インフィニットストラトス 〜その紅き翼を広げ〜 作:サリエル
それと、私は、メンタルが弱いので酷評とかあまりきついコメントは、しないでください。
それじゃぁ、始まるざますよ。
「ほえぇ」
俺は、そんな声を出した。
「これが、ISかぁ」
その日、俺は初めて生のISを見た。
今日は、ISの展示会なるものに来ていた。
インフィニット・ストラトス 通称ISは、宇宙活動を目的としたパワードスーツである。だが、世界はそこまで宇宙開発が進んでいないため、今では、もっぱら競技用として使われている。また、ISには、最大かつ重要な欠点があった。それはISが女性にしか扱えないのであった。
その為に世界では、女尊男卑の風潮がある。
なんてことがテレビでやってたなぁ。なんてことを俺は考えていた。
するといきなり後ろから、肩を叩かれた。
「お兄ちゃん!」
俺に肩を叩いたのは、妹の和音だった。
「なんだぁ、和音か」
俺がそんなことを言うと、
「なんだぁってお兄ちゃんひどい」
「ひどいって言われてもなぁ」
「お兄ちゃんは、罰としてISに触ってもらいます」
「バカ、ISは展示品なんだから触っちゃダメだろ。」
「大丈夫大丈夫」
なんてやり取りをして、結局触ることになりました。え?なんでだって?そんなの、ここで叫ばれたら俺が社会的に死んじゃうからだよ。
内心、見つかったらやばいとか思いつつ、ISに触るとなんと、ISが起動してしまってのである。
「え?ちょっなんで!」
となっていると、横のほうから
「貴様、何をやっているんだ!…男だと?貴様、ちょっとこちらえきてもらおうか」
俺は、恐る恐る
「拒否権は?」
と聞くと、案の定「そんなものあるわけないだろう」と言われました。
ですよねぇ。
俺は、別室に連れて行かれた。そこで、
「まず、最初に貴様は男だな?」
「はい、男です」
「次にあのISは、貴様のものか?」
「いいえ、俺のじゃないです」
「そうかぁ」
なんてゆうやり取りをして、ひと段落したと思ったら、いきなり、
「とりあえず、貴様にはIS学園に入学してもらう」
「えぇ?」
IS学園は、未来のIS乗りを育成することを目的とした学校であり、他国からも例外を除いて、国家代表候補生として通う事が出来るらしい。
「ていうか、IS学園って女子しかいないじゃないですか?嫌ですよそんなところに通うの」
「そのところは、大丈夫だ。私の弟も通うことになったいるからな」
「それってあの織斑一夏ですか?」
「そのとうりだ」
「ていうことは、あなたは織斑千冬さんですか?」
「そうだが?」
「へぇ、テレビで見るよりわka」
ブゥン!!
いつの間にか、千冬さんの拳が俺の顔の横に来ていた。
「何かな?」
「なんでもないです」
「そうか、では、入学の方も異論はないな?」
「はっはい」
こうして、俺は、IS学園に入学することになったのだった。
どうでしたでしょうか?私の日々の妄想の物語は。
いつになれば終わるのかも、いつまで続くのかも未定ですが、これからもよろしくお願いいたします。