ハイスクールD×D wizard 希望の赤龍帝   作:ふくちか

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イッセーとドライグのプロフィールです


この二人が主に性格変わってるので………

オリキャラもここに乗せます


第一章:旧校舎のディアボロス
『主人公+相棒紹介(随時更新予定)』


兵藤一誠

 

年齢:17歳

 

神器:『赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)

 

容姿:原作と同じ

 

使い魔:『天魔の業龍(カオス・カルマ・ドラゴン)』ティアマット

神喰狼(フェンリル)』ハティ・スコル

 

ランク:『兵士(ポーン)

 

この作品の主人公。通称イッセー。

原作と違い魔力を持っており、既に禁手(バランスブレイカー)にも覚醒済み。

そして、魔法使い『ウィザード』としての顔も持つ。

ウィザードとしての資格、即ち体内にファントムを封じたのは、物語開始から半年前のサバトを体験して手に入れた。

 

現状では、フレイムドラゴンまで覚醒済み。

物語開始前からそれなりに場数を踏んでおり、ドライグとの地獄の特訓によって、生身でも中級悪魔や中級堕天使なら3回強化で互角に渡り合える。

 

原作イッセーと性欲は然程変わらないが、こっちのイッセーはちゃんとTPOは弁えている。

その為、木場と並ぶイケメンとして密かに人気。

両親とは、過去に交通事故で死別しており、中学に上がるまで、叔父の兵藤茂に育てられる。

中学から元の家で独り暮らしをしていた為、料理はそれなりに得意。

ただし食えれば良いと言うスタンスなので、味は気にしない。(但し、マトモな料理作った次の日はカップ麺等のインスタント食品になる)

好物はドーナツ(特にプレーンシュガー……と言うかそれ以外食べない)

 

体術は勿論、ウィザーソードガンによる銃撃や剣術(我流)、ひいては魔法を使った戦法を得意とする。

ただし基本肉弾戦。

ウィザードとして戦うときは足技。

 

歴代の中で特にドラゴンショットを極め、様々な種類のドラゴンショットを使い分ける。

 

時間があれば、叔父の茂の指輪屋『面影堂』でアルバイトしている。

 

過去に冥界で修行中にグレイフィアと面識ありだが本人は良く覚えてない。(後に思い出す)

 

 

 

サバトの出来事は、今尚夢で映る程のトラウマとなっており、密かに親しい者達に壁を作りたがる程、深い傷跡になっている。

だがロキとの戦いを経てある程度改善され、紆余曲折を経てグレイフィアと恋仲に。

 

 

 

 

 

ドライグ

 

声:原作と同じ

 

赤い龍(ウェルシュ・ドラゴン)』と呼ばれる伝説のドラゴン。

 

イッセー曰く、昔はもう少し威厳があったが、今では威厳の欠片もないほどにだらけてる。(無論原因はイッセー)

イッセーの事は、『歴代で最高な赤龍帝』と評すほど気に入っている。

 

だらけてる為、基本ボケ。

ただし真面目に決める時もある。

過去には、沢山のメスドラゴンからモテモテだったとは本人談。

その度にライバルが邪魔しに来たのが、喧嘩の原因だとか。

 

アニメ大好きで、イッセーが使う技の一部はアニメキャラの技。

と同時にスケベ。

好きなタイプは未亡人と若妻。

 

イッセーの中に潜むドラゴンを嫌っている……筈だが以前と違いしりとりする仲。(本人達曰く『『仲良くない!』』)

 

だらけてしまった理由は『コイツ(イッセー)の前だと威厳を張るのが馬鹿らしくなってきた』から。

 

イッセーとは幼稚園児からの仲。

イッセーが何かを忘れてる事があっても、大抵はドライグが覚えている。

 

イッセーの戦いの師匠兼父親兼兄貴分。

故にイッセーとの絆は強い。

 

 

 

兵藤茂

 

原作、仮面ライダーウィザードにおける輪島繁と同じポジション。

 

人が良く、アーシアのホームステイも快く承諾した。

基本は『面影堂』に住んでおり、時たまイッセーの家に来る。

 

普通の指輪の他、イッセーが使う魔法の指輪も作っている。

ただし、本人にも魔法の効果は使うまで分からない。

 

 

因みに三大勢力の事を知っている。

何故なら、悪魔等がたまに指輪を買いに来るため、そう言うのには敏感。

故にイッセーが悪魔になったのも見抜いている。

 

 

原作と違い、年齢は30代

 

 

 

 

立神吼介

 

CV:小西克幸

 

神器:『???』

 

本作品オリジナルキャラ。(容姿は仁藤功介をそのままアニメ画にし、少し幼さをプラス)

ビーストドライバーとビーストウィザードリングで古の魔法使い・ビーストへ変身する。

 

イッセーの中学時代の悪友であり、考古学者志望の少年。

実は悪魔の父と人間の母との間に生まれたハーフ。

 

 

夏休みを利用してとある遺跡を調査していた所、封印されていたビーストドライバーとビーストウィザードリングを発見し、中に封印されていたビーストキマイラと半ば強制的に契約。

ビーストの力を得た。

神器持ちではあるが、あまり進んで使わない。

 

人の話を聞かない傾向が強く、思い込んだら一直線な所もあるが、悪いと感じたら素直に謝罪もする。

良くも悪くも向こう見ず。

 

騙されやすいらしく、イッセー曰く「中学時代は周りの嘘によく振り回されていた」とのこと。

 

 

名前の由来は仁藤功介+立神吼

 

 

 

 

 

エリス・キメリイェス

 

CV:堀江由衣

 

 

本作品オリジナルキャラ。(容姿は神羅万象チョコに登場する『光魔后妃リリス』と『最強銀河 究極ゼロ ~バトルスピリッツ~』に登場する『明の明星のエリス』)

先の戦争によって断絶したキメリイェス家唯一の生き残り。

 

(補足:代々キメリイェス家は『魔槍』と呼ばれる武具を保管・管理する役割を持っており、武具を扱う悪魔の中では一強とも言われていたが、戦争により断絶した事で、魔槍は全て散り散りになってしまった)

 

(補足その2:『魔槍』とは呪いや強力な魔力が込められた槍の総称である。一般的に魔剣と同じ種類に分類されるが、『魔槍』は手にした者の精神に悪影響を及ぼしたり、誰彼構わず呪いを与えたり、周囲に甚大な被害をもたらしたりする等常人には扱えない代物である。これらの『魔槍』を扱えるのはキメリイェス家の血を持つ者のみである。更に『魔槍』は持ち手の欲望に反応し、その者の負の心を増幅させたり、持ち手の意識を奪い体を支配する、揚げ句の果てには使用者の生命を削ると言う厄介な物も存在する)

 

魔槍を回収する道中で、サーゼクスと出会い恋に落ちる。

グレモリーと言う後ろ楯を得れば魔槍集めもスムーズに進むと言うこともあり、彼と結婚し、ミリキャスを授かる。

 

現在はミリキャスを養育する傍ら、サーゼクスからの情報を元に魔槍集めに奔走する。

本来なら彼女がサーゼクスの『女王』となるはずであったが、戦いに彼女を巻き込む事をサーゼクスが躊躇った事、そうなれば魔槍集めに支障を来すと言うグレイフィアとサーゼクスの判断により、グレイフィアがサーゼクスの『女王』となった。

 

その為、グレイフィアやセラフォルーの影に隠れてしまうが、彼女も女性悪魔の中では強者の部類に入る。

 

尚、悪魔には珍しい褐色肌である。

プライベートではグレイフィアと親しい間柄であり、サーゼクスとも順風満帆な様子。

が、サーゼクスはこの二人には頭か上がらない。

 

 

名前の由来は『明の明星のエリス』とガンダム・キマリスから。

 

 

 

 

 

 

 

天城(あまぎ)カイト

 

CV:内山昂輝

 

 

神器:『光子の錬術士(フォトン・アルケミスト)

 

 

ヴァーリチームに所属する青年。

チームには後述する目的を達する為に入った。

 

 

以前までは家族と共に過ごしていたが、半年前に剣を持った異形により家族を殺され、以降その異形を殺すべく活動を始めた。(ヴァーリと出会ったのもこの頃)

情報を得るべく、『禍の団』に所属していたが、尊大な態度で命令を下す旧魔王派の連中に嫌気が差し、ヴァーリチームに加わった。

 

他者を寄せ付けないキツい性格をしているが本質は優しい。

ヴァーリチームに加わる以前までは全く感情を見せず、ただ復讐にのみ取り付かれていた状態であった。

現在も基本的に無口ではあるが聞かれたら答える程度にはまともになっている。

 

ヴァーリの事をリーダーと呼び、不躾な態度ではあるが信頼はしている。

中でも同じ人間のアーサーとは馬が合うらしく、日常ではよく会話をしている。

黒歌と美猴に関してはぞんざいな扱い。

まれにイッセーが気になっている黒歌をアーサーとからかう事も。

 

戦闘に関しては、アーサーと同じく人間ではあるが、手数を駆使して戦う技巧派で、神器を使った高速移動は祐斗の目にも止まらない程の速さを誇る。

剣術に関しても心得があるようで、アーサーと互角に打ち合える。

 

一応ヴァーリやイッセーより年上。

実は自身より歳上の幼馴染がいる。

 

 

元ネタは遊戯王ZEXAL及びARC-Vでお馴染み天城カイト。

見た目もそのままで、名字もてんじょうをあまぎと呼び変えただけである。

 

神器:『光子の錬術士』

 

高速で振動するフォトン粒子を生成、操作する事が出来る。単純に武器や四肢に纏わせたり、光子を集めて憲兵を造りだし操ったり、肉体を操作し、高速で動いたり出来る。ただし、武器の創造に関しては、伝説の武器は無理。造る武器に関しても知識がある程度なければ生成不可。カイトは主に肉体操作で高速移動したり、これにより創造した剣を使う。禁手はギャラクシオンの力を鎧とする光子極化(フォトン・ブリッツ)輝光龍の鎧鱗(ドラゴニック・パラディオス)

 

発動の際は、左目に青い隈取り『光子の片眼鏡(フォトン・ゲイザー)』(元ネタで言うD・ゲイザー)が浮かび上がる。

単なる飾りではなく、体内に流す、及び生成するフォトン粒子の量を調節したり、発動者の眼力を高める。

 

形状はデュエルディスク(ARC-Vのリアルソリッドビジョンタイプ)で、発動中はディスク部分が展開される。

憲兵はフォトンモンスターやサイファーモンスターが元ネタ。

 

禁手は輝光子パラディオス+銀河眼の光子龍

 

 

光輝なる銀河星龍(エタニティ・ブライト・ドラゴン)

 

幻龍、或いは星龍とも呼称される古の時代に存在したとされるドラゴンの一体。

通称ギャラクシオン。

このギャラクシオンは銀河を司るドラゴン。

 

現在の時代まで眠りに付いていたが、カイトが自らが掛けた封印の十字架を解いた事で目覚め、カイトの神器に宿った。

魂のみで肉体は遥か昔に朽ちているが、カイトの神器のフォトン粒子により二天龍と違い、擬似的な肉体を得た。

が、封印の影響でその肉体でも僅かな時間しか現世に干渉できない。

 

力を発動する際は、カイトの背後に現れ鎧となる。

この鎧を発動中は如何なる量のフォトン粒子を軽々と扱える様になり、普通なら肉体が崩壊する膨大なフォトン粒子を体外に放出できる。

 

普段はあまり喋らず、現世には干渉もしない。

が、自我もちゃんと有しており、カイトとの仲も悪くはない。

 

ドライグとアルビオンの事を知っている様だが…………?

 

 

 

元ネタはカイトが使う『銀河眼の光子龍』

ネタバレすると進化する。

 

 

 

 




2016 8/22 更新
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