Persona The DayDream   作:ブラックくまさん

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やることも特に無く…他に出来ることがないので投稿します

思いついたら即投稿という形なのでいつ投稿するかは不明…

まぁそんな訳です

今回は?今回も?説明回になると思います

では、やっていきましょう!


新作のゲーム

 

〜♪〜♪〜

 

どこからか音楽が聞こえてくる…

 

どこからだろう?

ベットに転がったまま手探りで音源を探す

 

音源はすぐに見つかった、自分の上、枕直ぐ近くに置いてあったスマートフォンから流れていた

 

寝起きの目を擦りながら画面を見ると友人の名前が表示されていた

 

どうやら電話の様だ

欠伸をしながら電話に出る

 

「ふぁ〜…、もしもし?」

 

電話から友人の声が聞こえてくる…電話なんだから当たり前か…

 

『おーす!今何処にいるんだ?』

 

なぜそんな事を聞いてくるんだろうか?

とりあえず答える

 

「んーと…家」

 

『はぁ!?まだ家にいんの!?なんでさ!?』

 

僕の返事になぜか怒る友人…なぜ怒ってるんだろう?

 

「なに怒ってんの?」

 

そう聞くと友人は少し間を置いてから聞いてきた

 

『…お前昨日の約束覚えてるか?』

 

約束?はて?と首を傾げていると電話越しでも分かるくらいのため息をつかれてしまった

 

『はぁ〜…あのな、昨日言っただろ?新作のゲームがゲームセンターに入るからやりに行こうって』

 

そう言われるとそんな事があったような気がする

…すっかりきっかり忘れていた

 

「ごめん…忘れてた」

 

またも電話越しでも分かるくらいのため息をつかれてしまった

 

『はぁ〜〜〜…まぁまだ時間あるし、早く来いよ…』

 

「何処に?」

 

『いつものファミレスだ!!』

 

「…寝ていい?」

 

まだ眠いので聞いてみたら

 

『は・や・く・こ・い!』

 

一文字一文字強調されて言われてしまった…

 

『じゃ、待ってるからな』

 

そう言うと友人は電話を切ってしまった…仕方ないからベットから起き上がる

 

「眠い…」

 

そう呟いてみても誰も返事を返してくれない

 

まぁ当たり前だ、僕一人暮らしだし…

 

そんな事を考えながら洗面台に行き、ボサボサの髪の毛を治す

 

目元くらいの長い黒髪だ…正直鬱陶しい…でも切りに行くのも自分で切るのもめんどくさい…

 

髪の毛って半年とかに一回切ればいいよね?

 

続いて歯を磨き、黒色のTシャツとジーンズに着替えて準備完了

 

今何時だろ?と思い時計を見る

 

11時45分…夏休みなのにこんなに早く起こすなんて…ファミレス行ったら文句を言おうそうしよう

 

決心を胸に自宅であるマンションを出る

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

「今日も暑いなぁ…」

 

降り注ぐ日差しを手で隠しながら呟く

 

ここは色んな研究機関や学習施設が並ぶ人工的に作られた場所だ

 

僕はその島の高校に通う学生だ

 

学費が凄い安くて過ごしやすいって聞いたからめんどくさかったけど親元離れて来たのに…くそぅ…

 

なんでも日本の近くにあった無人島を桐条グループとかいうのが買い取って開発したとかで、俗に言う常夏の島だったりする

 

常夏…と聞くと居心地よく感じるかもしれないが、僕にとっては拷問に等しい…

 

寒過ぎても辛いし、暑過ぎても辛いのが人間だろう?

 

この島の夏は凄い暑い…そのためか夏休みは長くなっている

 

この島では冬の気温が個人的に一番過ごしやすい

 

そうこう考えている内に待ち合わせ場所のファミレスへと着いた

 

このファミレスはとても安くて高校生の味方だ、なのでよく利用する

 

そのファミレスに入らずに入り口付近に友人は立っていた…何やってるんだ…中に入れよ…

 

友人は僕を見ると手を振って呼ぶ

 

「お?黒刃ーこっちだこっちー」

 

…手を振られて名前まで呼ばれてしまっては行くしかない…

 

友人の近くにまで歩いて行き、文句を言う

 

「まったく、僕をこんなに早く起こすなんて…まだ昼前じゃないか…」

 

そんな僕の文句を友人は

 

「普通の人間は起きてる、お前が異常なだけだから安心しろ」

 

などと悪びれる事も無く言いやがった…くそぅ…

 

「んじゃ、早速行こうぜ」

 

そう言って友人はファミレスを背に歩き出した

 

「ファミレスには入らないのか?」

 

ファミレスを指差して聞いてみる

 

「誰かさんが盛大に寝ていたせいでな…」

 

…なんだって?

 

「まったく、どこのどいつか知らないが迷惑な…僕の様に早起きを心掛けろよ…」

 

本当に迷惑な奴だ!そんな事を言っていたら友人が僕にチョップをしてきた…痛いじゃないか…

 

「お前だ!」

 

しかもファミレスに行けないのが僕のせいだって言うんだ!こいつめ…幼馴染だからってあんまりだ!

 

っと紹介が送れたね…

この友人…名前は成沢 悠二《なりさわ ゆうじ》

たんぱ茶髪に以下にも若者風な格好である…まぁ本人はいい奴なのだが見た目から軽そうなイメージが出ている

 

幼稚園の頃から一緒の幼馴染だ、まさかこの島…ええっと島の名前なんだっけ?

 

………そうそう!人工研究管理島〔カテドラル〕だ!

 

話を戻そうか、このカテドラルの高校を受けてたのはびっくりだったな…

 

ストーカーかよって言ったら怒られたのはいい思い出

 

そんで一緒の高校に入ってから役半年…昔からのゲームマニアでよく新作ゲームのプレイに付き合わせられる…

 

まったく、僕の睡眠時間を削ってまでのゲームなんだろうな?

 

その事を悠二に聞いてみたら

 

「お前向けの…いわばお前のために作られたようなゲームだ」

 

楽しみにしてろ!と笑顔で言う悠二

 

僕の為のゲーム?なんだそれは?いつから僕はそんなに有名になってしまったんだ?

 

そして悠二(に連れられて行った僕)のいきつけのゲームセンターまでやって来た

 

改装されていたのか、ゲームセンターの奥側に新しいスペースが出来ていた

 

結構広めのスペースだな…どんなゲームなんだ?

 

そう考えてたら

 

「よーし!早速プレイと行こうか!」

 

と、そういいながら悠二は僕の事を引きずって歩きだしやがった…解せぬ…

 

 

 

 





はい !今回はここまで!

どうでしょうか?面白くない?くそぅ…

主人公は黒が似合いそうな無口で無表情…でも、いつでも何か考えてる感じで書きたかった…書けてるかな…?

その友人は主人公の考えてる事が分かる数少ない人物って感じで書きたかった…書けてるかな…?

友人の方はP4の花村がモデルです。友人の名前は私の友人の名前をもじりました…数少ない友人の名前を…数少ない友人…orz

友人のイメージカラーは黄色です、それっぽい服装をイメージして頂ければ幸いです

それから誤字脱字、矛盾してるところがありましたらすいません

それから
ここまで読んでいたただいた方々!ありがとうございます!

え?早く前の作品書けよって?…ハハハナンノコトデスカーボクワカンナーイ………すいません頑張ります…

でわでわ!また今度!
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