というより面倒なのでキンクリしまくるかもしれませんが・・・。
それでは1話をどうぞ。
Side.other
見た目少年は神(美人)に出してもらった門をくぐって通路を歩いていた。
距離にして300mほど。
「と言うか出口が見えないんだが、どこまで歩けばいいんだ?
まぁー歩いてれば出口にたどり着くか。
それまでやることないし名前を考えよう、うん。名は体を表わすって言うくらい大事だからな」
そんな風に名前を考え始めていたらふと浮遊感が襲う。
「へっ?」
実をいうとこの通路、最高神の爺さんが茶目っ気で通路の終わりを視認出来ないように細工していた。
そして出口は空に出来ていた。
ぶっちゃっけ足場がないので万有引力の法則により絶賛落下中である。
「ちょっと待てええええええええええええ!!!」
この通路の悪戯に引っかかった転生者は数知れず存在する・・・らしい。
Side.end
Side.神(美人)
「最高神様、忘れていたんですが通路の仕掛けって解除してましたっけ?」
「あっ」
彼大丈夫かしら・・・?
Side.end
Side.主人公
あ、危なかった・・・。
能力と力の知識を貰っておいて良かった・・・。
まさか早速力を使うことになるとはな・・・。
いや落下してても不老不死だから平気だけど流石にグロテスクにはなりたくないからな。
舞空術かぁー。龍珠?玉?知ってて良かったみたいな。
さて地面も見えてきたし着地着地と。
んー舞空術もなかなかに早いけどやっぱリリなのの飛行魔法にするかなー?
そういえば現代から3000年前ってことは紀元前1000年?
てことは縄文時代とか弥生時代?
年台はあまり覚えてないんだよなー私。
まぁー
とりあえず400年修行でもするか。
この時代の人種?に見られたくないしダイオラマ魔法球でも作るか。
倍速はエヴァが持ってる24倍速の半分の12倍速でいいか。
さて創造創造っと。
中のは後で変えるとして今は海に囲まれたそれなりの大きさの島でいいかな。
おっ簡単に出来るもんだな。
後は200年分の魔法球を囲うように一回り大きい人払いと認識阻害の結界を誰にもばれないレベルで作成っと。
さーて現実時間200年、魔法球内時間2400年分の修行しますかっと。
名前は修行しながらでいいか。
とりあえず表と裏で名前変えようかな。
Side.end
Side.神(爺)
「そういえばあやつに伝え忘れておったことがあったのぅ」
「どうしたんですか、最高神様?」
「ネギまの世界って属性魔法があったじゃろ?あれの適応属性とかの話をな」
「そういえばありましたね、雷とか氷とか」
「それ以外にもまだ1つあるんじゃがのぅ。紙に書いてあやつの所に送るかのぅ」
さらさらさらーっと。
さてあやつはどこにおるのかのぅ。
ん?結界を張っておる上に座標が特定しずらいな。
ネギま!の世界には魔法球とかいう位階を異にする魔法具があったか。
やっと座標が特定できたわい。
んじゃ紙を転送っと。
あれを読んだあやつの反応が見てみたいのぅ。
Side.end
Side.主人公
修行を開始してから魔法球内では既に50年くらいか。
現実世界だと12倍速だから4年くらいか?
とりあえず50年は魔法より体術関連と魔力運用の効率化しか考えてなかったわけだが。
瞬動は入りも抜きも完璧で既に縮地に到達したしなー。
おっと何か紙が落ちてきたぞ?
んー魔法球内に物を入れるには魔方陣を起動しないといけないんだが、一体誰だ?
まぁー読んでみれば分かるか。
えーと・・・
『元気しておるかのぅ?
わしらの方では30分くらいしか経ってないんじゃがそっちではどのくらい経ったのじゃ?
前振りはいいか。
今回これを送った理由じゃがな、伝え忘れたことが2つほどあったのじゃ。
1つ目はネギま!世界の魔法のお主の適正属性の話じゃ。
魔法を使う修行しておれば気付いておるかもしれんが、お主は全てじゃ。
闇・光・氷・雷・風・火・土・水・癒。
他にも属性があるかもしれんがわしは興味ないからそのくらいしかしらんのでな。
で2つ目。こっちが本題じゃ。
実を言うとお主その世界と繋がっておるんじゃ。
つまりは呪文詠唱じゃったかのぅ?あれ必要ないんじゃよ。
でも、術式とかをきちんと理解するまでは無詠唱は出来んから注意するようにな?
それじゃ元気でのぅ By最高神』
ふむ結構大事なこと書いてんじゃね?
あれなんかまだ続きが・・・
『PS そういえば通路の仕掛けどうだった?
かなり昔に仕掛けたまま忘れておったんじゃが、お主が行った後に気付いたのでな。
引っかかってたらすまんのぅ?』
あの爺・・・。
今度会ったら何発か殴るか。
それはそれとして、情報には感謝しとかないとな。
さて、体術関連は既に習得自体は終わっていたからな。
そろそろ魔法関連の習得に入るとするか。
手始めに魔法の射手でいいか。
適当に縦横50cmくらいの看板創って的にするか
看板から少し離れてっと。
「えーっと、始動キー考えてなかったな。初期のでいいか。
プラクテ・ビギ・ナル
とりあえず3矢出て看板に向かっていったな。
でも、たった3矢で木っ端微塵なんだが・・・?
込める魔力量多すぎたのかな?
とりあえず要修行ってことでいいか。
Side.end
そういえば主人公の名前まだ考えてなかった・・・。
裏の方の名前は零崎使いたいんですけどね。
と言いつつ戯言シリーズ読んだことないんですけどね!
物語シリーズは読んでるんですが。
とりあえず次話までに名前考えておくことにします。
始動キーの方はエヴァ様と会うときまでに考えてればいいか。