多分物語と違う部分もありますが、気にせずに呼んでくれるとありがたいです。勿論、ここが違うぞという指摘もして下さって構いません。その時には改めて編集します。
オリ主の設定+過去
名前:脩鴑 安騎尭(しゅうど あきのり)
性別:男
出身:薬草で有名な田舎
年齢:8歳
身長:125cm程度
体重:32kg程度
視力:右1.2〜1.5 左1.0〜1.3
聴覚:どちらとも良好
体力:年相応
髪型:短髪で、基本的に前髪で目は隠している。場面によっては髪の隙間から瞳が見えることもある。
肌の色:肌色
体型:普通(細くもなく太くもなく)
CV:代永翼さんをイメージしています。
着ているもの:上は半袖の白のワイシャツ、下はジーパン。
日課にしている事:住んでいる敷地の掃除、薬草を摘む事。
得意な事:特に無し。(強いて挙げるなら薬草で傷薬を作る事)
好きな色:特に無し。
好きな事:静かな所で読書をする。人の役に立つ事。
嫌いな事:誰からも嫌われてしまう事。孤独である事。
好きな言葉:塵も積もれば山となる
親からの教え:基本的には「人の役に立つ生き方をしなさい」というような事。
正義感あふれる父と優しい母の元に生まれた安騎尭。生まれてからというもの、父から様々な事を学び、自我がそこまで芽生えていないながらも父の教えに習い育っていった。
安騎尭が5歳の時、家族で旅行の途中遊覧船の事故に巻き込まれて1人だけ生き残る。生き残ったところを救助隊員に発見された時、父親と母親に守られるように抱かれていた。見つかった当初は衰弱した状態だったが、5歳とは思えない程の生命力で生き延びた。
それからは父親の故郷である、薬草で有名な田舎の町長宅に預けられ、育てられる。
安騎尭が町長宅に預かられて1年が過ぎ、自我が芽生え始め、父の言っていた通りの生き方をしようと決心した。そして、町長にその旨を伝え、町長が私有地にしている浜辺の小屋に住む。そこは、安騎尭の父が以前住んでいた小屋であり、必要最低限の家具は揃っていた。
料理はできないために、町長の娘が朝昼夕に作りに来る。それ以外の家事はなんとかこなせる程度。
安騎尭の日課としている事は、浜辺のゴミ拾いと近くの山に薬草を摘みに行く事。
浜辺は毎日掃除しているがために汚くはないが、嵐が来ると一気にゴミの数が多くなる。しかし安騎尭はめげずに掃除をする。
薬草を摘みに行く事を日課にしている理由は、父の教えで「人の役に立つ事をして生きなさい」というのが理由である。その薬草を摘みに行き、傷薬を作って町に売りに行く。
それ以外にやる事がなくなったら、町のお医者さんのところへ行き、自分が将来人の役に立つために見学する。
そんな日常を送っていた安騎尭だが、ある日町の近くを大きな嵐が通り過ぎる。その嵐は、安騎尭のこれからの生活を劇的に変えるものとなる。