提督と艦娘の日常(仮)   作:お芋侍

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どうも、おはこんばんにちは。前回のイベでようやくローマをゲットできたお芋です。よっしゃ次は谷風堀りや(白目


47.トラック諸島防衛戦(後編)+提督の決断

    時は少し遡る……。

 

 

 

~加賀が交戦する十分前~

 

「準備は出来たな!?」

「準備は出来ています! 搭乗どうぞ!―――御武運を!!」

 

 提督は地下にあるパワードスーツ専用工廠にある”迅雷”に搭乗した。

 しかし、提督は迅雷に搭乗した途端、ある違和感が気になった。

 

「……少し全体的に重くなったか?」

『提督! 前方にあるエスカレーターに移動お願いいたします! 時間が無い為、説明しながらで!』

「了解だ」

 

 提督はそういうと、前方の工事車両エスカレーターに移動した。

 カタパルトに足を乗せると、ガコンッ!!という音と共に、足場が上に上がって行く。

 

『提督、”迅雷”のスペックを教えておきます。

 まず最初に全体的にサイズが大きくなってます。大体1.2倍ほど大きくなっており、その分性能が接近戦専用機に近くなっております。

 アーマーは、特許申請中のブレードアーマー。装甲の大部分がエッジ(刃)になっています。殴ったり蹴ったりしたらその攻撃が切れ味の凄まじい刀傷になります。

 アジャイルスラスターは大型化しており、短時間限定ですが、空を飛ぶことも可能です。しかし、その分電気を食う為、多用はできません。なるべくクイックブーストのみでお願いいたします!』

「了解した!」

『武装は踵部分、爪先部分、肘部分にナイフを内蔵、更に膝に着脱可能のブレードの固定武装。膝の武器はブレードに電気を纏って突き刺すことも可能です。

 後の武装は好きなのを受け取ってください! 大体見た目通りの武器です!」

「分かった。今回はこいつにするか」

 

 提督は持ち出したのは、迅雷よりも大きいバトルアックスと、騎兵槍を持ち出した。

 武器を取った途端、上昇していた工事車両用のエスカレータが止まり、青空が見えた。

 前方には海に向かうように、射出用カタパルトが伸びていた。提督はカタパルトにある射出用のアンカーを足のフック部分に繋げた。

 

『それでは、発進どうぞ!―――御無事で!』

「了解!―――吉川 春継!”迅雷”! 出撃する!」

 

 次の瞬間、ギャリリリリィィィィィッ!!!という金属独特の凄まじい金属音と共に、”迅雷”は交戦海域方面に射出された。―――いきなりゼロから音速レベルになった為、危うくブラックアウトしかけていたが。

 

 

 

 

「痛っつう……! 危うく交戦する前に血を吐くところだった……!」

『マスター、接敵まで残り30秒』

「あいよ。まずは空母を抑える!―――無明、スタンバイ!」

 

 提督は、無明(バトルアックスの名前。名付け親は明石)を構え、

 

「ジェット、ブーストォ!!」

 

 ゴバァッ!!という音と共に、刃の反対側からジェットエンジンの音と、青白い炎が噴き出た。それを、

 

「トマホォォォクッ、ブゥゥゥメラン!!」

 

 敵艦隊めがけてブン投げた。

 因みにこいつの重さは、小型のジェットエンジン(但し物凄いハイパワー)も付けている為、重さは百㌔程。それが秒速100メートル、時速360㌔で飛んでくるのだ。それが当たったらどうなるか。…ちょっとしたSAN値直葬ものの光景が広がった。

 

「……なんか駆逐艦組や心の弱い方には見せられないスプラッターなことになったな」

『ヲ級改2、チ級が轟沈、ヲ級改1、リ級フラ2が大破。残りのチ級2、タ級フラ、今回の指揮官と思われる”クリムゾン・リベンジ”が健在です』

「おう。さっさと終わらせるぞ」

 

 そこに回りながら戻ってきた無明を片手でキャッチし、接近しようとした時だった。

 

「―――お前か。あれをやったのは」

 

 ゾクッ! と背中に氷が突っ込まれたかのような殺意を感じた。

 

「ンなろッ!」

 

 片手で無明を持ち上げ、敵目掛けて横薙ぎしたが、そこには誰もいなかった。

 

『マスター、後ろです!』

「遅い…」

 

 後ろを取ったクリムゾン・リベンジ(軽巡棲姫)は、現状を把握される前に仕留めようとしていた。戦術的には何ら間違っていなかった。―――こいつじゃなければ。

 

「やっぱりな!」

 

 ザクッ!

 

「ぐっ……!?」

「後ろを隙だらけにすれば勝手にそっちに来てくれると思っていたよ! こちとらそれなりに修羅場くぐってんだ! 小娘に負けられないんだよ!」

 

 踵に内蔵していたナイフで、クリムゾン・リベンジの腕に突き刺した。同時に、提督は一つ違和感を感じた。

”コイツ……深海棲艦独特の喋り方じゃない…? 独自進化した類か!?”

 

「ふん……私を使い捨てた奴も、同じことを言っていた…。どうせ、貴様もそうなんだろう?」

「さあね。少なくともそいつは俺みたいに前線に出てきたことはあんのかね!?」

「だからどうした。―――私の名は復讐ノ紅(クリムゾン・リベンジ)…。人間に復讐するもの也!」

「復讐心に駆られた者が、俺に勝てるとでも…」

 

 無明を再び構え、

 

「思ってんのか手前はよォッ!!!」

 

 再びブン投げた。しかし、

 

「どこを見ている……」

 

 軽々とその攻撃を躱してしまう。

 

「チッ!」

 

 舌打ち。

 

 提督は高速移動しながら背中に収納していたもう一つの武器、騎兵槍”流星”をアクティブにセット、構えた。

 

「どんな武器だろうと、私の速さに当てられない。これは既に確定したもの」

「知っているか?―――慢心ダメ・絶対という言葉をよ!」

 

 ギュバッ!!と、またしても背後から強襲しようとした駆逐棲姫(クリムゾン・リベンジ)に”流星”を突っ込んだ。だが、

 

「言った筈。誰も私に触れることも出来ない」

「慢心乙っ!」

 

 次の瞬間、”流星”がバカンッ!!という音と共に刀身が開き、そこからレールガン(銃口)が覗いていた。

 

「くたばれッ!」

 

 ズドンズドンズドンッ!!と立て続けに発射。しかし、それでも致命的なダメージとはならなかった。

 

「無駄」

「無駄でいいんだよ。―――思う存分ブチかませ」

『了解した。―――新人、さっそく働いてもらうぞ!』

『やれやれ……ま、言われたらしっかりやりますわ』

『良し、装填完了! 一斉射ァ!!』

「なっ!?」

 

 敵は驚いた。どうやって味方と通信を取ったというのか。

 答えは簡単。長門が飛ばしていた零式水上偵察機によるライトによる一方通行のサインを送っていたからだ。

 ついでに提督がそのサインを受け取ったのは、二回目の斧投げのとき。艦娘との信頼と性格の両方を獲得していなければできない技術(ワザ)だ。

 

「……成程。他の連中とは違うようですね」

 

 しかし、それでも当たらない。

 

「それでも、掠りもしませんが」

『徹甲弾ならばな。―――だが、三式弾なら?』

 

 その瞬間、砲弾内部のマグネシウムや可燃性のゴムが入った焼夷弾子と非焼夷弾子が、広範囲に深海棲姫(クリムゾン・リベンジ)に降り注いだ。

 

「なんッ…!? 貴方達の提督がいるというのに……!?」

だからこそ、だ(・・・・・・・)。その隙が、有り得ないというその考えを逆手に取るのが、提督の戦い方だ』

「そういうことだ」

 

 提督は三式弾の破片を浴びながら、敵にそう言った。

 

「さらに言うと、これだけじゃ無いと思うんだがな」

『正解だ』

「何を言って―――」

 

 深海棲姫(クリムゾン・リベンジ)が問いかけた瞬間、背中から凄まじい衝撃が襲った。

 三式弾と徹甲弾を混ぜて撃っているのだ。砲撃地点に提督がいるのにも関わらず。

 

『三式弾に混じって徹甲弾が飛んでくる……さあ、どう避ける?』

「関係ない。頭を潰せば、私の勝ち……!」

「成程ね。―――ところで、後ろを気にしなくていいのかな?」

「ッ!?」

 

 深海棲姫(クリムゾン・リベンジ)が後ろを振り向いた瞬間、右から再び衝撃に襲われた。

 

「があああああああッ!!??」

 

 何があったのか、衝撃に襲われた方向を見ると―――提督が投げた”無明”が提督の元に戻っていた。

 

「(まさか…あの斧が戻ってくるのも含めて奴の策というのか!?)」

 

 更に、二回目で投げた時に生き残っていた残りのチ級2、タ級フラが速攻潰された。提督に意識を向けさせ、他の味方の存在を忘れさせる戦い方。主人公(人外)は伊達ではない。

 しかも斧の直撃の所為か、右腕が千切れかかっていた。辛うじて皮膚一枚で繋がっている状態……。更に三式弾の所為か、自慢の速度が活かせ切れない状態でもあった。深海棲姫(クリムゾン・リベンジ)にとって、最悪の状態であった。

 

「さあ…そろそろ終わりにしてもらおうか?」

 

 ニッコリと、しかしどう見ても親愛の笑みじゃない、どっちかというと獲物を見つけた類の笑みを浮かべていた。心の弱い奴なら気絶しかねないオリジナル笑顔っぷりである。

 

「……ここは交戦するのは無謀だな。引かせて貰おう」

「それを見逃すとでも?」

「出来るさ。―――こうしてな」

 

 パァンッ!!と、突如凄まじい光が、提督の目を襲った。

 そして光がなくなったのを確認した提督は、”迅雷”のレーダーを使って、すぐに深海棲姫(クリムゾン・リベンジ)を捜索した。

 

「……チッ、逃げられたか」

『提督、大丈夫か!?』

『提督、大丈夫?』

 

 通信から、長門と加賀の声が聞こえた。

 

「ああ、無事だ。そっちは?」

『こっちは空母が全員中破・大破している。唯一無傷なのは私と雪風、夕立だけだ』

『こっちは巨大爆撃機を叩き落とせたわ。派手に爆発したから、恐らくかなりの爆弾を積んでいたのだと思うわ』

「……取り敢えず、全員帰還しろ。もしかしたらまた来るかもしれない」

『了解した。一つ、いい話もあるからな』

『了解よ。第一鎮守府に寄ってから戻るわ』

「分かった。全員、欠けることなく戻ってくるようにな」

 

 提督は通信を切り、自身も帰還したのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ヴィットリオ・ヴェネト級戦艦4番艦、ローマです。よろしく」

「ああ。ゴタゴタしているが、後で長門か金剛に案内させるよ」

 

 無愛想な挨拶を交わすローマだったが、提督は全く気にせずそう言った。

 

(出会った時の天龍に比べたら屁でもないしなーこの程度の挨拶)

 

 いかに最初の天龍が酷かったのかが窺える。

 

「分かったわ。……ところで、お姉さまはここにいるのかしら?」

「ああ、今では第一艦隊に入れるまでに、頼れるお姉さんになっているぞ?」

「……そうですか」

 

 心なしか、ホッとした様な顔を浮かべたローマだったが、

 

 ドドドドドドドド……!!

 

「? 何かしら?」

「ああ、先ほどイタリアに連絡したからな。多分それだ」

 

 ズドバァンッ!!

 

「ローマァー! 会いたかったよぉ~!」

「ちょ、姉さん!?」

 

 ドアを蹴破って入ってきたイタリアであった。……尚、イタリアは第一艦隊に所属したままであり、しかも中破している訳で。その結果、胸のメロンがヤバい訳で。

 しかし、イタリア本人はというと、そんなの気にしていないのか自分の顔をローマの顔にスリスリスリーッと擦り付けている。余程妹が来たのが嬉しいのだろう。姿恰好が青少年の目に毒というだけで。

 

「ああーっと……。取り敢えずイタリア? 君の恰好を考えてほしいんだけど?」

「へ?」

 

 きょとんとしたイタリアだったが、自分の姿に気付いたのか、顔を真っ赤にし、

 

「キャア!?」

「…ハァ、相変わらず姉さんはなんか抜けているわね」

「やれやれ……これでも来てなさい」

 

 自分の提督服の上着をイタリアに投げ渡した。投げ渡したのは本人が恥ずかしがっているのに近寄ったら可哀そうだったからである。

 

「全く……嬉しいのは判るけど、だからと言ってドアを蹴破って良い訳無いだろうに……」

「ホントにご免なさい提督。いつも姉が迷惑を掛けています…」

「私お姉ちゃんなのに…」

 

 イタリアがショボーンな顔をしていると、加賀が提督室に入ってきた。

 

「加賀、ただいま戻りました」

「お帰り。じゃあ済まないがイタリアとローマは下がってくれ」

「分かりました。ほら、姉さん」

「あ、後でちゃんと返しますね~」

 

 そう言うと、二人は提督室から出て行った。

 

「……さて、―――加賀、現状の維持は出来そうか?」

「無理ね。第一・第二・第四・第五の練度じゃ、あっという間に駆逐されるわ。文字通りの、ね」

「やはり、救援要請すべきだな。…ハワイ諸島の姫の殲滅が、まさかこうなったとはね」

「遅かれ早かれこうなるわ。提督、後悔してるの?」

「まさか。後悔はしていないさ」

「でしょう? なら私たちのやることはただ一つ。そして貴方はこう命ずるだけで良い。―――勝て、と」

「……なら、こう返そう。

 ―――勝つのは当たり前だ。

 死ぬことは許されない。

 犬死は許さない。

 私たちの後ろには、守るべき市民がいる。

 

 その市民の日常を守れ。

 

 死ぬ覚悟ではなく生きる覚悟を持て」

 

「「「そして、―――全員、必ず生きて帰れ」」」

 

「……トラック諸島に配属したばかりの頃、私たちによく言っていたからな。覚えてしまった」

「長門か。済まんかったな、帰還途中に砲撃してもらって」

「構わんさ。ローマも協力してくれたからな」

「じゃあ、第一艦隊戦闘長として聞きたい。―――どんだけ持つ?」

「…長くても一週間。それまでなら、私たちの鎮守府なら持つ」

「分かった。―――現段階で、トラック諸島の防衛は限界があると判断。舞鶴に救援を要請する」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 数時間後。

 

「元帥。トラック諸島の吉川中将が救援要請が打診されました。可及的速やかに増援を要請するとのことです」

「うん? 吉川というと、この前先生と遊びに行った?」

「ええ。”現在”ゾディアック”の脅威に晒されている。他のトラック諸島の鎮守府の戦力じゃ対抗できないとのことです。いかがいたしますか?」

「……あの提督が救援要請するほどまでに追い詰められているというのかい?」

「元帥なら知っているのでしょう? トラック諸島奪還作戦で一番の功績を挙げた提督が吉川提督なのを」

「ああ、あの後知ったから吃驚したけどね。…成程。”分かった。急いで救援を送る”と」

「了解しました。(…日頃の言動で勘違いされがちだけど、ちゃんとできるのに何でこうも……)」

 

 

 これを機に、トラック諸島の防衛は強化。更に七名の提督の派遣を決定。第一・第二・第四・第五の提督はフィリピンに異動。更に新たに3つの鎮守府が建造された。

 

 以下、移動が決定された提督である。

 

・有馬 美咲(アリマ ミサキ)少将

 

・村上 竜乃助(ムラカミ タツノスケ)少将

 

・金剛 了(コンゴウ リョウ)大佐

 

・豊能 優太(トヨノ ユウタ)大佐

 

・神代 緋鉄(カミシロ ヒテツ)中佐

 

・坂本 明日香(サカモト アスカ)大尉

 

・ジャッカル・ツヴァイク大尉

 

 ”以下の七名はトラック諸島に向かい、吉川中将の指示に従え”

 

 

 

「吉川君が助けを求めてくるなんてね。それほどまでに危険な相手ということかな」

『だろうな。こっちは急いでトラック諸島に向かう。この感じだとかなりヤバいはずだ』

「こっちも急いで向かうから、村上君も無理しないでよ?」

『当たり前だ。あいつは大事なダチだ。助ける、絶対にだ』

 

 

 

「あら、トラック諸島に異動命令が来てるわね」

「お姉さま。いっそブッチしません?」

「それは出来ないわ。”上”からの命令ですし、私もお目に掛かりたいと思ったもの。―――トラック諸島の守護鬼に、ね」

 

 

 

「今度はトラック諸島に異動かよ。何か避けられてない? 俺」

「むしろ生身で一つの海域を解放したら誰だって扱いにくいと思いますって」

「ボーキガリガリ食いながら言うなっつの。……そこには間宮のアイスとかあるのかね?」

「噂によると間宮も伊良子のカフェもあるそうですよー?」

「よっしゃ急いで向かうぞ!」

 

 

 

「提督、トラック諸島の異動命令が来てますよ」

「マジでか。……アレ?トラックって…」

「あの”守護鬼”のいる場所ね。噂によるとかなりの激戦区になるのではというものでしたよね? お姉」

「ええ。…提督、いかがします?」

「向かうさ。結婚の金も必要だしな」

 

 

 

「明日香ー。トラックに異動だってよー」

「えぇ~? 何でこんな時に異動なんて……」

「さあね? ま、トラックに行けば財産目当て・権力目当て・女ったらしのナンパ男・ナルシストのミュージシャン(笑)みたいな奴は来ないんじゃない? 少なくとも刺激はありそうよ?」

「むぅ……。めんどいけど、行くしかないかな? …おいしいお菓子もあればいいんだけど」

 

 

 

「て、提督ぅ~……? 異動命令が来ているみたいよ…?」

「……分かった」

 

 ギョロッ

 

「ピィ!?」

「……直ぐにトラックに向かう。準備をしておくように」

「わわわわ分かったわ!」

「…………(……そんなに怖がらなくても)」

 

 

 

 合計八名による対ゾディアック部隊は、後の歴史家からこう言われた。

 

 ―――彼らの活躍がなければ、トラックどころか、世界の危機であっただろう。

 私たちは尊敬と感謝の念を込めて、彼らをこう呼ぼう。

 

        

 

 

 

 

 

            ”正義の味方”と




 擬音多すぎィ!?


 今回アンケートに答えてくださいました
 
 ”先詠む人”様、
 ”鋼鉄ロリコン”様
 ”西向く侍”様
 ”ASOBLOCKER”様

 本当に有難う御座いましたっ!! 感謝感激の至りでございます!

 後「キャラの口調が何かちがうなぁ」と思った方はメッセージを飛ばしてくださいますと有難いです。作者の文章能力だと下手な部分が多すぎて……(汗


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