氷属性オリ主戦記    作:rainバレルーk

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俺は投稿するぞ~!

ソウ[無理すんなよ?]


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ノーサイド

 

ギィ・・・

 

 

酒場の入り口から入ってきたのは・・・

 

 

 

[ダーリンお疲れ様♥]

 

[[[ひ、姫さん(さま)!?]]](°Д°)

 

[やっほ~!皆お疲れ~]

 

[お!エリスの嬢ちゃんもいるじゃねぇか]

 

 

ミリア達が入ってきたことにより、さっきまで騒がしかった酒場が静まりかえった

 

 

 

 

[おぉ・・・あれがリザラミの[鮮血姫]か]

 

[きれ~・・・]

 

[うちのエリス様も負けてないわよ!]

 

 

 

男女の客ともにこの二人に目がいった

 

 

[あら?どうしたの?さっきまで騒がしかったのに?]

 

[それは姫さん達が入ってきたからじゃあ・・・]

 

[あら?ダーリン?それってどういう意味かしら?]ズイ

 

 

ミリアはソウに詰め寄り、蛇の尻尾でソウの体に巻き付いた・・・

 

 

[ッッッ!?///近い!近い!近いよ姫さん!///]

 

[いいじゃない?私とダーリンの仲なんだから?それで、さっきのはどういう意味かしら?]

 

[///そ、それは!姫さん達が綺麗だから皆の目が姫さんにいったから静かになったんだよ!]

 

 

このときソウはテンパっていたため、こんな発言をした

すると・・・

 

 

[え!?///そ、そうかしら?もう!ダーリンてば恥ずかしいわよ!]ギュ!

 

[ぐっ!?]

 

 

ミリアは両手を頬にあてて恥ずかしがった

 

 

 

 

一同[[[[[[(か、可愛い・・・)]]]]]]ニヨニヨ

 

 

 

 

酒場にいた客達もミリアの仕草に頬をゆるませていたが、ミリアは無意識に尻尾に力をこめていた・・・当然尻尾に巻き付かれているソウは・・・

 

 

 

バキバキバキボキボキボキ

 

[かぎゅべ!苦"~し"~い"~!](゚O゚;

 

 

案の定、締め付けられていた・・・

 

 

[ちょっ、ちょっと!ミリアちゃん!ダーリンくんが青くなってるわよ!]

 

[え?あ!?ごめんなさいダーリン!私ったら・・・]シュルシュル

 

[ぶはっ~!く、苦しかった~!]

 

[ざまぁミヤガレ!]

 

[何だとこの野郎!]

 

[ヤルカ!この野郎!]

 

[やめないか!二人とも!]

 

[あら?猫ちゃんとダーリンくんて喧嘩でもしてたの?]

 

[実は・・・]

 

 

ロック説明中・・・・・・

 

 

[へぇ~~・・・つまり、やけ酒したコマをダーリンが止めようとして喧嘩になった訳ね?]

 

[まぁそういう事ですよ・・・]

 

[つまりソウが悪いのさ!]

 

[何だと!お前がやけ酒してたからだろうが!]

 

[それを止めるのに俺の顔に汁をかけるヤツがあるか!]

 

[[何だと!この野郎!表に出やがれ!]](# ゜Д゜)(゚>゚#)

 

[止めんかバカ野郎ども!](#`皿´)ゴチン

 

[[ぶべ!?]]

 

[アハハハ♪なら丁度いいわね?]

 

[そうねエリス?]

 

[おん?そりゃどういう意味だ?リザラミの姫さま?]

 

[すぐにわかるわよ・・・フェル!一緒に入ってきて!]

 

[はっ!ただいま!]ギィ・・・

 

 

ミリアが呼ぶと、酒場の入り口からフェルと茶色の猫耳をはやした女性が入ってきた・・・

 

 

[あん?姫さん、誰だい?その子は?]

 

[む!?まさか!貴女は!]

 

 

ソウ達が疑問符を浮かべている隣でコマは驚愕していた

 

 

[コマはさすがにわかったみたいね・・・]

 

[はぁ?姫さん?そいつはどういうこった?]

 

[この子はね・・・・・・・・・貴方達が第一試合で戦ったキマイラなのよ♪]

 

[[[[な!?なんだって~~~!!!?]]]]ガビーンΣ(゜Д゜)

 

[驚くのも無理はないわね]

 

[このキマイラ、いえミミちゃんは固有魔法[ヒューマン]が使える子なのよ]

 

[あ~だから猫耳なのか・・・]

 

 

スタスタスタ

 

[///あ、あのコマさま?先程の無礼お許しください!](__)

 

 

コマの前に来て深々と頭を下げた

 

 

[///い、いや!いいんだよ!俺の方こそ突然あんな事しちゃって・・・こちらこそスマン](__)

 

[///コマさま・・・]

 

[迷惑だったよな、こんな出会って間もないヤツに戦ってる途中に告白されるなんて]

 

[そ、そんな事ありません!私は]

 

[いいんだよ、同情しなくても・・・]

 

[同情なんかじゃありません!!!!!!]

 

[!?]

 

[///私、とっても嬉しかったんです!あの姿で私の事を好きだと言ってくれて・・・]

 

[ミミさん・・・?]

 

[あの姿の私は皆から怖がられて、一族の中でも私は体つきも大きいし、自分があまり好きじゃありませんでした・・・でも!こんな私をコマさまは好きだと言ってくれました!私、とってもとっても嬉しかったんです!]

 

[ミミさん・・・]

 

[///だ、たから!・・・だから・・・]プルプル

 

 

震えるミミをコマはゆっくり、優しく抱き締めた・・・

 

 

ギュ・・・

 

 

[///えっ・・・]

 

[///ありがとう・・・ミミさん、こんな俺のために・・・]

 

[///コマさま・・・]

 

[///だから・・・改めて言うよ・・・ミミさん・・・俺は貴女に惚れた!だから!俺と夫婦になってくれますか?]

 

 

コマは真っ赤になりながら、それでいて真剣な眼差しでミミに告白した・・・

 

 

[////ふ、ふにゃ~・・・こ、恋人からよろしくお願いいたします]テレリコ

 

 

 

ワァ~~~!

 

 

 

このやり取りの後、酒場は歓喜の声が挙がった

 

 

 

[いいぞー!ケットシーのあんちゃん!]

 

[男らしいわ~]

 

[いやぁ~めでて~な~!]

 

 

 

客からも祝いの言葉をかけられた

 

 

 

[ガハハハハハ!良かったな!コマ!]

 

[宴だ!宴だ!]

 

[さぁ!飲みなおしだぁ~!]

 

[良かったな、コマ?]

 

[///おう!・・・さっきはすまなかったなソウ]

 

[ん?クハハハハハハ♪良いんだよ!戦友の喜びに立ちあえたんだ、それでいいよ]

 

[ソウ・・・]

 

[さて!この話は終わりだ!さぁ宴だぁ~!]

 

[おぉ~!]

 

[私達も飲むわよ!]

 

[もちろんよ!]

 

[///よ、よろしくお願いいたします!]

 

 

 

こうして、この日の夜は過ぎてゆく・・・

 

 

 

[あっ!そうだコマ]

 

[む?何だよソウ?]

 

[俺の一人部屋つかえよ?ミミちゃんと積もる話(意味深)もあるだろうしさ?]

 

[///ばっ!?何言って!]

 

[クハハハハハハ♪照れんな照れんな!]

 

[だったらダーリンは私の部屋ね♪]

 

[え?]

 

[ソウ・・・お前・・・ガンバ]q(^-^q)

 

[///えへへへ♪ダーリン♥]スリスリ

 

[・・・ヤレヤレだぜ・・・]

 

 

 

 

チャンチャン♪




固有魔法[ヒューマン]
          人に化ける魔法
          人間には使えない
          化けるときに人に化けた本人の特          徴が表れる

 猫→猫耳、尻尾
         みたいな感じ
 
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