提督と艦娘の日常(仮)   作:お芋侍

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どうも、おはこんばんにちは。バケツが足りなくて遠征を必死に回しているお芋です。…そろそろバケツ出してくれませんかねえ?(五回連続バケツ無し)

今回はE-3、コロネハイカラ島東方沖海戦です。


43.コロネハイカラ島東方沖海戦

『痛ーい……』

『ゴメン提督。一人中破しちゃった』

「了解した。気を付けて戻ってこい」

 

 現在、提督はコロネハイカラ島東方沖海戦を繰り広げていた。

 コロネハイカラ島東方沖はコロネハイカラ沖海戦と違い、輸送護衛部隊を発足しなければならない。

 輸送護衛部隊を編成する場合、第1艦隊は駆逐艦4隻が必須。そして残りの2つを軽巡・航巡・航戦・水母を2隻か、揚陸艦、補給艦、潜水母艦の中から1隻選択できる。

 第2艦隊は軽巡を一隻、旗艦にしなければならず、更に駆逐が3隻必須。

残りの2つは重巡か航巡を入れるしかない。因みに雷巡はダメなので先制ワンパンすら叶わない。(但し阿武隈は除く)

 結果、火力が足りない、雷撃も足りない、実質敵艦隊への攻撃役は第2艦隊が請け負う形になっているのだ。とはいっても重巡入れてもかなりキツイことには変わりなく、航空支援・雷撃支援・砲撃支援を入れないとまさしく運ゲーになる海戦だった。

 

「今回は偵察のつもりで出撃させたが、下のルートは補給艦殲滅以外の任務がない限り使わないほうがいいな」

 

 今回使用したルートは下ルート。潜水艦隊と輸送船団が主のルートだが、実はとんだハズレルートであった。

 理由は、今回初めて出てきたPT子鬼群である。

 PT子鬼群は装甲、火力を犠牲に、速度が島風以上、雷撃が極めて高い敵である。見た目はまさしく”子供”なのだが、夜戦になるとカットイン→中破or大破のコンボが待ち受けている。しかも回避力をズバ抜けており、駆逐艦の主砲か、副砲でないとダメージが与えられないのである。しかも当たるかどうかは運次第という。

 尚、実はコロネハイカラ沖海戦でもPT子鬼群はいたのだが、提督が存在をガン無視していた為、気付かなかったのだ。

 

「となると一番有効は上ルートか……。確か上ルートは重巡二隻だったな。よし」

 

 提督はこの結果を踏まえ、更に編成を考えた結果、

 

   第一艦隊

 旗艦:あきつ丸

 二番:鈴谷

 三番:秋雲

 四番:清霜

 五番:江風

 六番:涼風

 

   第二艦隊

 旗艦:川内

 二番:古鷹

 三番:加古

 四番:吹雪

 五番:島風

 六番:秋月

 

 となった。第一艦隊はあきつ丸は大発に紫電改二×2、鈴谷は上スロットに瑞雲一二型・試製晴嵐をセット。残りのスロットにはドラム缶という構成、残りの駆逐艦の装備も全部ドラム缶装備である。

 一方、第二艦隊は雷撃を捨て、砲撃に特化した構成になっており、古鷹・加古の働きが重要なファクターになった。

 しかし、それでも火力は貧弱なので、道中支援は不知火ら重巡部隊の支援砲撃、決戦支援は朝潮率いる長門・金剛・霧島・陸奥による支援砲撃による作戦が決行された。

 尚、第一艦隊にいるあきつ丸はトラック諸島陸軍の子じゃなく、フィリピンに出向していたのを呼び戻した子である。

 

「こっちに戻った途端、第一艦隊旗艦になってほしいと言われたのであります。どうしてこうなったのであります」

「いやな、どうやらボスマスに水母棲鬼がいるらしいんだ。しかし、今回の構成は空母を入れることができない」

「だから自分を呼んだということでありますか。…まあ確かに自分は、戦闘機を乗せることはできるので問題は全く無いのであります」

「すまんな、帰って早々出撃なんてことになっちまって」

「今回は直接的な戦闘はないようなので別に良いであります。後艦載機の練度はどうなのでありますか?」

「安心しろ。紫電改二、練度MAXだ。…頼むぞ」

「了解、であります」

 

 あきつ丸はそう言い、提督室から退席したのであった。

 

 

 

 

 

 そんなこんなで、どうにかラスト一回にまで資源輸送をした提督たちであった。描写? たまにPT子鬼群の雷撃で吹っ飛んだり、水鬼の攻撃で大破したりの映像を何回も垂れ流しても面白くないでしょ?

 

「…何かメメタァな話がした気がしたのであります」

「気のせいじゃない?」

 

 なにはともあれ、最後の重巡リ級フラを撃破。陸軍の指示にあった揚陸地点に資源を隠し、敵の司令部である水母棲姫を撃破する為、北に進路をとったのだった。

 

「それにしても、今のところ全員無傷…。できれば次の敵でも無傷で切り抜けたいね」

「今第一艦隊は武装してませんからね。少し丈夫な輸送艦のようなものです。私たち第二艦隊がしっかりしないと、被害がシャレになりません」

『こちら、第三艦隊。引き続き、ギリギリまで支援砲撃をします』

「こちら川内、了解! 派手にお願いね!!―――敵艦隊、目視で確認!」

『支援砲撃、始めぇ!!』

 

 第三艦隊旗艦、不知火の号令と共に、遠くから砲撃音が聞こえた。

 

『着弾まで五秒、四秒、三秒―――」

「―――島風ちゃん! 吹雪ちゃん! 吶喊!!」

「了解!」

「足の速さならまっかせてー!!」

 

 着弾するより早く、川内・吹雪・島風が吶喊、島風が先頭を切ったのと同時に、

 

『着弾、今!!』

 

 ズドドドドドドドドッ!!!、と雨のように砲弾が降ってきた。

 この支援により、重巡リ級フラ、軽巡へ級エリ、イ級二隻が轟沈。残るは戦艦ル級フラ、重巡リ級エリが残った。

 

「古鷹ちゃん、援護!!」

「了解! 皆、ル級に砲撃を集中、こちらに敵の気をこっちに向けさせて!」

「りょうかーい、帰ってさっさと寝たい……」

「秋月、了解しました!」

 

 残った古鷹たちは後ろでル級に砲撃。接近した川内たちを対処しようとしたル級の足を止めた。

 

「行くよ! ―――アサルトコンバットパターン、ファイズ!!」

「「了解!!」」

 

 川内が言うや否や、三人の速度が更に増した。目標は重巡リ級エリである。

 

「まず最初は私だねー! 連装砲ちゃん、お願い!」

 

 島風が抱えていた連装砲を離し、連装砲が自立行動を開始した。

 

「―――まずは足を止める! 連装砲ちゃん!!」

「「(#゚Д゚)シマカゼチャンヲイジメルヤツハボッコボコニシテヤンヨォ!!」」

 

 連装砲が島風の号令と共に砲撃を開始、リ級の足を止めた。

 

「―――円の動きで追い込む!!」

 

 そのあと、吹雪がグルグル円を描くように手持ちの12.7㎝連装砲(B型)二丁で撃ちまくり、

 

「「そこに集中砲火!!」」

 

 島風と合流し、連装砲と共に顔と手に集中して砲撃した後、

 

「―――最後は真ん中を打ち貫く!!!」

 

 背後から接近した川内がリ級の後頭部に魚雷を叩き付け爆殺した。

 

「島風ちゃん、戦艦お願い!!」

「はーい!!」

 

 敵が沈むのを確認した川内は島風に戦艦ル級の始末を頼んだ。島風の速さなら十二分に対処が可能だからだ。

 

「―――ゴメン、もう沈めちゃった!」

 

 まあその前に、古鷹たちの奮戦のおかげで反撃させる暇も与えられぬまま沈んでいったが。

 

「了解。島風ちゃん! 合流するよ!」

「はーい……もう一体行けると思ったんなけどなぁ」

 

 出番がなくなった島風は少し残念そうな顔をしていたが、すぐに気分を切り替えた。―――次はコロネハイカラ島東方沖海戦のボス、水母棲姫である。

 

 

 

『こちら、第三艦隊。これより第四艦隊に支援砲撃任務を委譲します』

『こちら第四艦隊。後は任せておけ!』

「あちらは決戦支援部隊に切り替わったみたいね」

「そうでありますな。…そっちの被害は大丈夫なのでありますか?」

「みんなピンシャンしてる。今最後の戦いに備えておにぎりを食べているところね」

 

 次の戦いが水母棲姫のせいか、あきつ丸は緊張した顔をしていた。それもその筈、あきつ丸は今回が初めての中規模作戦だったのだ。しかも連合艦隊を組むことはまず無いから緊張感が更に倍プッシュ。内心はマジでマーライオンになる五秒前状態である。

 

「大丈夫、貴女は回避のみに専念して。後は私たち、第二艦隊の仕事。それに第四艦隊には長門や金剛、陸奥に霧島の姐さんまでいるのよ? 余裕の勝利よ」

『―――残念だが、霧島に代わって私が撃つがな』

「その声は……」

『武蔵だ。君はあきつ丸といったかな?―――安心しろ、私たちが君たちの帰りを邪魔する敵を薙ぎ払ってやる』

『アー!? チョット武蔵ズルいネー!』

『ハッハッハ、こういう言葉を吐けるのは良いな!』

『チョットミーもアッキーにエンカージメント(励まし)な言葉を送りたいデース!』

「あ、アッキー……」

「―――敵機、直上ォッ!!」

 

 加古の鋭い言葉が、あきつ丸を戦場に戻した。

 上を見ると、敵重爆隊がこちらに向かっていた。

 

(こちらが全く気付かなかったのでありますか!? とにかく―――)

 

 あきつ丸は懐に入れていた巻物を取出し、

 

「―――紫電改二、行くのであります!!」

 

 巻物から(工廠妖精がふざけてイエローストライプにした)紫電改二が飛び出した。

 

「総員、回避に専念! 吹雪ちゃん! 秋月ちゃんを!!」

「了解!」

 

 川内が即座に皆に指揮、吹雪に秋月のフォローに回った。

 

「チョット遅れちゃったけど、行って! 瑞雲一二型! 試製晴嵐!」

 

 あきつ丸にやや遅れて、鈴谷が瑞雲一二型・試製晴嵐を発艦。味方上空の制空権をあきつ丸・秋月に任せたのだった。

 一方、その秋月はというと、

 

「二つ…三つ…四つ…!

 さあ来なさい! 貴方達が放った艦載機、全部叩き落とします!!」

「凸(゚Д゚#)カカッテコイヤゴルァ!!」

 

 大張り切りで艦載機をボコボコ落としていた。流石は史実でB-17、フライングフォートレスを叩き落とした武闘艦である。…後長10cm砲ちゃんが若干ヒャッハー気味なのは素です。

 幸い、高練度艦なだけあって被害はゼロ、一方敵は瑞雲一二型・試製晴嵐混合飛行隊が駆逐イ級一隻を沈めた。奇襲のつもりが逆に被害をこうむってしまったパターンである。

 更に、

 

『こちら第四艦隊! 敵艦隊確認! 砲撃可能距離に入り次第、砲撃を開始します!』

『こちらのレーダーにも反応がない敵か! 多くの敵を藻屑に還してくれる!!』

『可能距離まで、あと五秒! 四秒!』

『総員! 徹甲弾、装填!』

 

 第四艦隊旗艦、朝潮のカウントと同時に、長門が戦艦組の陸奥、金剛、武蔵に徹甲弾の装填を指示。そして、

 

『砲撃可能距離、入りました!! 長門さん! 号令どうぞ!』

『全主砲、斉射! 撃ぇッ!!』

 

 重巡部隊とはまるで違う、遠くにいるあきつ丸たちにも腹に響く轟音が聞こえた。

 

『着弾まで、3秒、2秒、1秒―――着弾、今!!』

 

 次の瞬間、遠くに水柱が何本も生えた。重巡部隊派手さも、水柱の大きさもまるで違う。

 この支援砲撃により、戦艦タ級フラ二隻、駆逐イ級エリが爆沈。残るは小破した水母棲姫と、無傷の軽巡ツ級のみとなった。

 

「さっきはよくもやったねー! お返しだ!」

「凸(゚Д゚#)シマカゼチャンノタメナラタテニモナッテヤンゾゴルァ!!」

 

 島風がツ級めがけて一人で吶喊。その速さが尋常じゃないレベルで近づいていた。

 

「チッ! ツカエナイ…ガラクタドモガ!!」

 

 水母棲姫が舌打ちをし、島風を人質に取ろうとしたが、

 

「貴女の相手は私です!」

「とっとと倒して鎮守府に帰らせてもらうよ!」

「エエイ! 雑兵風情ガァァァァァァッ!!」

 

 古鷹・加古の砲撃でまたもや食い止められた。

 

 

 

 

「行くよ―――アサルトコンバット、パターンイオタ!」

 

 島風はトップスピードを維持しながら、敵ツ級に接近。連装砲も自立行動で島風と同じ速度で敵に砲撃。そのあと円を回りように砲撃し、最後に、

 

「これはおまけっ!」

 

 背中から取り出した魚雷を、真正面から口の中にシュゥゥゥーーーーッ!! 超! エキサイティン!! していた。ある意味哀れな死に方である。

 

 

 

 

「くっ……! こいつ、硬い!」

「邪魔ヲ、スルナ!」

「ああもう……! 二人で倒すのはキツイね!」

 

 一方、古鷹たち重巡組は、水母棲姫に砲撃を続けていたが、中々決定打になるものが出てなかった。

 ダメージは通っているのだが、重巡とはいえ二人分の火力はかなりのダメージになる。相手の左腕を破壊し、しかも徹甲弾による砲撃なのに、だ。

 

「私ハマダ、終ワッテイナイ! コノ身ガ砕ケチルマデ、戦ウノミ!」

「―――ならここが貴女の終焉の地だよ!」

 

 背後から、川内が左右に魚雷を持って、

 

「ツイン魚雷バンカーッ!!」

 

 それを、水母棲姫の背中に叩き付けた。だが、

 

「ソレガ…、ソレガドウシタァァァァッ!!」

「なっ!? キャア!?」

 

 それをものともしないかのように、逆に川内に近距離砲撃をブチかましていた。

 

「あれほどの攻撃を受けてもまだ倒れないなんて……!!」

「アァァァアァアアアアアアアァァァァァァ!!」

 

 雄たけびをあげながら、古鷹たちのラインを強引に突破。向かう先は―――

 

「こっちでありますか……!」

「逃げて! あきつ丸たち!!」

「逃ガサン…! 逃ガサンゾ!!」

 

 あきつ丸率いる第一艦隊であった。

 

「総員、回避に専念するであります! 鈴谷さん、自分と一緒にあの悲しい化け物を対処するであります!!」

「だああもう、武装なんて持ってきてないのに……!」

 

 そう言いながらも、即座に瑞雲一二型・試製晴嵐を即座に発艦。攻撃力は艦砲射撃と比べて大したことはないが、現時点では鈴谷の最大武装なのである。

 一方、あきつ丸はというと、

 

「吶喊であります!!」

「ちょっ!? 何やってんの!?」

 

 いきなり吶喊という吃驚な行動をやっていた。

 

「ウオオオオォォォァァァァアアアアアア!!」

「武神流、奥義が一つ―――」

 

 そして懐に飛び込むや否や 

 

「―――武神轟雷旋風陣!!」

 

 ―――肘鉄、中段突き、ハイキック、上段回し蹴り―――

 

「ガハァッ……!?」

「まだ終わってないであります!!」

 

 浮き上がったところに中段蹴り、そしてそのままサマーソルトのように蹴り上げ、

 

「グゥ…!」

「これで―――」

 

 最後に水母棲姫を抱き抱え、

 

「―――最後であります!!」

 

 ジャンプして、そして頭から勢いよく落下させたのだった。俗にいうイズナ落しである。

 一際大きな水柱が立ち、あきつ丸は内心(勝ったのであります!)と思っていた。しかし、彼女は忘れていた。―――ここは海上であって、コンクリのような硬い地面の上じゃないことを。

 

「―――アアアァァァァァァッ!」

「な!? しまっ―――!?」

 

 あきつ丸は自分の行動を反省していた。今まで陸の仕事が多かったせいか、このことをすっかり忘れていたのだ。

 しかし、後悔しても遅かった。後は水母棲姫の攻撃を食らうしかないと思っていた。―――水母棲姫が後ろに迫る存在が見えなかったら、だったが。

 

「貴女の相手は―――」

 

 その存在は、

 

「この吹雪です!」

 

 吹雪型一番艦、吹雪である。

 

 

 

 

「マダ…マダ終ワッテナイ……!」

「いいえ、ここで終わらせます! 私が―――あなたに引導を渡します!!」

 

 そう言うや、太ももにマウントしていた酸素魚雷を二本、両手に持ち、

 

「この二撃で…!」

「無駄無駄無駄ァァァッ!!」

「―――遅い!」

 

 水母棲姫の攻撃を潜り抜け、

 

「これで―――」

 

 左の魚雷で右手の鉤爪状の手を破壊し―――

 

「―――最後です!!」

 

 残った右手の魚雷で水母棲姫の腹部を魚雷バンカーでブチ当てた。

 轟音と共に吹き飛ばされた吹雪であったが、それを島風がジャンピングキャッチ。二人仲良くゴロゴロ転がった。

 

「敵は!?」

 

 吹雪が水母棲姫のいた場所を見てみると、そこには、

 

「…コ…コデ、オワル…ナ…ンテ……」

 

 ―――沈んでいく水母棲姫であった。

 

「…もしかして、勝ちました?」

「「「「「ぃやったー!!! コロネハイカラ島東方沖海戦、任務完了だぁぁぁぁっ!!!」」」」」

 

 歓声と共に、コロネハイカラ島東方沖海戦の安全確保、及び資源の輸送任務が終了した。 これによりショートランド・コロネハイカラ沖・コロネハイカラ島東方沖の輸送任務のすべてが終了したのだった。




漸く6000文字超えたぞオラァァァァァッ!
ここまで書くのに6時間とかかかり過ぎだろがよおオオ!

という訳で、コロネハイカラ島東方沖編、終了いたしました。
次はE-4こと西方海域戦線 ステビア海なのですが、ぶっちゃけ作者はクリアしてません。
理由、プリンツ掘りでそれどころじゃないから。…もちろんグラーフ・ツェッペリンも掘りますよ? でもそれよりもプリンツのほうが優先度が…。


今日からアンケート(?)を取っております。興味のある方は”お芋侍”から入って新規活動報告にありますので見に来てください!

誤字脱字、その他ございましたら感想欄にお願いします。
作者は感想文が出るたびに喜びます。














 何でプリンツじゃなくて足柄ばっか出るんですかね…? 嫌いじゃないですけど。いやむしろ好きですけど!?
 そろそろプリンツ出てこーい!!!(届かぬ思い)
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