Fantasy high school life 作:白夜行
高校開始から一週間後
慧「さてみんなに連絡がある。明日から一週間クラス対抗で旗取り合戦がある。開催の意図は新入生を学校にならせるためだもちろん優勝クラスには商品があるぞ!」
フ「本当ですか!?」
慧「ああ本当」
フ「お姉様聞いた!?商品よ!商品!」
レ「ええ聞いていたわ」
魔「霊夢これは勝ちにいくよな」
霊「ええあたりまえよ」
慧「先生も協力するつもりだそれにいたってリーダーを決めようと思う」
フ「それならお姉様よ!」
霊「ちょっとまってフラン、レミリアもいいけど白夜に任せて見ない?」
フ「なんで?」
霊「白夜は黙ってたけど先日の実力テストでほぼ全てが学年トップだったわだから白夜の方がいんじゃない?」
レ「白夜それはほんとなの?」
白「あ、ああ本当だか俺でいいのか?」
魔「私は白夜でいいぜ!」
レ「まあ学年トップなら問題ないでしょう」
早「私も白夜さんでいいです」
パチェ「私も構わないわ」
ア「右におなじく」
霊「咲夜はどうなの?」
咲「え、えっとわ、私も白夜で構わないわ」
慧「じゃあ蓬莱山リーダーを頼んでいいか?」
白「承りました」
慧「でわ作戦会議だ」
数分後
白「さてまずは校内の把握だ誰か校内を怪しまれないように見て回ってきてくれないか?」
ア「私が引き受けるは」
白「アリスかたしか地理が俺に近い成績だったなよし頼んだ」
ア「わかったは」
白「よし次だ次の体育の授業で50mのタイムを測るはずだ全員それを必ず把握しといてくれ、あとはそれ以降に決める。さて今日はこれで解散だ」
少年・少女帰宅中
魔「今日の白夜すごかったよな霊夢」
霊「ええそうねあんなにはやく指示がだせてたわね」
咲「あの他にも何通りか案があるらしいわよ」
霊「あら、咲夜、あの後白夜と話したの」ニヤニヤ
魔「珍しいな咲夜が男と話すなんて」ニヤニヤ
咲「べ、別にいいい、いいじゃない!男子と話しても!」
霊「いやー中学の時はあんなにも男子と話すのを拒んでいた咲夜が自分から話にいくなんてねー」ニヤニヤ
魔「そーだぜあの咲夜が自分から話にいくなんて珍しんだぜ」
パチェ「咲夜にも春がきたのかしらねー?」
レ「咲夜はスタイルがいいからね」
ア「そーねー私たちの中で一番大きいしね」
咲「あ、あなた達も白夜に興味無いの?」
霊、魔、パチェ、レミィ、アリ「全然!」
早「咲夜さんの言い方からして咲夜さんは白夜さんに興味があるのですか?」
咲「う、う、そ、それは」
霊「まあそれはもういいわさて私と早苗はこっちだから」
魔「私とアリスとパチェは真っ直ぐだぜ!」
レ「私と咲夜はこっちだから」
霊「今日はこれで解散ね、じゃあまたあした」
全「じゃあねー」
一方白夜は
白「ただいま帰りました」
永「あら白夜おかえりなさい。あなたの母上がお呼びよ」
白「母さんが?」
少年移動中
コンコン
白「母上、失礼します」ガチャ
輝「あら白、久しぶりねーごめんなさい母親のような事を出来なくて」
白「大丈夫です母上」
輝「白、前みたくお母さんと呼んでくれないかしら?」
白「…母さん、母さんは母さんの仕事をしていいよ僕は僕のやるべき事をやるから」
輝「そう、貴方はやはり優しいわね。白夜!私はこの都市に落ち着けることになったわ!これで貴方と一緒に食事ができるわ!」
白「本当なの!?母さん!なら今日は母さんの揚げ豆腐が食べたい!」
輝夜 「ええ、いいわよ久しぶりに腕を振るってあげるわ」
少年は楽しい夕食を終えた
つづく!
はいなんかいつ見ても駄文ですねなんかすいませんちなみにこの作品は「家族と友人との関わり」がテーマです
まあどうでもいいですかねwwwなんか意見とかあったら
ジャンジャカ言ってくださいでわまたこんど!
白夜の変わりようですが久しぶりに母親と会う子供を想像してみてくださいあんな感じです