェェェェェ!!」

 

 先生、魂の雄叫びである。…二人とも鬼畜である。

 

「水羊羹と小豆アイスでも買っておこう。響と春雨が好きだからな」

「そういえば、遠征は続けているのか?」

「ハワイ諸島の件で弾薬が尽きかけたからな…。 あの後アメリカから金は貰ったが、できれば手を付けたくないし」

「何で手を付け…てああなるほど」

「そういうことだ」

 

因みにアメリカから貰った謝礼金はサラリーマン5年分位の金額である。

 

「そいや、次の日はどうするんだ? 大型ショッピングモールならあるし、それなりに娯楽はあるぞ」

「というか何でそんなにあるのかと」

「開拓」

「開拓というレベルじゃねえ!?」

 

 トラック諸島を奪還した後、ライフライン構築ついでにちょっとしたテーマパークを作った企業が悪い(震え声)

 

「因みに作った企業は?」

「有沢重工グループの迅雷建築」

「あそこ頑丈と耐震性が売りの企業じゃないか!?」

 

 尚、有沢重工は車から戦闘機や飛行機、パワードスーツまで何でもアリな企業である。

 

「人工島まで作って現地の人から凄まじい批判が来たもんなぁ…」

「来て当たり前だし当然だろ。むしろなぜ今はこんなに溶け込んでんだ」

「仕事の斡旋」

「お 金 か よ」

 

 なんだかんだで喋っていると、

 

「じゃあ明日は買い物としましょう」

「そうですね、先生は?」

「………」

 

 しくしくと泣いている先生の姿がそこにあった。

 

「やれやれ…。もういっそ開き直ったほうが精神的に安定するんじゃないか?」

「そうなるとあきつ丸にお世話になる未来が見えますね…」

「先生の社会的生命が死にますわぁ…」

「舞鶴でも若干死にかけだから問題無いじゃなゴゲフッ!?」

「はーい元帥はO★HA★NA★SHIですよー」

 

 復活した元帥がさりげなく畜生発言した途端、愛宕のジークブリーカーが入り、ギリギリと背骨から音を立てながら再び建物の陰に行った。…まあ胸に埋まった状態なので特に同情はなかったのだった。

 

「そいや、子供たちはゲームとかするのか?」

「まあしますよ? 制限時間付ですけど」

「そうか、バ〇チャ〇ンでも貸したら喜ぶかな?」

「何故そんなの持ってんだし」

「因みに全部あるぞ」

「…やってもいいか?」

「別にかまわんぞ。マ〇オパー〇ィーとか〇鉄とかあるし」

「それ友情破壊もんだからNGな?」

 

 そう言っていると、先生も再起動したようで、

 

「えっと…、明日はどういう風に?」

「ショッピングということになりましたよ」

「先生もお疲れですし、明日は羽を伸ばしてみたらどうでしょう?」

「そうさせてもらいます」

「なあ先生、先生はバ〇チャ〇ンでは何を使う? 因みに俺はテ〇ジン」

「いやそこはスぺシ〇フだろ」

「フ〇イ・〇ェンですけど?」

「「ウェ!?」」

「因みに僕は〇ファ〇ムドだ「元帥?」もう勘弁してくれぇー!?」

 

 元帥、再び(ry

 恋する乙女はおっかなし…。

 

「まあ取り敢えず鎮守府に戻りますか。…後でテム〇ンでフルボッコにしてくれる」

「ああん!? デスモードでメッタメタしてやるぜ!」

「ハート飛ばせば」

「「それはヤメロォ!!」」

 

 ※気になる人はググってみよう。設定が某歌姫クラスである。…マ〇ロスとのコラボ出来そうですね。

 

「何で男性ってああいうのが好きなんですかね?」

「「「メカは男のロマン故!!」」」

「…さいですか」




次は来週の火曜辺りになるかもです。…まあ大幅にずれ込む可能性もありますのでまったり待っていただけると嬉しいです。
…そういやスパロボUXってミクのフェイ出てたけど、コラボしてんのかな?

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