Persona The DayDream 作:ブラックくまさん
どうも!今書いている作品が行き詰まったので息抜きがてらに投稿しようと思います!
舞台、人物、物語は完全オリジナルです
一応ペルソナとして書くので、ペルソナ関連の名前や物は出す予定です
思いつきで書く上に息抜き程度の投稿なので更新速度はすごく遅いと思います
「なんだこのイタい妄想は?…仕方ねぇな読んでやるか」って方のみお読み下さい
長くなりましたが、とりあえず一話!続けるかどうかは前の作品の出来次第と反応次第で!
意識が鮮明になっていく…
でも何処か夢の中にいるような不思議な感覚
ゆっくりと目を開けてみると、見えたのは自分の部屋では無かった
確かに自分の部屋で寝たはずなのだが、目に映っているのはどこかの店の部屋のような場所だった
ただ異様なのは、部屋全体が淡い群青色に薄く光っていた事だ
部屋のかんじはカラオケ店の大型の部屋を想像してくれればいい
しかし、その部屋にはカラオケの機器どころかテレビすら無かった
あるのは、丸いテーブル、そのテーブルを囲むように長いソファが三方向においてあった(僕から見て右と左、丸いテーブルを挟んで奥側といった感じ)
そして、僕の正面、丸いテーブルを挟んだ奥側のソファに人が座っていた
「ようこそ…ベルベットルームへ…」
そう言って、その人は僕の方を向いた
長い鼻が特徴的で大きく目を見開き、歯を見せて笑っている老人だった
「私《わたくし》の名はイゴール…お初にお目にかかります…」
「どれ…まずはお名前を伺っておきましょう」
名前…篠木 黒刃《しのぎ くろは》
「ほう…これはまた奇妙な運命《さだめ》をお持ちの方が来られたようだ…フフフ…」
奇妙な運命とは何のことだろう?それよりここはなんだろうか?
そう考えているとイゴールと名乗った老人は言葉を続けた
「ここは夢と現実…精神と物質の狭間にある場所…」
「本来ならば、何らかの形で契約を果たされた者のみが訪れる場所…」
「近い未来…貴方は何らかの契約をなされることでしょう…」
夢と現実?精神と物質の狭間?
契約?聞きなれない単語に首を傾げていると、イゴールは続けて言う
「ふむ…少し占ってみましょう…」
そういい、イゴールはどこからともなく数枚のカードを取り出した
確か、タロットカードと呼ばれているものだったと思う
「占いは信用されますかな…?」
占いか…まぁ多少は…
「結構…」
「同じカードを操っているはずなのに、まみえる結果はその都度変わる…」
話を続けながらイゴールはカードを混ぜる
イゴールが手を翳すとまるでカードに意思があるかのように一人でに動いていた
「まるで人生の様ではございませんか?」
イゴールがそう言うとカードは決められていたかのように定位置についていた
「さて…結果は…」
そう言い、イゴールはカードをめくる
「星の逆位置…」
イゴールは次のカードをめくる
「塔の正位置…」
イゴールは二枚のカードを見ると少し目を閉じてから話し始めた
「これから近い未来…貴方は選択を迫られるでしょう…」
「そしてその結果…災難に見舞われるやもしれません…」
災難…その言葉に息を飲んだ
「ご心配召されるな…貴方はきっと困難に立ち向かう事ができましょう…」
出来るのだろうか?自分に…
「では…次に貴方が訪れる時は客人として迎えられますよう祈っております…」
イゴールがそう言うと、意識が遠のくのが感じる
群青色の部屋が黒色に染まっていき…
真っ黒になった所で意識が途絶えた…
はい!今回はここまでです!
先に述べたように完全オリジナルです!(ペルソナの設定使ってるから完全ではないのか?)
名前とかは目に着いた漢字や友人の名前をもじって作る予定です
(主人公の名前は職場にあった漢字を組み合わせたもの)
変わらずの駄文でしかもオリジナルストーリー作るとか…しかも中二くさい名前の上に最初はオリジナル要素皆無で面白味に欠ける…
駄目な子だな…
興味を持っていただいた方のみ、お暇潰しにどうぞ!
また、息抜き程度ですので先に投稿中の物語が終わるまでは遅めの投稿となります!
現在、投稿中の作品は勉強(という名のアニメ視聴)をしています
その合間に書いた物なので、誤字脱字、矛盾してるところがみられると思いますがすいません
長々と長文失礼しました。気が向いたら次回投稿します
でわでわ!また今度!