名前にある様に文才などほとんどありません
また、多少のキャラ崩壊が含まれている可能性があります
それでもよろしければどうぞ。
誤字や脱字、ストーリー上の不備などございましたら
出来るだけメッセージを送っていただけるとこちらとしても早急に対処させて頂きます
―この話に出演しないキャラもいます。それが読者様の嫁であっても、お気を悪くなさいませんようお願い申し上げます―
また、この小説は不定期で配信しています
気がついたら「おっ!でてる!」と皆がなるような
有名な小説になると嬉しいです。
それでは本編をどうぞ―
―ある、晴れた日のこと境内の掃除を終えた巫女が縁側でのんびりしていた。
この女性の名は博麗霊夢。
今回の話の舞台である幻想郷の平和を守るヒーロー的存在。
ただ、やたらお金にうるさいのが玉にきず。
そんな霊夢に大声で何かを叫びながら、竹箒で空を飛んでくる金髪の女性。
この女性の名は霧雨魔理沙。
自慢の八卦炉から繰り出される
マスタースパークは脅威の一言。
また、だぜっ娘である。
魔理沙「おーい!霊夢ー!」
霊夢「何よ魔理沙」
魔理沙「聞いたか?何やらやたら強い奴が幻想郷に来たらしいぞ確か名前は…レイとか言ってたな。あと、新種の動物達も出てきたとか」
霊夢「んで?私にどうしろと?もー、今やっと掃除終わったのに」
魔理沙「いや、腕試しに行かないか?そのレイってやつとどんなもんかお前も知りたいよな?な?」
霊夢「はいはい、行けばい良んでしょ、行けば」
魔理沙「ありがとうだぜ!」
霊夢「で、今そのレイとかって奴はどこにいんの?」
魔理沙「たしか今は守矢神社にかくまってもらってるらしいぜ」
霊夢「えぇー…行くの面倒くさくなってきたわねー」
魔理沙「まぁまぁ、そう言わずに先に行ってるぜ絶対来いよ!」
霊夢「あ、ちょっとまっt」
突如霊夢の体がどこかに消えた。
霊夢「全くもって心臓に悪い。呼ぶときは声掛けろってあれ程言ってるじゃない」
??「ごめんなさいね次からは気をつけるわ」
霊夢「毎回それね…まぁ、いいわで?今回はなんのご用?紫」
彼女の名前は八雲紫
スキマを操ることで有名
また、幻想郷の管理人でもある(実際はほとんど八雲藍が行っている)。
紫 「レイって知ってるわよね?」
霊夢「ハァ、あなた盗み聞き大好きね」
紫「そこは置いといて」
霊夢「いや、置くなよ」
紫「そのレイが住んでた世界との結界が、何者かによって壊されたの」
霊夢「え?」
紫「私なりにその世界を調べたのだけどよくわからないのよわかったのはレイと新種の動物達が同じ世界に住んでいたってことだけかしら」
霊夢「ほうほう……ま、まさか」
紫「そのまさかよ貴方に直接あってその世界の事をもっと詳しく調べてきてほしいの」
霊夢「貴方のわがままにもようやく慣れてきたわ」
紫「じゃあよろしくね♪」
――場所は移り守矢神社―――
魔理沙「早苗ー」
??「あ!魔理沙さん!どうしたんですか?こんな所まで」
彼女は東風谷早苗
奇跡を起こすことが可能である。
しかしそのためには詠唱が必要。
また、幻想郷では珍しくお酒が苦手
魔理沙「レイって奴いるか?」
早苗「あぁ、レイさんなら、さっき修行とか言って新種の動物達と闘ってましたよ」
魔理沙「強いのか?」
早苗「そりゃあ加奈子様と諏訪子様を倒した方ですからね」
魔理沙「早苗は戦ったのか?」
早苗「お二人を倒してしまうような方とは戦いたくないです。」
魔理沙「そりゃそうだな…いやーしかし、あの二人を倒すとはやっぱり強いんだな」
早苗「そういえば霊夢さんは今日は一緒じゃないんですか?」
霊夢「あら?私に何か用?」
早苗・魔理沙『うわぁっ!』
霊夢「そんなに驚かなくても…」
魔理沙「びっくりさせるなよ!」
早苗「びっくりしましたよもう!」
魔理沙は笑っているが、早苗からは
何やら黒いオーラ的なものが見えたので話を変えることに
霊夢「あ、そうだ早苗レイって子知ってる?」
早苗「あぁ、それなら……」
―――少女説明中―――
霊夢「あいつらやっつけたの!?」
早苗「えぇ、それはそれは綺麗な戦い方でしたよ。あ、でもやっぱり外界からなので見たことない武器使ってましたね」
霊夢「どんな武器?」
早苗「槍みたいな物からドーンって!凄かったですよ!最後なんか青白い光が出たと思ったらドーン!ってそれでお二人倒れちゃいました」
霊夢「全く伝わって来ないわね…」
魔理沙「まぁ、とりあえず行ってみようぜ!」
霊夢「そうね」
そうして二人はレイの所へと飛び去った。
この後にまさか幻想郷最大のピンチが訪れるとも知らずに……
―――東方狩猟郷 OP終―――