これで三作品目です!
まさか三作品目を描くとは自分でも思わなかったです!
それでも見てくれる方がいるならこれからもよろしくお願いします!
後、この作品は非ログインの方でもメッセージ頂けるのでよろしくお願いします!
それではどうぞ!!
転生者の青野つくねって言います・・・この世界に来てからもう15年は立つのかな?そうそう一応この世界が何なのかって知ってるからロザリオとバンパイアでしょ?うーん何故かいきなり俺は死んだらしくそしたら自称神に転生してくれって頼まれてココにいるんだ〜!だけど俺は原作介入するつもりなんてこれっぽっちもない!!その為に俺は勉強を頑張って違う高校に行こうとしたが全てダメだった・・・なぜなら
「・・・おーい、つくねー!
起きてこのチラシを見てみろ!」
うるさいな〜
「つくねってば起きなさい!」
「んーはいはい、起きましたよ父さん」
「まぁ一先ずこのチラシを見なさい」
そう言って父さんはそのチラシを俺に渡して
「な・・・なんなのこれ?」
そしたら父さんが
「私立陽海学園、この学校なら書類審査で入学出来るらしいぞ?!受験しようとしたら毎回必ず前の日に風邪を引いて受けられなかったからなぁ〜、つくねでも今から入れる!」
と言うことです・・・
そしたら母さんも
「本当あなた〜〜〜!
うちの息子15歳で浪人しなくていいのね!」
「そうともーーーー」
待て待て待て
「このチラシ何処で見つけてきたの?」
父さんが
「あぁそれなら少しコワ〜〜〜いかんじの神父さんがくれた物だよ」
えっ?それってもう原作通りになるって事だよね?!陽海学園に行かないためにも勉強を頑張っていい成績取ってたのにこれじゃ無駄だったのかな、俺は本当は普通の学校に行きたかったのに・・・それなのに必ず前日に風邪は引くわで受験出来なかったりとか散々だなぁ・・・・ここは駄々をこねて
「嫌だよ!!俺はこんな怪しい学校に行きたくないよ!」
「そんな事を言ったってしょうがないだろ?もう他の学校はダメなんだからココしか無いんだよ・・・じゃないと来年に受験しなくてはいけなくなるぞ?」
「うっ・・・・・分かったよ父さん」
結局は無駄でした・・・はぁ最悪だなぁ
とこの日は終わって
月日が経ち
▪️▫️▪️▫️▪️▫️
〜陽海学園行きのバス〜
「はぁ〜本当に入学しちゃったよ・・・」
これから俺どうなるんだろ?原作一応知ってるけどそれでも心配だなぁ・・・そうだ!!
「学園ではひっそり生活してれば問題ないな!真面目にやってれば大丈夫でしょ・・・はぁやっぱ無理かなぁ」
そう原作を知ってればこれからどのような事が大体分かる・・・だけど父さんに渡したってのが違った気がする・・・確か落とした奴を拾ってきたはずなんだけどやっぱりこれってイレギュラーなのかな?
そしたらバスの運転手が
「・・・あんた・・陽海学園に入学する生徒さん?」
「ん、はい」
「ヒヒ、だったら覚悟しておく事だ・・・」
「はい・・・」
「ヒヒヒ、この長〜いトンネルを抜けるとすぐに学校だ」
やっぱりこの笑い方って
「陽海学園は、恐ろしい学校だぞ〜〜〜!!」
「・・・知ってますよ・・・そして俺を試してるってのも」
俺はボソッと呟いた
「・・・ヒヒ少年何か言ったかね?」
「いえ・・・何も言っていませんよ?ぬらりさん?」
「・・・ヒヒヒ、はて何の事やら・・・」
そう言ってバスの中は最初のように静かになった
一応、主人公原作知ってます。
と、こんな感じでこの作品はやっていきたいと思います!
誤字脱字あったら教えて下さい!
これからもよろしくお願いします!