東方狩猟郷   作: しゅーぞー東方好き

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注意
名前にある様に文才などほとんどありません

また、多少のキャラ崩壊が含まれている可能性があります

それでもよろしければどうぞ。

誤字や脱字、ストーリー上の不備などございましたら
出来るだけメッセージを送っていただけるとこちらとしても早急に対処させて頂きます

―この話に出演しないキャラもいます。それが読者様の嫁であっても、お気を悪くなさいませんようお願い申し上げます―

また、この小説は不定期で配信しています
気がついたら「おっ!でてる!」と皆がなるような
有名な小説になると嬉しいです。

それでは本編をどうぞ―


〜第一話 お前は誰だ!〜

第一話 お前は誰だ!

 

早苗の言っていた場所に行くと

そこには早苗の言っていた通りの

とは言っても想像通りとはいかない

身の丈ほどもある大きな槍を片手に

もう片方には大きな盾を手にした

見た目20代ほどの若い男性が

モンスターを次々に倒していた

 

??「はぁぁっ!」

 

霊夢「はぁ?」

 

どうやら相手は霊夢を敵と勘違いしたらしい。

 

魔理沙「おっと…!」

 

間一髪の所で魔理沙が、武器を受け流す。

 

霊夢「ちょっとやめなさいよ!貴方と戦う気はないの!」

 

??「あ…ごめんなさい」

 

霊夢を見た途端に我に返った青年

 

霊夢「貴方がレイ?」

 

レイ「え、ええそうですけど…」

 

魔理沙「噂通りの腕だな」

 

レイ「いやいや、僕のいた世界にはもっと強いのがたくさんいますよ」

 

霊夢「この世界の事は知ってる?」

 

レイ「えぇ、一応早苗さんに教えて頂きました」

 

霊夢「なら、話は早いわ貴方のいた世界の事を教えてくれる?」

 

レイ「まぁ、良いですけど」

 

―――――少女静聴中―――――

 

霊夢「なるほど」

 

レイの話したことによると

レイはその世界でハンターと呼ばれる大型モンスターを狩ることを生業としている職業で

見たことの無いモンスターと戦ううちに次元の狭間らしき物に投げ出されてしまったらしい

その狭間がどこにあるかは覚えておらず

その狭間から様々なモンスター達が出てきているとの事

 

レイ「僕古い文献で読んだことがあるんですけど『この地の生物、この地に作られし武器のみ戦わん』これって、僕の世界の武器じゃないとあのモンスター達は倒せないって事ですよね?」

 

魔理沙「うーん…確かにそうなるな」

 

霊夢「じゃあ、今回は私達お払い箱ってこと!?」

 

魔理沙「そうなるな」

 

霊夢「えぇーそんなの嫌d」

バキバキ!

??「グガァァァァ!」

 

レイ「ティガレックス!?なぜここに…?」

 

魔理沙「私に任せろ!恋符『マスタースパーク』!」

 

ギュゥゥゥゥゥン!

 

いつもならここでお決まりの「ピチューン」なのだが…

 

ティガレックス「ガァァァァ!」

 

魔理沙「なっ……!」

 

いつものように行かないだけでなく

ほとんど、いや全くダメージを与えることが出来なかったため

判断が少し遅れてしまった

 

魔理沙(くっ…ここまでか…!)

 

ガキーーン!!

 

鈍い金属音と巻き上がる砂埃

 

霊夢「魔理沙っ!」

 

ティガレックスが砂埃から出てきた事により辺りに立ち込めていた砂埃が晴れた

 

魔理沙「くっ…」

 

レイ「……」

 

そこにはあの大きな盾で魔理沙を守るレイの姿があった

 

霊夢「魔理沙!良かった!無事なのね!」

 

魔理沙「あぁ、レイが、助けてくれたおかげで大事に至らなくてすんだよ…イテテ」

 

霊夢「ありがとう。レイ」

 

レイ「挨拶は後!今はコイツです!安全な場所に避難を!」

 

霊夢「分かったわ」

 

霊夢は魔理沙を抱えて空へ飛んでいく

 

レイ「はぁぁぁぁ!!!」

 

レイの咆哮と同時にレイの目の色が変化していく

と、同時に霊夢が空に留まりレイの方を見つめる

 

??「行くぞっ!!」

 

ティガレックス「ウガァァッ!」

 

霊夢にはすぐに分かった

レイは、いや、あれはレイの体を着た何かだと

 

戦いはあっという間に終わった

ティガレックスは起き上がって来ることは無かった

 

レイ「あれ?またか…まぁ、いっか!」

と、言いながらレイはティガレックスの剥ぎ取りにかかる

 

霊夢「レイ、あんた何者?」

 

―――東方狩猟郷 第一話終―――




どうも!
しゅ〜ぞ〜です!
今回はOPに比べ、短くなってしまいました。
次回は出来れば長くしたいと思っています
今回の話はいかがだったでしょうか?
レイに助けられた霊夢達はこの後どういう行動をするのでしょうか?
今後の私にや続きを書く気を起こさせるために
是非とも評価をお願いします!(笑)
では、次回をお楽しみに!
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