インフィニットストラトス~抗い続ける復讐の戦鬼~   作:FEEL

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ここでは小説内ででてきた単語の解説とネタバレしない範囲での正体について書いていきます

一応、話が進むにつれて解説が必要そうなものが出て来た場合に随時更新していきたいと思います。

数行空けるので
「序章とかどうでも良かったから説明されても困る」という人や「別にいらんしw」という人は見ずに次に進んでください。


設定説明
設定説明


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナンバー10・・・冥王星(2006年までは太陽系第9番目の惑星とされていた。2015年現在では惑星からは外れています)の先に発見された新たな惑星。太陽系10番目の惑星であることからこの名前がつけられた。そして3年後消失する。

 

 

NO―0117―A 宇宙要塞艦Naager・・・ナンバー10の調査を長期的に行うべきだと考えた各国代表が全世界の技術を合わせて作った艦。全長は500m、全幅は100m(参考として、現在の世界最大の船はノルウェー船籍の原油タンカーで全長約458m。全幅は68m。 )

 

このサイズ設定に関しては「要塞艦」という名称がついてるならとにかく大きいサイズにしようと思い、こうなりました。

 

 

PIBUO・・・「Planet inhabited by unusual organisms」(訳:珍しい生物の住む星)と呼ばれる星。温度が低いこと以外は地球となんら変わりがない。そこに住む人間は何事にも対する適応能力が異常なほど高い。

分かりやすい例はナリタの体にヴォル細胞のによる変化が現れた時である。「自身の身体変化を集中するあまり、気にせずに作業を続ける→その感覚に慣れる」というように適応能力の高さが仇となり気がつくのが遅くなった。

 

ちなみに地球の状態は全ての大気を含めた自然が絶妙なバランスで保たれているため、PIBUOのような温度だけが下がって他は何ともないという状態になるのはありえないと思っています。

 

 

 

ヴォル細胞・・・PIBUOに漂着したナガーとの取引で得た新種の細胞。国を代表してナリタ・ヒガシダが研究を担当する。

その特徴

1.一度寄生すると宿主の身体を完全に乗っ取るまでに分裂・増殖を繰り返し、脳細胞を完全に侵食するまでは死滅できない

2.ヴォル細胞は身体を変化させることに特化している

3.ヴォル細胞を活性化、もしくは維持するためには同じくヴォル細胞をもつものを食すことが必須

4.ヴォル細胞は融合することで新たな力が手に入る

5.一部のヴォルは火炎や雷、水などの力を使える

6.ヴォル細胞は人間をはじめとする動物、機械などほぼ全ての物質に寄生することができる

7.宿主の身体特徴やヴォル細胞との相性などによって得られる力は変わる

 

まず2番目の「体を変化させることに特化してる」というのは、原作での戦闘の際に基本的には皆何かしら体を変化させるので、そこから勝手に解釈してつけました。

6番目の「全ての物質」の部分ですが空気に寄生して広がるということはない設定にしています。

 

EATER・・・ヴォル細胞が脳神経を支配したあとに宿主の身体を変化させた状態の事を指す。(簡単に言えば変身した後のことです)

一応それぞれのEATERには名前がつけられているので登場順から箇条書きにして書いていきます。

第1のEATER「ヴァルベリアス」変化したのは「ナリタ・ヒガシデ」

第2のEATER「ヴォルハザード」変化したのは「タツヤ・トウドウ」

第3のEATER「ヴァルキュリア」変化したのは「カオリ・ミノシマ」

第4のEATER「ヴォルフィード」変化したのは「サトル・ヒュウガ」

第5のEATER「ヴォルテックス」変化したのは「エイジ・カノウ」

 

 

~IS編~

 

シュレード・・・第2世代型初期の機体でイギリスの代表候補生「セシリア・オルコット」の乗る「ブルー・ティアーズ」の元となった機体でありビット兵器が搭載される前の機体であるためブルーティアーズは収納した状態で取り付けられており分離することはない。しかしブルーティアーズの収納状態での両翼は完成しているため推進力は同世代機の中ではトップクラスのものとなっている。無人機のために全身装甲になってること以外はほぼ同じ形状をしている。

 

 

槌雷(ついらい)・・・デュノア社製第2世代型IS『ラファール・リヴァイヴ』にタクマとサキが自分たちの持つ知識をもとに独自の装備を加えたISである。

外形はラファール・リヴァイヴだが特徴的な4枚の加速推進翼はなくなり、その代わりに背中にはスラスターユニットと呼ばれる金色の羽のような物が左右5枚ずつ連なり、翼を思わせるような見た目となっている。スラスターユニットと加速推進翼との違いは装甲の重さによる速度や出力にかかるロスが少ないことでその速度差は性能次第では1.3倍程にも上がる。しかし防御面が疎かになるためスラスターユニットの自体の一般的な普及率は高くはない。一次移行するとこの5枚ずつの金色の羽が遠隔操作兵器のメーサービットとなり、他にも全体的な足回りの改善もされ、メ―サービットを使わずにスラスターユニットとして使用すると第3世代型に匹敵するほどの速度にすることもできる。ただし装甲は基礎部分だけが多少強固になっただけでそこまで強くはなく一撃が致命的になることもある。

 

槌雷の武装

 

ツインリニアガン・・・2丁の小型拳銃であり、元々は実弾のみだったがこのISの仕様を利用してシールドエネルギーを消費することで実弾を拡散させたり、弾速と火力を向上させるためエネルギーを加えた特殊弾にも切り替えが可能となった。弾は1丁につき6発、装填されており拡張領域にカートリッジを入れない限りは再装填は出来ない。一次移行を迎えたことでカートリッジが2個ほど銃自体に装備できるようになったため弾数が12発ずつ増え、両方とも18発となった。

超振動ブレード・・・日本刀を模した形をしている刀で一般的な日本刀とは違い「つば」と呼ばれる部分がなくなっている。このブレードも通常時はただの刀だがシールドエネルギーを消費することで刃が赤くなりながら高周波が展開され切断能力とそれに伴った攻撃力が上がる。一次移行を迎えたことで高周波展開に要するエネルギーの消費量が改善された。

メーサービット・・・槌雷の背中のスラスターユニットに付いている金色の羽を外して遠隔操作しながら攻撃する。ブルーティアーズと同じビット兵器で違いはビーム攻撃だけではなく突撃攻撃という羽自体を相手にぶつけてダメージを与えるものがある。突撃の際にシールドエネルギーを消費してビット自身にシールドを張るため、燃費自体はビーム状態と同じであり燃費面でいえば使い勝手は同じである。操作性は1基ずつ飛ばすこともできれば一斉に飛ばすこともでき、指示も同じく一斉指令と各個指令があり指令を受けていない状態だとその場で停滞してしまうため動かし続けるには常に指示を出し続けなければならない。




ここからは随時更新していきます。
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