いろいろ書きたいことがあるので
それらは後書きで! では
レイ うーん…
?? おい、
レイ うーん…
?? いや、起きろよ
レイ ん?あぁ…ってえぇ!?
?? よぉ、久しぶりだな
レイ 何でいるの!?
?? んー…まぁ、あれだ今度話すよ
レイ 今度って―――――
レイ「ハァッハァッ…」
咲夜「あら、おはよう、とは言ってももう夜だけどね」
魔理沙「zzz…」
レイ「あの、僕は?」
咲夜「館の案内をしようと思ったら急に倒れたのよ、」
レイ「そうだったんですか…
御迷惑をおかけしました。」
レイ「ところで門番の方は
大丈夫なんですか?」
咲夜「平気よ、あれくらいで死んでたら門番が務まるもんですか」
レイ「は、はぁ...」
咲夜「それはおいといて、さっきの話お嬢様にもしてもらうけれどそれでもいいかしら?」
レイ「こんな夜中にですか?」
咲夜「あぁ、言い忘れてたわ
この館の主は吸血鬼なのよ」
レイ「え…?」
咲夜「そう身構えなくても大丈夫よ
見境なく襲ったりしないなら」
レイ「そう…ですか…」
咲夜「起きてすぐで悪いけど
ついてきてもらえる?」
しばらく歩いていくと突き当たりに
大きな扉があった
咲夜「ここです。失礼しますお嬢様。お客様をお連れしました」
ギィィィィ…
レミリア「あら、いらっしゃい、今日は来客が多いわね…
あなたも幻想郷について聞きに来たの?」
レイ「い、いえ!ちょっとお話が」
―――――説明中―――――
レミリア「な、なるほど…」
レイ「えっと…分かってます?」
レミリア「失礼な!わ、わかってるわよ!」
レイ「な、ならいいんですけど…」
レミリア「ようするにあんたの世界の武器を使えってことでしょ?」
レイ「まぁ、そんなとこです」
レミリア「今日の予定は?」
レイ「いや、特に…」
レミリア「じゃあ泊まっていきなさい」
魔理沙「それは助かるぜ」
レミリア「貴方には言ってないわ」
魔理沙「なんだよーレイだけ特別ってのはずるいぜ!」
咲夜「今度またゆっくりいらっしゃい」
レミリア「いつから偉くなったのかしら?咲夜?」
咲夜「これは失礼いたしました」
レミリア「まぁいいわ、あなたの意見には賛同するわ
また、いらっしゃい」
魔理沙「じゃあ、帰るか!」
レイ「送っていただきありがとうございました!」
魔理沙「いいってことよ!」
ヒューン…
レイが寝静まってから数時間後
そろそろ日の出がやってくる時間帯
咲夜がレイの部屋を訪れた
コンコン
咲夜「入ってもいいかしら?」
レイ「zzz…」
ガチャ…
咲夜「おはようございます」
レイ「ん…おはようございます…って
まだ、夜じゃないですか!」
咲夜「実は貴方に聞きたいことがあるのよ」
レイ「何ですか?」
咲夜「門での出来事なんだけどね
貴方、なぜ私に武器を渡さなかったのかしら?」
レイ「い、いやそれはただ、危ないから…」
咲夜「だとしたら、魔理沙から借りるときは止めなかったの?」
レイ「い…いや…その…」
咲夜「じゃあ、触らせてもらってもいいかしら?」
咲夜としては、ただの好奇心に近かったのかもしれないただ、それを
レイは全力で止める
レイ「さ、触らないでください!」
咲夜「あら、触ったら都合の悪いことでも?」
??「あーもーしゃくせぇや」
咲夜「!?」
??「あー、えっと咲夜って言ったか?それ以上の詮索は良した方がいいぜ」
咲夜「あ、貴方は?」
??「二度目だ。余計な詮索はやめろと言ってるんだ」
咲夜「じゃあ、ひとつだけいいかしら?貴方はわたし達にとって無害?
それとも…」
??「全くの無害だぜ
普段はコイツの中で眠ってるだけだからな
おっと、喋りすぎはやめておこう
ま、お前にもそのうち話す時が
来るかもな」
咲夜「幻想郷って広いのよ?
一人くらい秘密を知ってないと
バレたらやばい奴にバレると
大変よ?烏とか鬼とか」
??「んなもん蹴散らしてやるよ」
咲夜「そううまく行けばいいのだけどね…」
??「あー!もうわかったよ!
言えばいいんだろ!言えば!」
咲夜「理解が早くて助かるわ」
??「まず、自己紹介からか?」
咲夜「そうしてもらえると助かるわ」
カイト「カイトだ」
咲夜「カイトね、よろしく」
カイト「で?何が聞きたいんだ?」
咲夜「レイとはどう言った関係?」
カイト「あぁ、あいつとは―――
〜第五話 終〜
ども!しゅーぞーです!
結局二週間かかってしまいました…
ほんとに申し訳ございませんでした!
1つ言い訳をさせていただくと
新作の方を考えておりました!
今後はこんなことの無いように
努めていく所存ですのでぜひこれからも
宜しくお願いいたします。
さて、新作について少し。
内容はこれとは全然違うんですけどねw
気になる方はOPを既に配信済なので
そちらをご覧下さい!
題名とかは、見てからのお楽しみということで。
そして、読者様にもう一つお詫びを…
これから、リアルの方で少し忙しくなるので
投稿が遅れてします可能性があります
できるだけ遅れないようには
気をつけたいのですがもし、万が一遅れたら
あぁ、[コイツテスト勉強がんばってんな]
と思っていただきたいです!
今回は内容少ないのに
多大な時間をかけてしまったこと
大変御迷惑をおかけしました。
では。次話と新作でお会いしましょう!