序章『逃亡した先の日々』   作:練火

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こんにちは!

練火です(´・ω・`)

とりあえず作者は駄文です!

そして、主人公の詳細を書きます

名前
南上乱流(なんじょうらんりゅう)

検体No.101

年齢不明

性格
普段は温厚だが戦いやテンションが高くなると豹変して口調等がおかしくなる。

経歴
元々は絶対能力進化計画のタメに作られた妹達(シスターズ)のプロトタイプであった。
そこの研究所では毎回毎回悲鳴が絶えずずっと南上(101号)は生き残ることを決意、彼にはもうひとつ別の能力があり、それを使い逃げ切ることができた。




プロローグ

真夜中のとある山にて

 

ガサッガサガサガサッ

 

山の中、一人の少年が身を隠しながら逃げていた。

少年は荒い息を吐きながら木に寄りかかりながら

 

「クソッタレ……もう、ダメか……」

 

少年は寄りかかっている木に隠れながら、背後を見た。複数の人間が銃や網などを持って自分を探している。

 

「ったく……見逃せって言うのによ……なぁ」

 

少年が前を向き

 

「ーーークソ科学者」

 

悪態付いた。前には数人の人間が銃を構えている。その背後にいる人間が

 

「それは出来ない。諦めて捕まっとけ」

 

その瞬間。銃撃音が一斉に鳴り響いた。

 

 

 

 

 

 

 

少年が目を覚ますとそこは車の中だった。

 

「目が覚めたか、101号」

 

「ああ、最悪な目覚めだよ。クソヤロウ」

 

「口には気を付けろよ実験体」

 

少年は自分の体を見ると鋼鉄性のロープで動けず、左右には銃を持ったゴツイ男性が二人、臨戦態勢で俺をみている。

 

「ハッ……フザケんなよ。お前らみたいな最低なクズヤローに気を付ける言葉なんてハナからねぇブハッ」

 

ドカッ!バキッ!ボコッ!ドス!!

 

その瞬間、左右の二人に殴られ始めた。前の助手席に座っている男は

 

「口には気を付けろといったハズだが?」

 

ドカッ!ドスッ!(カチリッ)ボコッ!バキッ!

 

殴られている最中、頭のなかで歯車が噛み合う音が聞こえた。

 

「気でも変わったかい?」

 

前の男は軽口でそう言ってくるので、少年はその服に向けて血の唾をつけた

 

「…………もう少し、お仕置きしてやれ…」

 

ドスッ!!ボコッ!!バキッ!!! ドカッ!ボコッ!!バキッ!メキッ!!

 

 

 

 

 

 

 

ドサッ

 

倒れる音が聞こえ前の男は振り返りながら

 

「どうした、もう倒れるのか?お楽しみはまだこれから……どう言うことだ」

 

「こう言うことだ」

 

倒れたのは左右二人の男だった。前の男は二人に目を向けると二人とも首に穴が空いており即死であった。

 

「き、貴様……いったいなにをした?」

 

その問いに答えたのは

 

 

 

 

 

 

 

パキパキパキッ

 

ーーーひとつの音であった。その音は少年の手から聞こえる。男はその手を見るとその手に伝っている血が少しづつ凍っていった。

 

「なんなんだ?……それは……?!」

 

男の問いに少年は答えた。

 

「これがお前達の作った薬の力だ」

 

その言葉に男は動揺しながら

 

「そんなバカなアレは試作品で効果はなにもでないはず……」

 

「んなこと知らねぇよ……でもな一つだけわかる…それは…お前が死ぬことだ……!!」

 

「まt」

 

「一緒に死のうぜ?」

 

男が何かを言う前に少年は力を解放し自分の周りに氷の結晶を発現させ、車ごと氷の串刺しにした。その直後、車は大爆発を起こし、消火活動が終わった中からは少年の姿は消え去っていた。

 

 

三年後

とある学校で暮らしている事を発見

 

 




とりあえず、今出てきた。能力(ステータス)についての説明します。

能力(ステータス)………「火」「風」「水」「氷」「土」「光」「闇」「雷」は念じただけで発現可能
消滅(ディスペル)」「回復(ヒーリング)」「分析(アナライズ)」は言わないと発現しない。
バカテス編ではあんまり使わないと思います。

次回予告もやります。(台詞のみ)

「休ませてやったら良いじゃないか!!」

「あぁ、バカの代名詞である『観察処分者』の……」

「お前に教師を名乗る資格は無い!!!」

「お帰り乱流」

「俺か?俺は南上乱流って言うんだ。まあランルーって呼んでくれ」
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