前書きとかみんなしてることにビックリした!
マナーのなってない自分ですがとりあえず第2話やっていこうと思います!
始まり始まりー
ピピピピピピ......
無機質な携帯のアラームが部屋中に響き渡る。アラームに抗おうとするも部屋の窓から差し込む朝日が、
「純一くん、朝だよ。起きやがれこの野郎」
と言わんばかりに僕の睡眠を邪魔してくるので仕方なくアラームを止めてのそのそと気だるそうに起き上がる。携帯の時計いわく今水曜日の9時30分らしい。
平日のこんな時間に学生が起きてくるなんて学校大遅刻確定だ。しかし僕はなんの動揺もなくいつも通りの朝やってる歯磨きや朝食を食べる等の行為をたんたんとこなす。
なぜ動揺しない?なぜそんな堂々としていられる?なぜそんな朝っぱらから趣味丸出しのAVを観ていられる?
なぜ?なぜ???
そんな声が四方八方から聞こえてくる。
答えは簡単だよ。
1週間の自宅謹慎をくらったからさ
悲劇は昨日起きた。
学校に来ると入学式の翌日ということもありクラスのみんなはそわそわしていた。僕もそのそわそわ軍団のうちの1人であり午前中の授業なんて席に座っているだけで精一杯だった。
しかしどうやら午前中の授業をそわそわしながらいけなかったようだ。
どうやら午前中のHRで屋上禁止というのを担任が伝えていたらしくそれをすっかり聞きそびれた僕&陽介は昼になると意気揚々と屋上へ直行した。屋上でのんびりしていた頃先生に見つかりそれがたまたま生徒指導の一番めんどくさい先生ということもあり僕達は即刻アウト。
まあせいぜい反省文ぐらいだろうと思っていたは反省文の上に保護者を出されそして自宅謹慎という想像もつかない結果に終わり今に至る......という訳である。
新入生にそんな厳しくするか?と問いたいところだが謹慎者の言うことなんて学校側は聞く耳を持たないだろう。ここは大人しくAVでも見ながら反省することとしよう......
「おっ、これは久々の――――」
ピピピピピピ........
「当たり......ん?携帯か?誰だよこんな良いときに」
ここで携帯の着信という間の悪い邪魔が入る。こんなタイミングで着信を入れるのは陽介しかいない。
陽介....今度会ったら叩きのめす....!
from.ムフフのフ♪
Sub.お願い、いや、命令
おはよう、君がうわさの入学2日目から謹慎処分をくらった有名な長谷川純一くんだね?
突然だけど今日私が学校終わったらバイパス沿いのガフトに来てくれないかな?
よろしく!
PS.君に拒否権は無いよーん♪
「はい........?」
この瞬間僕の思考が止まった。
ども!アメ車好きの提督です!
前回に比べ文字数少なっ!?と我ながら突っ込みたくなる文字数
これもいかに深夜のテンションが酷いかご察しいただけるだろう....
とにかく話をスタートさせたかった第2話、無理やりですがスタートできたような気がしたので良かったです。
さて第3話は謎のメールの主が登場します!(多分)果たして純一の身に何が起こるのでしょうか!乞うご期待!
深夜楽しいーーーー!!