でもとりあえず新キャラは出せたのでよかった!
文章はみそっかすですが暖かい目で見てやってください。
では始まり始まりー
......今日は疲れてんのかな、昨日謹慎なんて言い渡されたんだし......
そうだ!うんきっとそうに違いない!さっきのはきっと夢――(しっかりと受信ボックスに記録されている)
........よし、落ち着け、泣くな僕、落ち着け....!
なかなか落ち着かないなかでも僕は頭(使えない頭って言った人、怒らないからお兄さんのところに来なさい)をフル回転させて現状を確認、そして分析していく。
まずは確認からしていく。
朝起きる→朝飯を食べる→AV見始める→知らない誰かからメールが来る→今に至る
........ん?
これってさ、別に相手する必要ないよね?
よくよく考えたら知らない誰かから間違いメールが来たってだけでしょ?
だったら別に相手する必要ないじゃん!
呪縛から解放された僕はまるでおもちゃを貰った子供のようにテレビのリモコンへ飛び付いた。
「これでやっと落ち着いてAVが見れ――」
ピピピピピピ
「――る訳無いか....畜生」
携帯を投げそうになった。
何ていうタイミングだ....これはもう神に嫌われてるとしか思えない......
着信音に気づいてしまっては仕方ない。携帯を手に取り受信されたメールを確認してみる、
from.ムフフのフ♪
Sub.来なかったら....
今日来なかったら、
朝からAV見ようとしていたこと学校のみんなに広めるから♪
........
僕は手短に身支度を済ませガフトへ向かった。
「....店長、あのお客さんなかなか帰らないんですが」
「失恋でもしたんだろう、放っておきなさい」
........早く来すぎた。
ここに来たのは10時頃、今午後の4時半なのでここには6時間半いたことになる。
よく考えてみればメールに学校が終わってからって書いていたじゃないか....(馬鹿野郎って笑った人、怒らないからお兄さんのところに来なさい)
なんでこんなことに......
19杯目のお水のおかわりが注がれる間、そのことだけが頭の中をぐるぐると回り続けた。
出来ることならあのときの自分に教えてやりたい、
この学校屋上ダメだよ
って....
「はぁ....」
身体の中を後悔という思いが支配しかけていたところ、僕の元へある見慣れた人物がやってきた。
「....純一か?」
「陽介....」
僕の姿を確認すると陽介は目の前に座った。
「あのとき誘ってごめん」
「気にするな、ところでもしかしてお前もメールが届いたのか?」
「陽介も?」
「ああ」
そういうと陽介は携帯の画面をこちらに向けてきた。
画面には多少文章が違えど僕のメールとほとんど同じ内容のものがあった。
ここで確信したことがある。
「....どうやら間違えメールじゃないようだね」
「ああ、俺も純一が見えるまでそう思ってたんだがな。どうやらホンモノらしい」
やれやれと言わんばかりに陽介が肩を落としている時だった。
こちらへ向かってくる上級生の姿が見えた。青いリボンを着けているということは2年生だろうか。
まず最初に気づいたのは僕だった。名前を言われなくても雰囲気だけでこちらに用があるのが分かる。
一方陽介も僕の異変に気づいたのか僕の視線をたどって『彼女』を確認した。
彼女は僕達の姿を確認するとてくてくとこちらへ向かってきて早速テーブルへついた。
「あなたたちが陽介くんと純一くんね」
僕らは頷くと、
「こんにちは、初めまして。私の名前は『中牧菫』2年生、よろしくね」
ロングヘアーが特徴的な中牧菫という女性は高校2年生にしては落ち着いていて、それが原因なのか妖しさを感じさせる風貌をしていた。
僕達が名乗ろうとすると彼女は間髪入れずに喋りだした。
「単刀直入に聞くわ。あなたたち我が屋上部に入らない?」
その眼は見た目の妖しさを感じさせない真っ直ぐな瞳をしていた。
どうも!アメ車好きの提督です!
いつ読み返しても文章みそっかすやな......こんなん上げて大丈夫なんか?....
まあ何はともあれ目標としていた新キャラは出せたので良かったです!
実は気づいてる人いるかも知れないですが一応書き方を参考にさせてもらってる作品があります。何だと思いますか?
実はバカテスを参考にさせてもらってます!キャラ構成などその辺りにバカテス感をチラッと覗かせる一面があると思います!
さて次回はまだ未定です....全く思い付かないです....
ですので末永く待っていただけると幸いです。どうかこれからもよろしくお願いします!