そして自分が人間でもあり艦娘であるといううことに気付く
そこから物語がどんどん発展していくのであった
ものの物語である。
序章 出会い
僕の名前はシリウス
何故こう呼ばれるようになったかというと
なんか狼に似てるからだそうだ・・・・・・・・
僕には友人が一人いる名前は加古
彼女だけは僕のことをなぜか古鷹と呼ぶのだ
今日もいつものように学校へ行って教室の椅子に腰かけた
その時だった
どこからか声がする
「キミハドチラヲエラブノカ」・・・
「気のせいかな?」
「キノセイデハナイ」
「あなたは誰!?」
「ナノルヒツヨウハナイ」
「どちらを選ぶってどういうこと?」
「モウジブンジシンキヅイテイルンジャナイカ?」
「え・・・・・」
確かに心当たりが一つだけあった
それはある日のことだった目が覚めて起き上がった時に体が重いなーって思って
鏡を見るとなんと自分は見たことのない恰好をしていた・・
「え・・・・・なにこれええええええええええ」
と思わず声を出してしまうほどびっくりしていた
その日は学校だったのでその格好で学校に行った。
案の定目立ったしまう
あるクラスの人からこういわれた
「艦娘の古鷹に似てるなお前」
「だれそれ?」(心の中でそう思う)
放課後
その人からとあるメモを渡された
そこには何やら知らない場所が書かれてた
僕は聞く「ここどこ?」
「そこは鎮守府だよ」
「なにそこ」
「それは行ってのお楽しみだ」
その日僕は家に帰ってずっと考えていた鎮守府?艦娘?古鷹?
何のことなんだろうと
気になったので休日その鎮守府とやらに行ってみようと考えた
そして休日
その日はいつもより目覚めがよかった
地図に示された場所に向かってひたすら進んだ
するとすごく大きな海が見えた
「きれいだなー」
そんなことを思う。
しばらく海を眺めているとなんかすごい武器を装備した人たちが海へ向かって進んでいるのが見えた
「あの武器ってこの前僕がつけてたものと同じ?」
そして鎮守府というところについたすると誰かが声をかけてきた
「古鷹~」
誰だろうと思いながら声の方に向く
そこには似たような武器を装備したかわいい娘がいた
「あなたはだれ??」
「え?だれってとぼけてるの?わたしだよ私」
(だれなんだろ)
「初対面ですよね?」
それが彼女との出会いだった
彼女の名前は加古
彼女からいろいろ話を聞いてこの武器みたいなやつのこと
自分たちが何者なのかそしてこの鎮守府のこと
僕はこの時初めて艦娘というものが存在するというのを知った
「誰かと人違いしてませんか僕の名前はシリウスっていいます」
「え?シリウス?でもその格好にその見た目古鷹と同じだよ????」
彼女は不思議そうに僕を見た
初めて短編小説を書きました
良ければ感想をお聞かせください
まだまだ至らない点はありますがこれからもよろしく尾根がします(o´∀`o)