東方狩猟郷   作: しゅーぞー東方好き

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謝罪やらはこれから
後書きに書きます!みなさんも早く本編を
読みたいでしょうし。
では後書きでお会いしましょう!


第三話〜旅立ち〜

レイと魔理沙

 

魔理沙「くっ――」

 

レイ「そこ!――」

 

魔理沙(強い!防御するしかない、しかも防御しても僅かな隙間を狙って来やがる!)

 

魔理沙「くそぉぉ!」

 

レイ「ふっ…そのまま突っ込んでは敵の思うつぼだぞ」

 

レイは、必要最低限の動きでそれを避け―――

 

ドォン!

 

魔理沙「うわぁぁぁ!」

 

レイ「お、おい大丈夫か?」

 

レイは魔理沙を抱きかかえる

 

魔理沙「離してくれよ恥ずかしいだろ」

 

レイ「あ、ごめん///」

 

魔理沙「どうだった?」

 

レイ「すごく上達が早い!驚いたよ!」

 

魔理沙「それは、良かったぜ」

 

 

 

霊夢と早苗

 

霊夢「はぁぁぁぁ!」

 

早苗「くっ……!」

 

ここでは霊夢が押していた

 

霊夢(私だって幻想郷の平和を守りたい!)

 

早苗(くっ…強い!ここまでとは…)

 

霊夢&早苗(ここで負ける訳には行かない!)

 

霊夢「くっ…」

 

早苗(今だっ!)

 

霊夢「………」

 

ここで早苗は霊夢の懐に一気に入り込んだ

この戦いを終わらせようとした

だが

 

スッ…―

 

早苗「えっ…?」

 

霊夢「かかったわね!」

 

ズバッズバッ!

 

早苗「きゃぁぁぁぁ!」

 

霊夢「ハァ…ハァ…」

 

レイ「霊夢さんと早苗さん

そこまで!二人共素晴らしかったですよ!」

 

 

 

神奈子と諏訪子

 

諏訪子「ほらほらぁー負けちゃうよ?」

 

神奈子「ち、近寄れん…ひ、卑怯だ」

 

諏訪子「えへへー」

 

レイ(ま、間違えたかな組み合わせ)

 

――――数十分後――――

 

神奈子のイライラはピークに達していた

 

諏訪子「えーい」

 

神奈子「甘いっ!」

 

諏訪子「あれ?」

 

諏訪子が気配を気づいた時にはすでに遅かった

 

神奈子「死ねぇぇぇぇぇ!!!」

 

諏訪子「ひぃぃぃっ!」

 

ガーン!!

 

諏訪子「ァ、アハ、ハ――」

ドサッ

 

諏訪子は4つの目を×にして倒れてしまった

 

神奈子「あ、やっちゃった」

 

レイ(お、恐ろしい……!)

 

レイ(それにしても皆凄いまでの上達ぶりだ…これなら皆だけでもいける!)

 

レイ「では皆さんあとは自主的に戦って頂いても構いませんあと、私に戦いを挑んでも良いですよ?アハハ!」

 

霊夢「あんた、性格変わったわねー」

 

レイ「そうですかね?」

 

霊夢「そうよ」

 

それから日が暮れるまで

皆はレイに挑み続けるも見事に返り討ちされてしまった

 

神奈子「か、勝てない」

 

諏訪子「ふにゃぁぁー」

 

全員「あ、起きた」

 

諏訪子「頭が痛いんだけど、何でー?」

 

加奈子「さ、さぁな。それより今日は終わろうぜ!」

 

レイ「そうしますか」

 

諏訪子「ぶーーー!」

 

次の日レイが朝起きると体が動きづらかった、

 

レイ「くっ…!なぜだ?」

 

魔理沙「おぉ、起きたぞ皆!」

 

??「あら、早いわね」

 

霊夢「相変わらずあんたの薬は効くわね永琳」

 

彼女は八意永琳

「えーりん」で親しまれており、

幻想郷きっての名医である

また、蓬莱山輝夜に対して手を出す者には容赦しない

 

レイ「ぼ、僕はどうしたんですか?」

 

霊夢「びっくりしたわよあれから急に倒れたんだから」

 

レイ(そういえば…みんなと話している最中に…あれ?どうしたんだっけ?)

 

永琳「あと、一週間ほどは休んで下さいね」

 

レイ「えぇ!?そんな!」

 

永琳「わかったわね?」

 

レイ「はい…(笑顔が怖すぎる!)」

 

早苗「みなさん大変です!妖怪の森に巨大なモンスターが出たらしいです!」

 

レイ「なんだって?」

(あ……―わかったわね?―…せ、背筋が…)

 

霊夢「何のために私達があなた方から指導を受けたと思ってるの?そうよね!皆!」

 

全員「おう!」

 

レイ「無茶だ!まだ、早すぎる!」

 

魔理沙「レイが倒れてからもう、3日もたってるんだせ?」

 

レイは次の日だと思っていたが、実は3日もたっていた。

 

レイ「それでもまだ、無茶だ!」

 

諏訪子「私達を見くびってもらっちゃ困るねぇ」

 

神奈子「その通りだな」

 

レイ「すまない皆…ただ危ないと思ったらすぐに退いてくださいね!」

 

全員「おう!」

 

永琳「ところでその巨大なモンスターを倒す野になんでそんな物騒な物を…」

 

レイ「それは僕が教えます」

 

レイ「僕は戦いには出られないけど情報は伝えられます敵の情報はありますか?」

 

早苗「トゲトゲの尻尾に足は二本口から高温度のビームを出すそうです」

 

レイ「そいつは『グラビモス』だ。硬い装甲でこちらの攻撃が通り辛いよって魔理沙さんと諏訪子さんを基準にその装甲を破壊して下さいあと、体から放たれる熱風に気をつけて下さい。あと、周りは森と聞きますですので一応火事に対応出来るように。以上です。こ健闘を祈ります」

 

全員「はい!」

 

こうして霊夢、早苗、諏訪子、神奈子、魔理沙の五人がグラビモス討伐へと足を運んだ

 

現地に到着するや否やとてつもない咆哮と熱気が霊夢たちを襲った

 

霊夢「くっ!想像以上に熱いわね」

 

魔理沙「あぁ、それにあいつ、私達だけで行けるのか?」

 

神奈子「来るぞ!」

 

グラビモス「グワァァァァ!!」

 

そのまま、突進に移行する

 

魔理沙「甘いぜっ」

 

そのすれ違いざまに砲撃をあてる

 

諏訪子「えーい」

 

諏訪子は弓を打ち続ける

それに腹がたったのかグラビモスは諏訪子に突進を始める

 

神奈子「行かせるかよ」

 

神奈子はそう言うと気を溜め始めるしかし、溜め方がいつもと違う

 

神奈子「はぁっ!」

 

その一撃がグラビモスの足にあたり

装甲が壊れたその衝撃でグラビモスは転倒した。

神奈子は知らなかったがこの技は普通の溜めよりも遥かに強いものでありレイはそれを教えていなかった

そして、グラビモスが転倒すると同時に全員が一斉に攻撃を始める

やがて装甲はほとんど剥がれ落ちグラビモスは足を引きずりだした

 

霊夢「今よ!」

 

魔理沙「行くぜっ!」

 

魔理沙はレイとの戦いが終わった後に秘術を教えてもらっていた

その名は「竜撃砲」魔理沙は一度教えてもらっただけで覚えてしまったのだ

 

魔理沙の砲塔から青白い光が零れ凄まじいエネルギーと共により強い光を出す

 

魔理沙「竜撃砲!!」

 

ドォォォーーン!

 

竜撃砲をまともに食らったグラビモスは断末魔の叫びをあげその場に倒れた。そして起き上がって来ることは無かった

 

霊夢「終わったわね…」

 

魔理沙「そうだな」

 

神奈子「帰るか」

 

諏訪子「そうだねー」

 

早苗「そうしましょう!レイさんが心配です」

 

こうして第二の恐怖が終わった

 

 

 

??「グラビモスがやられたか…」

 

??「そうみたいだねぇやっぱりあいつじゃ無理だよねぇーキャハハ」

 

??「次は―――を出すか」

 

??「―――はまだ研究途中だよぉ?」

 

??「早急に仕上げろ」

 

??「はぁーい!」

 

 

 

早苗(今回あんま出番なかったけど戦ったよ?ちゃんと)

 

早苗は帰りながらそんなことを思っていた

今回の襲撃により妖怪の森が半焼するという甚大な被害をもたらした

 

第三話〜旅立ち〜終




はい。どうも皆さんこんにちは!
しゅーぞーです!
前回週一と約束しときながら遅れて申し訳ありませんでした!理由は色々あるんですが何を言っても言い訳になっちゃうんで素直にごめんなさい!
謝罪はこれくらいでいいかな
次からは気を付けます!

まぁ、ここからは誕生秘話的なものなので
のんべんだらりと話していきたいなと思います
これから先長いんでねネタが尽きると大変なんで
なるべく短く話したいなと思います
メタくてごめんなさい
今回は主人公の名前についてと武器について話します
名前についてなんですけど単純に俺のMH4Gの
名前なんですよ。あ、がっかりした?
ですので工夫もなんもないんです
これでおおよその予想はできたと思いますが
武器の由来はこれはMH4の頃に俺がよく使ってた
ガンランス。これ、MH4Gで大分弱体化
(使ってる方々ごめんなさい!)しちゃってて
転職(?)したんですよ。
小説書くならその世界で強くしても良くね?
ということでガンランスにしました
これで我らが東方狩猟郷の主人公
ガンランス使いの「レイ」が誕生(まぁ、俺が中に入った感じ)した訳です。
ご愛読有難うございました。

最後に-前回言った週一に投稿あれを廃止します
遅くなるとかではなく逆に早く投稿したいと
考えているからです
ですのでこの小説は
《早くて1日遅くても1週間までには次話投稿》
と、したいと思います。
出来ればですけどね、出 来 れ ば
まぁ、出来るように頑張りますので
是非とも応援宜しくお願いします。
長くなりましたがこれで終わりにします
次回をお楽しみに!!
ではでは
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