ソウに何かが降りかかる!
ノーサイド
スタスタスタ
[あ~朝から疲れた・・・これに慣れてくる自分がコワイ!](´・ω・`)
[けっ、よく言うぜ!朝からイチャイチャしやがってよぉ!何?何なの?俺への当て付けか?この野郎!](#`皿´)グリグリ
[痛い痛い!頭をグリグリしないでくださいよ!ロック殿!](*_*)
[ニシシシ♪大変だなソウ♪](^^)
スタスタスタスタスタスタトトトトト
朝の恒例?が終わり、三人はハチュウ王に呼ばれ王の私室に向かっている……
王の私室・・・
コンコン
[王よ!ロック小隊が今参りました!]
[うん、じゃあ入って~]
[失礼します!]ガチャ
[お~…よく来たね~]φ(..)
[これは!?申し訳ありません!政務中にお邪魔するなんて!]
[別にいいよ~…φ(..)・・・もうすぐ・・・終わるから・・・っと終わり!]ハンコペッタン
[ハチュウ王、何で俺達を呼んだんだい?]( ・◇・)?
[フッフッフッ♪それはね~…]
[[[そ、それは?]]]
[それは・・・!]
[[[ゴクリンコ]]]
[一休みの干しナクリを食べてからにしよう!](^-^)/
[[[アリャリャ!]]]ズコ!Σ( ̄□ ̄;)
見事にスッ転ぶ三人・・・
TEA taim 中・・・
パク モゴモゴ
[ん!政務終わりの干しナクリは旨いねぇ♪疲れた体に甘いモノはいいね~](*^_^*)
モゴモゴ
[それで、モゴモゴ、俺達に、モグモグ、一体なんの要なんでしょうか?]
[ロック、食べるか喋るかどっちかにしろよ]
[モゴモゴ、そうだぜ、ロック殿?モグモグ]
[お前もだよ、ソウ]
[ハハハハハ♪やっぱりお前達は面白いねぇ♪]
[おいソウ、お前食いすぎだぜ?]
[アンタもだぜ、ロック殿?]
[俺からみればどっちもどっちだぜ!]
[[[[アハハハハハ♪]]]]\(^o^)/
[フフフ♪あっそうそう、お前達にやってもらいたい事があったんだった]
[ほうほう・・・そのやってもらいたい事とは?]
[今から3日後に4種族の会談があるんだぁ・・・だからさぁお前達、僕と一緒に行こうよ]
[[[・・・はい?]]]
[よろしくね♪](^_^)v
[ハッ!了解しました!](^^ゞ
[ちょっと待ってください!ハチュウ王!俺とコマまでついて行っていいんですか?]
[もちろんだよ、お前らを信用してるからね~]
[でも俺やコマがこの国に仕官してまだ3週間しかたってないんですが・・・]
[いいんだよ、俺が王にソウを推薦したんだよ]
[え?なんで?]
[今度の会談っていうのはね、いわば兵士達の武力を競わせる大会みたいなモノなんだよ♪]
[その大会にお前達を出す事になったんだ]
[む~!そいつはスゲェや!・・・でもいいのか?]
[ん?何だよコマ?]
[俺達みたいな新参者がでて、他の古参の兵士の反感を買わないか?しかもソウは人間で俺はケットシーだし]
[確かにな・・・]
[そこは心配するな]
[[え?]]
[リザラミの兵士達はお前らを認めている!]
[ど、どうして?]
[ソウはこの国で最強の部類に入る姫さまを倒したんだ、俺達リザードマンの兵士がお前を認めない訳がない]
[だ、だったら俺は俺は?]
[あ~…コマはラミアの兵士達からの推薦だからなぁ、そこは聞いてみないと分からないけどな?]
[まぁ要するにこの王国の兵士達がお前らを認めているんだよ、だから気にすんなよ♪]
[はい!ありがとうございます!]
[よ~し!そうと決まればやってやるぜ!なぁソウ!]
[おう!もちろんだとも!]
会談に行く事になりました・・・
サイドアウト
干しナクリ
ナクリという木の実を干したもの
疲労をとってくれる