問題児たちと転生者が異世界から来るそうですよ?   作:一般人の小説

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第1話 主人公が死んだ理由1

主人公は強すぎた。

強すぎたために殺された。

神たちに。

 

主人公は元の世界で遊んでいた。

遊び?といえるのだろうか。

主人公が遊んでいるところは戦争が起こっている地域。

 

 

和人は異常である。

その力ゆえに。

その賢さゆえに。

その能力ゆえに。

 

だから神々は恐れ、多対一を取った。

その考えはよかった。

だが、神が全員で倒しに行ったほうがよかった。

 

・・・主人公in戦争・・・

 

「なんだなんだこんなものかよ!」

 

主人公は楽しんでいた。

そのため、気が付かなかった。

後ろから、神器が飛んでくることに。

そして神器は主人公である和人に刺さった。

和人はそれを引き抜き、周りを見渡す。

そこには神達がいた。

その数、約30。

そして次の瞬間。

周りの景色が変わった。

 

「おい!何をした。」

 

「簡単なことさ。別の空間に転送したまでのこと。」

 

「そんなことができるのか。」

 

「意外だったか?」

 

「そうでもないよ。」

 

「そうか。」

 

「そうだ。」

 

「わしらわこれでも忙しいのだ。早めに終わらせてもらうぞ!」

 

「いいだろう。」

 

そして戦いは始まった。

 

神30人?vs人1人

 

初めに動いたのは主人公。

一番近くにいた神の後ろに回り込み、片腕を落とそうと手刀をふるう。

神はその気配に気づき、後ろに振り向き刀で受ようとする。

 

「ハッ!」

 

そんなことを言いながら刀を振るってきたが俺はもともと狙っただけで、落とすつもりはない。

落とせたらラッキーぐらいの感じだった。

刀が主人公に迫る。

その時、神が後ろから神器を持って近づいてきた。

そして、俺は、全速で避けた。

案の定、神同士切り付け合い残り28。

次に先に動いたのは神の方。

作者から見たら、ジェットストリ○ムアタックに見えたそうだ。

そんな感じで神が襲ってきたんだが、石を拾って3つ投げてみた。

そうしたら、1つ1つの石が1人ずつ貫いた。

残り25人

今度は主人公が動き出したが、これは悪手だった。

主人公が前に出た瞬間に神器の弾幕が飛んできた。

主人公は避け切れずに被弾した。

だがそれでも主人公は跳ね返し、弾幕を神2人に当てる。

残り23人

 

「なかなかやるじゃないか。神様たち」

 

「おんしほどではないわい。」

 

「そうか?でも俺に傷をつけたのはお前たちが初めてだ。」

 

「それは光栄じゃ」

 

「さて。このままいくと十中八九俺の勝ちだが。どうするんだ?」

 

「そうじゃのう。奥の手でも使おうかのう」

 

「その奥の手とやら見せてもらおうか!」

 

そういって主人公は神様のほうに突っ込んでいった。

笑いながら。

 




1002文字・・・
短いですね・・・
まぁ頑張りますのでよろしくお願いします!
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