ハイスクールD×D wizard 希望の赤龍帝 作:ふくちか
二月は休日のほとんどが出勤で、たまに休みがあっても更新する気が起きないほど疲れていたと言いますか、全く更新できる状況ではありませんでした。
ここ最近は二月に比べたら勤務時間も大人しめになったので、ぼちぼち更新していきたいと思います
ジオウが最近ヤバいです。龍騎の続編やるかと思ったら来週は海東に剣崎、始と…………マジで凄いです、ジオウ。勿論話の本筋も見ごたえがあって僕は好きです。
おっす、イッセーだ。
曹操との戦いを終えて幾日かが経過した……まぁこれと言って特に異常はないんだけど。
あ、そう言えば忘れてた。
実はアザゼル先生が総督を更迭されたんだ。
理由は言うまでもなく、無断でオーフィスを俺達と邂逅させたからである。
あの人の肩書は総督からこの地の監督役になったんだ、因みにグリゴリでは特別技術顧問と言う立ち位置……あんまり変わってないな、うん。
………そうだ、さっき異常はないって言ったけど、ありゃ嘘だ。
心配をかけたと言う事で、俺は眷属の女性陣を始めとした関係者各位にお詫びをしに行った。
そしたら凄い勢いで甘えられた、あのセラフォルー様もだ。
それが凄く疲れたのなんの……いや、嬉しいんだけどね?
――――夜なんて、もっと凄かった。
一応体の方を初代孫悟空のじいちゃんに見てもらったその日の夜、俺はグレイフィアとリアスに別室(防音完備)に呼ばれ――――徹底的に搾り取られた。
凄くエッチな下着姿で押し倒されて、そこからはある意味地獄だった。
お陰でここ最近は興奮するって言うのがめっきりなくなった程だ……まぁ多分逆夜這いされたらまた興奮するんだろうけど。
『情けねぇな』
うるせぇよ、あんなの耐えれる訳ないだろ!
だって出したばっかなのにまた責められるんだぜ?快楽も感じ過ぎたら猛毒だよ!!
箱で買ってたゴムが一晩で無くなったなんて、信じられるか!?
『昔から性欲ってのは女の方が強いって決まってるんだよ。しかしあの様で赤龍帝とは……泣けるねぇ』
そんなんで泣くなよ!赤龍帝は性欲がステータスみたいに聞こえるだろ!
何?原作もそうだろって?誰だ変な電波を送信したのは…。
とまぁ何やかんやとありましたが、私は元気です。
今は久しぶりにハティとスコルの散歩をしてる最中だ。
この二匹も頑張ってくれたからな、いっぱい伸び伸びとさせないと。
「こんにちは、一誠君」
「こんちわーっす」
「ふふ、ハティちゃんとスコルちゃんも元気ねぇ」
『『ワンワンッ!!』』
……こうして見ると、こいつ等が神様も殺すフェンリルだってのを忘れちまうな。
もう普通に犬扱いだもん、家でもご近所さんたちにも。
で、こいつ等もそれを普通に受け入れちゃってるもん。おかしな話だぜ?
ヴァーリんとこの親フェンリルなんてあんなにプライド高そうなのに……あれか?俺のせいか?
そう思いつつ近所の公園に向かって見ると、珍しい光景が。
「よし、見てろよ~」
「…」
背の高い男の子が小さな女の子に…手品を披露しようとしていたのだ。
見た感じ、兄妹かな?
…けど、上手くいかないみたいだな。
「ちょっち手伝ってあげますかっと」
《グラビティ・プリーズ》
重力魔法を発動して、少年が持っていたステッキを宙に浮かせた。
急に浮かび上がったステッキに驚きを隠せない兄妹、その視線は直ぐに俺の方へと向いた。
「えっと、貴方は?」
「ん?通りすがりの魔法使いさ」
「魔法使い?」
お、ちょっと信じられないって顔ですな。
では……
「わぁっ!」
今度は妹ちゃんの体を浮かせてみた。
「凄い、凄いよお兄ちゃん!この人ホントに魔法使いだよ!」
「…スゲェ」
ハハッ、ちゃんと信じてくれたみたいだな。
女の子を地面に下ろすと、俺は指輪を嵌めさせて新しい魔法を使う。
《ドレスアップ・プリーズ》
「わぁ~!お姫様みたい!」
女の子は魔方陣に包まれ、可愛らしいドレス姿になっていた。
くるくると回って喜びを表現するのを見て、少年の方も顔を綻ばせる。
「あの、有難う御座います」
「良いって。ただのお節介だからさ」
ハティとスコルと一緒に遊ぶ女の子を見ながら、ベンチに座った少年は礼を言ってきた。
「兄妹か?」
「はい。…詩織っていうんです。喜ばせようと思って何とか頑張ってるんですけど、失敗ばっかで」
そう言って少年は苦笑いを見せる。
「良いじゃんか。どんな手品師だって最初は失敗ばっかりなんだから。…その気持ちは、詩織ちゃんにも届いてる筈だよ」
「…そうですかね?」
「あぁ。自信持ちなって」
少年は暫くして考え込んだ後、控えめに頷いて見せた。
その直後、何かを感じ取ったのか、ハティとスコルが警戒するかのように唸り声を上げた。
「……兄ちゃん。妹連れてここから逃げろ」
「え?」
「良いから」
ここに向けて――――恐らくは俺が狙いであろう――――向かってくる人じゃない気配を感じた俺は、兄妹に逃げるように言う。
少年は訝しげな様子を隠せないようだったけど、俺の態度を見ておふざけではないと感じ取ってくれたのか、妹ちゃんを連れて公園を離れてくれた。
『……』
「…やっぱお前か、ガルム」
黒い風と共に現れたのは、三つの獣の顔を持つファントム――――ガルム。
ガルムは相変わらず感情を感じさせない雰囲気を纏いながら、周囲に霧を発生させる。
『…あの霧使いの技か』
「結界張ってくれるなんて粋な真似してくれるじゃん」
《ドライバーオン・プリーズ》
ドライバーを顕現させつつガルムを見据える中、ガルムの隣に黒い靄のようなものが現れた。
『今日はお前に用があるのでな……あの方を失望させるなよ、ウィザード』
『……』
そう言ったガルムの隣には、いつの間にか新しいファントムがいた。…鳥、か?
そいつの特徴は鳥の嘴みたいな頭に、薙刀を携えた今までに見た事のない奴だった。
って事は、俺が以前倒したファントムじゃないな。
「変身!」
《フレイム・プリーズ!ヒー、ヒー、ヒーヒーヒー!》
《コネクト・プリーズ》
魔方陣から剣を取り寄せて、俺はガルムたちへと斬りかかる!
だが俺の刃はガルムへは届かず、割って入ったファントムの薙刀で止められる。
「邪魔すんなっての!」
『……』
俺は蹴りを入れてそのファントムを後退させるが、すかさず態勢を整えたファントムは俺へと飛び掛かる!
『…ッ!』
「ちっ!」
……くっそ、こいつもガルムと同じだ、まるで感情がない!
だからこそ、次にどんな攻撃をしてくるか全然予想がつかねぇぞ!
終わりの見えない攻防を繰り広げる中、ガルムは不意に空間に黒い霧で出来た穴を創り出した。
「っ、おい待て!」
『招かざる客が来たか……レギオン、ここはお前に任せるぞ。――――決して、ウィザードの命は奪うな』
俺の制止を無視し、ガルムは霧の結界から姿を消した……!
「何だってんだ!?それにどういう事だ……」
俺の命を奪うなって……アイツらからしてみれば俺は邪魔者でしかない筈だろ?!
それを殺すなって……ガルムは一体何を企んでんだ!?
『相棒!今は此奴に集中した方が良いぞ!』
「っ、あぁ!分かってる、っての!」
《チョーイイネ!スペシャル・サイコー!》
宙返りしながら、俺は魔方陣から炎を放つ!
レギオンはそれに対して薙刀を大振りに回して、炎を切り裂いた。
だがその剣筋に沿う形で――――空間にも切り傷が走った
「!……次元に、切れ目を入れやがったのか」
俺がハッとして見守る中、以前見た万華鏡のような光景が覗く亀裂は、徐々に塞がっていく。
だがレギオンは再び薙刀を振るい、四方八方に斬撃を飛ばす!
『相棒、この攻撃を受けるな!空間すら切り裂く一撃、生身で喰らえば無事では済まんぞ!』
「見りゃ分かるって!」
俺に向かってくる斬撃を往なしていく中、空間には滅茶苦茶な切り傷が生まれていく!
そして――――
ーーーー
木場side
僕、木場祐斗は公園にファントムが姿を見せたという知らせを受けて駆け付けた。
駆け付けたんだけど……気付けば僕は見知らぬ空間にいた。
いや、この感じは……以前京都で感じた事がある。
「疑似空間、ですね」
僕と共にいたロスヴァイセさんがそう評した通り、ここは英雄派のゲオルクが以前創り出した結界の中だ。
「小猫、周囲に反応はあるかしら」
「……」
部長に言われて、小猫ちゃんは耳を動かして索敵をしていた。
すると――――
「…ファントム、来ます」
そう言って前方を睨み付ける小猫ちゃんの眼前で、空間が不規則に歪み始めた。
現れたのは……ガルム。
「この結界は貴方の仕業かしら」
『…これ以上邪魔されるのは面倒なのでな』
ガルムがそう告げたと同時に、奴の背中から四本の異形の腕が生えた!
『…貴様らの相手は私だ』
「……行きます」
先手必勝と言わんばかりに、まずは小猫ちゃんが仙術を纏わせた拳でガルムへと接近した!
ガルムは宙に飛ぶことで回避し、小猫ちゃんの拳はクレーターを作るに終わった。
「空中では、無防備ですわっ!」
宙を舞うガルムに今度は朱乃さんの雷光龍が襲い掛かるが、ガルムは背に生えた腕そのものを飛ばして、雷光龍にぶつけた!
接触した腕は雷光龍を巻き込んで大爆発を起こし、辺りを黒煙が覆う!
「…見つけましたっ!」
『…!』
煙の中を迷わず突き進む小猫ちゃんの一撃が、ガルムに食い込んだ!
だがガルムは微動だにせず、それどころか小猫ちゃんを囲うように四本の腕の手先に魔法攻撃を発生させていた!
「させませぇん!!」
そこへ空かさず、ギャスパー君の邪眼が煌めく!
動きの止まったガルム、小猫ちゃんは直ぐに後退すると、そこへロスヴァイセさんの属性攻撃のフルバーストが叩き込まれる!
「木場、今の内に例のヤツを!――――行くぞイリナ!」
「オッケー!」
轟音と共にズザザっと後退するガルムに追撃するのはゼノヴィアとイリナさん!
二人が時間を稼いでくれる間に、僕も極手を発動させる。
身に纏う魔力、そして魔剣創造と力のリズムを解け合わせ――――言の葉を紡ぐ。
「――――幻魔に逢えば幻魔を斬る、絶望に逢えば絶望を斬る。我が魔剣の理、ここに在り」
周囲を赤黒い魔力の渦が覆い、僕の体を包み込んでいく。
「目覚めよ神器の極致――――極手」
渦は僕の体へと収束していき、それらは僕を守る鎧となる。
漆黒のマントが風に靡き、力が発現化する!
「ぉおっ!」
ゼノヴィアが横薙ぎに振るったデュランダルを躱し、イリナさんが飛ばした光の槍も腕をスイングさせ消し飛ばしたところを、僕は瞬時に肉薄する!
『…そうか、そう言えば貴様もその領域に至ったのだったな』
「その余裕がいつまで続くかな……っ!!」
ガルムの元を離れた瞬間、奴の目の前に迫るのは滅びの魔力の大渦――――リアス部長の攻撃だ。
そしてさらに奴の足を縫うように僕の魔剣が咲き、体には魔方陣の拘束が掛かる!
「消し飛びなさいっ!!」
部長の勇ましい声と共に、滅びの竜巻が周囲を飲み込んでいく!
瓦礫すら消し飛ばすその一撃、だが――――
『…中々やるな』
「ッ!」
再び現れたガルムに殆どダメージは見受けられなかった……!
『貴様の一撃、返してやろう』
ガルムが手を上げたと同時に――――奴の影が伸び、そこから先程の部長の一撃が返ってきた!
「皆下がって!」
それに対し部長は滅びの魔力を横薙ぎに放ち、疑似的な障壁を創り出した。
滅びの竜巻と障壁は互いを滅ぼし合い、消滅した!
「…今の能力、何処かで」
ゼノヴィアはガルムの今の力に何処となく既視感を覚えたらしかった。
「……そうだ!修学旅行前に戦った、英雄派の神器使いに、影を使う能力者がいた。そいつの能力とそっくりだ!」
「貴方…まさかっ」
部長が怒りを感じさせる声で尋ねるが、ガルムはそれに応える事はなく、返答の代わりかドーム状に広げた影から属性を加えた矢を放ってくる!
「はっ!!」
部長が滅びの魔力をドーム状に展開することで、それらの攻撃は僕達には届く事はなかった。
「あのファントム……以前より血の匂いが濃いです」
小猫ちゃんが顔を嫌悪に染めて呟いた発言に、僕達は確信した。
「英雄派の構成員を、喰ったのか……!」
今の攻撃は記憶違いでなければ、全て英雄派の神器使いが使っていた神器……それを使えると言う事は――――喰ったと言う事に他ならない!
『虫けらを喰うのに何を怒る?…奴等は貴様等にとっては、悪、なのだろう』
「だからこそ相応の償いをさせるんだっ!お前のやっている事は――――」
『間違い、か。……愚かしい奴等だ』
ガルムは何の感情も見せずにそう吐き捨てると、手元に魔方陣を展開する。
魔方陣に映された映像の中では――――イッセー君と立神君が別のファントムと戦っていた!
『…結界を破壊したのか』
ガルムはそう呟くと、何故か結界を解除した。
僕達がいたのは元の公園で、イッセー君と立神君が引き続き戦っていた!
「え、リアス!?いつの間にここに!?」
『相棒!!』
「ッ!」
結界から出てきた僕達に驚いているイッセー君目掛けて、ファントムが薙刀をもって跳躍した!
後ろに飛ぼうとしたイッセー君だったが、いつの間にか背後に移動していたガルムが羽交い絞めにする!
「っ!おい、離せコラ!!」
『…やれ、レギオン』
「やらせるかーーーッ!?」
そうはさせまいと動こうとした立神君と僕達だが、急に体が石になったかのように動けなくなった…………メデューサの、石化能力か!
そしてファントムの凶刃が――――イッセー君を切り裂いた!
「ガ、アァーーーーー!!!」
「イッセー!!」
その場に倒れたイッセー君!だがファントムによってできた切り傷はそのまま残っており――――ッ!?
「ファントムが、亀裂の中に……!?」
ロスヴァイセさんがそう唸ったのも無理はない、例のファントムはイッセー君に出来た切り傷の裂け目へと飛び込んでしまったのだ。
まるで、イッセー君の体内に入り込んだかのように……。
『…アーキタイプ。止めたければエンゲージの魔法を使え。レギオンはウィザードのアンダーワールドに入り込んだ』
「何だと!?」
っ、イッセー君や立神君の魔法もなしに、アンダーワールドに入り込んだのか!?
『最も、そう簡単に行かせはしないが』
「ッ!」
そう言って立神君へと迫るガルムを僕は魔方陣で拘束して動きを封じる!
「立神君、今の内にイッセー君のアンダーワールドに!早く!!」
「おう!サンキューな!!」
立神君は苦しげに唸るイッセー君に駆け寄り、エンゲージの指輪を嵌める。
「イッセー、直ぐ助けてやっからな!ちょっと我慢してくれよッ!!」
《エンゲージ・ゴー!》
現れた魔方陣に立神君が飛び込んでいく!
「アーシア!念のためにイッセーの傍にいて!」
「わ、分かりました!」
後方で待機していたアーシアさんが駆け寄り、イッセー君の手を握る。
握った手から回復のオーラが流れ、イッセー君の体を包み込んでいく。
「イッセーさん、死なないで下さいッ!イッセーさん!!」
魔方陣の拘束を破ったガルムを見据え、僕達は再び構える。
「イッセー君には、近付けさせない……ッ!!」
『……』
ーーーー
立神吼介――――ビーストが飛び込んだのは、イッセーのアンダーワールドであった。
「っと……何だこりゃ」
ビーストの眼前に広がる光景には、無数の亀裂が走っていた。
明らかな異常事態であることを察したビーストの耳に、龍の咆哮が聞こえてくる。
「ん……あれは!」
アンダーワールドを飛び回るイッセーのドラゴン――――ウィザードラゴンと、それに襲い掛かるレギオンの姿が目に映った。
「ロキの時以来か、イッセーのドラゴンに会うのって……って、そんな事言ってる場合じゃないな!」
《キマイライズ・ゴー!》
ウィザードラゴンに加勢すべく、ビーストは己のファントム、キマイラを召喚する。
「行くぜキマイラ!」
キマイラに跨り、宙へと駆け出す。
ウィザードラゴンはその姿を見て、加勢だと察したのか、キマイラと共に連携攻撃をレギオンに見舞う。
「おぉっ!!」
カメレオンの舌の尾でレギオンを捕まえて、地面に叩きつけ、浮かび上がったレギオンに、ウィザードラゴンがブレスを浴びせる。
それを食らい地面を転がるレギオンだが、何事もなかったかのように立ち上がり、魔力で薙刀を伸長させ、大きく振り回す。
「うぉぉ、がぁっ!!」
それを宙に舞いながら躱していくビーストとキマイラだが、レギオン本体から放たれた火球を食らい、地面に叩きつけられた。
レギオンは好機とみて、そのまま跳躍してキマイラへと斬りかかる。
「不味いっ!!」
何とか体勢を立て直そうとするビーストだが、見る見るうちにレギオンが迫ってくる。
万事休すかと思ったビースト。だが――――
『………チィッ、まさか…この俺が、こんな真似…を…………』
その一撃を、ウィザードラゴンは自ら受けに行ったのだ。
まるでビースト達を守るかのように。
ビーストがそれに気づいた瞬間、ウィザードラゴンは爆発し……消滅した。
「ドラゴンッ!!!!!!」
ーーーー
「あ、あぁぁぁーーーーーーっ!!!!!!」
同時刻、現実世界でも異変は起きた。
苦しげに唸っていただけのイッセーだったが、喉が潰れんばかりの絶叫を上げる。
「イッセーさん!どうしたんですか、イッセーさんッ!!!」
アーシアがイッセーにそう問いかけるが、イッセーはぐったりと項垂れる。
それと同時に、彼の腰に巻かれていたウィザードライバーも……砕け散るように消滅した。
『……さて、どうなるかな』
それを見てガルムは、誰にも聞こえない音量でそう呟くのだった――――
結構駆け足気味です。申し訳ない