リアルがクッソ忙しいこともありまともに書く時間がありませんでした……(小声)
あ、そうだ(唐突)この年にぃ、ベセスダのFallout4、発売らしいっすよ。
じゃけん買いにいきましょうね~(ステロイドマーケティング)
PS4どーすっかな~俺もな~
―――水銀燈の本拠地、とある家―――
「・・・・・・それで?どういう風の吹き回しなんだいポニテ女子」
「なんですかその呼び方、ビンタしますよ」
ちょっとポニーテールを褒めただけなのに地味に痛い事をしようとするのはNG。
俺は半笑いで適当に謝る。
適当ではあるが謝罪を受け入れた琉希ちゃんは、机に腰かけると後ろをとことこついてきていた翠星石を抱き寄せて言った。
「別に。偶然水銀燈を討ち取りに来たらあなたが居た、それだけです」
「とぼけちゃってぇ(嘲笑)俺に惚れたんか、え?……おいちょっとした冗談だろ!ナイフを抜くなよ!」
やっぱりこの子に冗談は通じないようだ。
つい先日俺を切り裂こうとしたあのカランビットを握りしめている。
この娘頭おかしい……(特大ブーメラン)
と、その殺伐とした空気に耐え切れなくなった翠星石がちっこくて可愛い口を開いた。
雪華綺晶もいいけど翠星石もがわ゛い゛い゛な゛ぁ゛(キモオタ)
「おめーらいい加減にするです!琉希もいちいちあの変態の言う事を真に受けてたらキリないです!」
「そうだよ(便乗)」
「おめーが一番黙るですッ!」
「Yes♂sir~(レ)」
「黙れやサルゥ!!!!!!」
翠星石に本気で怒られてしまった。やっぱキレやすいところはマスターに似るんすね~(観察先輩)
おまけに琉希ちゃんがナイフをくるっと回して持ち替えたのがちょっと怖いから本気で黙っておこう。
「オッホン。まぁとにかく、今はどう奴らから逃げるかを考えるです」
「ちょっと待って!(関西発音)」
「え、なんですか人間?」
突然の言葉に翠星石は驚く。
逃げる?そんなことしたら礼に怒られちゃうだろ!いい加減にしろ!(ミックス)
さすがに実の弟を捨ててはいけないだろう。
「逃げるのは駄目だ。悪いが、弟が捕まってるんだ、見捨てるわけにはいかん」
弟、というワードに琉希ちゃんが反応する。
あぁそうか、この子も雪華綺晶に妹が散々な目に遭わされてたんだった。
翠星石もそれを察したらしく、返す言葉に困っていた。
ていうか待てよ、なんで水銀燈を倒しに来たのに逃げること前提で話を進めてるんだこの性悪人形。
倒すって言ったのに逃げるってのはおかしいだろそれよぉ!違うか!?(唐突)
「そもそもお前ら水銀燈倒しに来たんだろ?なんでハナっから逃げようとしてんだ?」
疑問をぶつけると、翠星石は意外そうな顔をした。
「何言ってるですか。そんなの琉希の嘘です。本当は琉希がお前達が心配だって言って来ただけです」
「ちょ、翠星石!」
まさかのツンデレ。
やっぱり惚れてるじゃないか(自惚れ)
さすがにそれは無いだろうけど……まあ、悪い気はしない。
「琉希ちゃんも結構……可愛いとこあるじゃん(したり顔)」
「う、うるさい!」
焦る琉希ちゃん萌え(劇寒)
なんだなんだよ~お前私に興味あんのか~?デュフフwww
……そう言えば前これを言おうとして雪華綺晶にキスされたんだっけ。
もう一度やりたいぜ。
「こう見えても琉希は情に熱いんです。だからこうして一度しか会った事のない人間の為にわざわざ……」
「も、もう言わないでよぉ!」
なんだろう、ギャップが凄くてクッソかわいい。
俺の心の傷が癒されていきますよ!って言いたいけどそこまで傷もないしむしろ俺割と今幸せだったりする、主に雪華綺晶と。
「琉希くんもうまそうやなホンマ」
「ど、どういう意味ですか!」
「え、なにそのリアクション(引き気味)」
「あ、貴方が言ったんでしょうに!」
ここまで俺のペースだった。
可愛いツンデレお嬢様をからかっているうちにセクハラしてみたくなり(ノンケ)、ちょっとだけ卑猥な事を言おうとする。
「怒ってんの?しゃぶ……」
「あらマスター、それはいけませんわ(憤怒)」
「ファッ!?」
突然後ろから誰かに抱きしめられた。
思わず身体が飛び跳ねるが、ふんわりとした甘い匂いで声の主が判明する。
「どうも、雪華綺晶さん……(レ)」
「うふふ……私に待てと言ったのは他の女といちゃいちゃするためだったの……?」
メキメキっと抱きしめる腕に力が篭っていく。痛い。
ちなみに翠星石と琉希ちゃんは恐ろしさのあまり固まってしまっている。たすけて(懇願)
「いけませんわ……みっちり調教してあげませんと。うふふふ……」
「すいません許してください、何でもしますから(予定調和)」
「ん?今なんでもするって言いましたわね?んむ……」
「ンッーーー!!!!!!ンーーーーーー!!!!!!(阿久氏井戸レストラン)」
またこの展開か壊れるなぁ……