書く事はぜーんぶ後書きに書くんで
これからは前書きがなくなると思います!
では本編スタート!
五人が帰るとレイが永琳に止められていた
レイ「やっぱり不安だ俺も行く!」
永琳「きっと帰って来るわよ…ほら!」
魔理沙「よっ!」
霊夢「体は大丈夫なの?」
永琳「凄まじい生命力よ、リハビリの心配も無いみたい」
レイ「いやー良かったです皆さん無事で」
神奈子「まぁな、それより『不安ってなに?』ねぇ、」
レイ「あ、いやその...な、何でもないです!」
永琳「全く…病み上がりなのに元気なこと」
霊夢「全くだわ」
その夜皆が寝静まってから霊夢は誰かに話しかけていた
霊夢「ねぇ、紫今回の異変なんか変じゃない?」
紫「そう?」
霊夢「気のせいかしら私達を試しているようで」
紫「言われてみればそうね」
霊夢「まぁ、今はいいか!来たらやっつければ良いし!」
紫「その通りね、じゃあおやすみ」
霊夢「はいはい、おやすみなさい」
次の朝
魔理沙「ホントに行くのか?」
レイ「えぇ、いつまた来るかわかりませんですが、あなた方ならもう大丈夫でしょう」
レイは昨日霊夢から聞いた紅魔館に行く事にした
魔理沙「ところで…前から気になってたんだがこんなにたくさんの武器をどうやって持ってきたんだ?」
レイは「武器は持ってきてないんですけど、実は僕鍛冶の経験がありましてある程度なら素材があれは出来るんですよ」
魔理沙「ほぇーそいつはすげぇのか?」
レイ「まぁ、普通は覚えないですね」
魔理沙「ふ〜ん...」
早苗「お気をつけて!」
諏訪子「じゃあねーまた会おうね」
神奈子「次来た時は勝つからな!」
魔理沙「飛ばすぜ!しっかり捕まってろよ!」
ヒューン!
諏訪子「行っちゃったねぇ…」
神奈子「また会うって言ってるしな。さ、訓練訓練!」
早苗「私も訓練します!」
こうして守矢組はハンターの技を身に着けた
一方その頃魔理沙とレイは飛行途中に烏に出くわしていた
??「いやぁー新聞の大見出しはこれで決定ですねぇー」
パシャパシャ
レイ「は、はぁ」
魔理沙「文、悪いんだけど急いでるんだまた今度にしてくれるか?」
彼女は射命丸文
新聞記者であり自称幻想郷最速である。
文「あやや、そうでしたかではまた今度みっちり聞かせて下さいねぇ」
レイ「は、はぁ、わかりました」
文「ではでは、早速記事におこしましょう」
ビュン!
魔理沙「じゃあ、行くか!」
レイ「これから行く紅魔館って
どんなとこ何ですか?」
魔理沙「ん?霊夢から聞いてないのか?」
レイ「面倒なのがいっぱいいるって聞きました」
魔理沙「まぁ、間違いではないな。
紅魔館ってのは主のレミリア・スカーレットてのがいるんだ
あと、何人かはいるんだけど
やたらでかいくせに住んでんのは
メイドばっかなんだぜ」
レイ「へぇ...そうなんですか。
ありがとうございました」
魔理沙「いいって事よ
お!見えて来たぞ!」
?「止まれ〜いまりさー」
魔理沙「...」
?「危ないぶつかるって!あ...」
ガーンッ!
魔理沙「ふぅっ...」
レイ「良いんですか?あんな事して...」
魔理沙「まぁ、あいつは馬鹿だから大丈夫だよ」
レイ(それでいいのかな...)
先程彼方まで飛ばされたのは
チルノ。馬鹿であるただひたすらに馬鹿である説明は以上。
?「チルノちゃーん!」
この娘は大妖精。
名前が無いため種族名で呼ばれているが人気は高い怒ると怖い。
魔理沙「着いたぜ」
レイ「デカいですね...」
魔理沙「まぁ、中に入るともっと驚くと思うぜ」
??「ZZZ...」
レイ「えーっと...この方は?」
魔理沙「立場上は門番なんだがサボり魔でよく咲夜に怒られてる美鈴だ。
あぁ、咲夜ってのはこの館で一番偉いメイドだ」
??「あら、魔理沙。今日はなんの御用かしら?」
魔理沙「おぉ、いいとこに来たな!
こいつが咲夜だ」
咲夜「十六夜咲夜と申します以後お見知りおきを」
彼女は十六夜咲夜
時を止めることを得意としており
紅魔館の主レミリア・スカーレット
への限りない忠誠心と愛の持ち主である
レイ「あ、レイと言います
宜しくお願いします!」
咲夜「あら、貴方がレイなのね噂は聞いてるわ」
魔理沙「なら話は早いぜ!
レイがお前らを鍛えたいんだとさ」
レイ「鍛えたいというか...
まぁ、そうなっちゃいますね...」
咲夜「あら、心配は要らないわこう見えてもここの住民は皆強いから」
魔理沙「いや、どうやらその強さは今起こってる異変には関係ないらしいぞ」
咲夜「説明してもらえる?」
レイ「えっとですね.........」
―――――説明中―――――
咲夜「なるほどねつまり私達の今の攻撃手段ではあいつらにダメージを与えられないと」
レイ「そういうことです」
咲夜「ということはあなたの背負ってるそんな武器を使えるようになればいいってことね。
ちょっと貸してもらえる?」
レイ「あ!ごめんなさい!これはダメなんです...」
咲夜「?...まぁ、いいわ魔理沙貸してくれる?」
魔理沙「いいぜ」
咲夜「あ、でも思ったよりは軽いわね
あ、これ何かしら」
レイ「!!それは!」
ドォーン!
咲夜「あら、ごめんなさい」
レイ「だ、大丈夫で...す...」
魔理沙「フラフラしてるぞ...」
レイ「まともにくらうと結構来ますね...」
美鈴「ふぇっ!?なんですか?今の音は!?」
咲夜「あら美鈴 お は よ う 」
美鈴「お、おはようございます...」
美鈴「あ!お客さんですか?
ようこそ!紅魔館へ!」
彼女は紅美鈴
言わずと知れた拳法の達人。
そのためか弾幕は苦手
天敵は咲夜。
レイ「あ、どうも...こんにち...は」
咲夜「立ち話も何ですし中に入るのはどうでしょう?案内しますよ。」
レイ「その前に...休んでも...いいですか...?まともに歩けません...」
咲夜「中で看病してあげるから
魔理沙、運ぶの手伝ってくれる?」
魔理沙「あ、いいぜー」
咲夜「そういえば美鈴さっきの事
忘れてないわよね?」
美鈴「え、何のこt」
ピチューン
咲夜「さ、行きましょう」
今日も紅魔館は平和である
いつまでも平和とは限らないが...
〜第四話〜終
今回は長めになりましたね!
では誕生秘話と行きましょ!
今回はなぜ書いたか
まぁ、動機ですね
動機としては友達に勧められてってのと
書いてみたかったんですよね小説
実際、難しくて失踪しかけてますけどww
頑張りたいと思います!
今日はこんなとこで!
(*´∇`)ノシ ではでは~