今から俺はフライアと言う移動要塞に乗って神機の適合試験を受ける。
俺の名は如月ジュン…まあ、面倒ごとにも首突っ込まず退屈な日々を送ってる。
「あ〜だり、なんで俺がゴッドイーターにならなきゃなんねぇんだよ」
そんな悪態をついていると
「お前だな」とどこかで声が聞こえる。
「え?」
間抜けな声を出して振り向くと
「俺はジュリウス・ビスコンティ…だ」
「おまえが入るブラッド…その隊長を務めている」
少し無愛想な挨拶をしてきてさらっとすごいことを言ってきた。
「え、あんた隊長?ほんとに?」
と、聞き返してみる。
「ああ、本当に」と真顔で返される。
「へーまあ、俺は如月ジュンって言うんだ、よろしく」
そう言って手を差し出しお互い握手した。
「フッお前は俺が隊長と聞いて緊張はしないのだな」
笑って聞いてくる。
確かに物怖じはする、けど正直言って俺には怖いものがない。
(どうせ、この人もあの日のことを話すと俺のこと見捨てんだろ…)
「ん?どうした?」
「いえ、なんでもないです」
まあ、昔のことはあんまりかんがえない。
どうせ、いつか俺は…
「そうか、まあいいお前には早速適合試験を受けてもらう」
「どうやって受けるんすか?」
「ラケル先生がいる。その人のところに行き準備が整い次第試験を行う、いいな?」
そう言ってジュリウスは俺に研究室までの地図を渡しそれを後にジュリウスは
「お前はどこか不思議な感じがするな…
お前が試験を受かることを願っている」
そう言ってジュリウスは俺に背を向け行ってしまった。
「まあ、悪い奴じゃないな」
そう独り言のように呟いて俺は研究室に向かった。
〜研究室〜
「きをらくになさい」
「あなたは選ばれてここにいるのです」
今ここがどこかっていうと、俺は今台に乗っている。
そんで上を向くとなんか…ドリル?みたいのがある。
(おいおい、もしかしてあれ腕輪に差し込むんじゃないだろうな…)
そんなことを気にしているうちにラケル博士の話しが進んでしまい。
「あなたに祝福があらんことを…」
それを最後に
俺の予想は的中。デッカいドリルがおりてきた
(うむ、これは…)
「痛いやつだぁぁぁぁぁっていってぇぇぇぇぇ!!!」
断末魔のようにさけぶと
「ふふ、本当に面白い奴だな」
ジュリウスは笑いながら見ていた
悶えながらも肩で息をしてやっと立ち上がった。
「はぁ…はぁ、あ〜くっそ、痛え…」
「おめでとう、あなたは晴れてゴッドイーターになりました」
「あなたの活躍を期待しています」
(まあ、退屈しない程度には頑張るか)
デタラメすぎたすみません!!
次はなな!でるかもわかんない( ´,_ゝ`)プッ