この世界は、モンスターが存在する世界
そのモンスターを狩り、生計を建てる者がいる。
その者達を人はこう呼ぶ。
ーーーモンスターハンターと
??「よし!初めてのクエスト行こうぜ‼︎」
俺は意気揚々として言った。そりゃそうさ!なんせやっと見習い期間を終え、ハンターになれたんだからな!
おっと言い忘れてた。俺の名前はカイン。スラッシュアックス使いだ。
??「浮かれてる所悪いけど、そういうのが命取りになるから、注意してね」
カイン「うるせぇ!わかってるよ。ぅなこと!」
この冷静なやつは、レイ。太刀使いだ。もう少し盛り上がってもいいと思うんだが・・
??「まあ、私はカインの気持ちわかるけどね。」
こいつはカノン。ハンマー使いだ。まあ、こいつは幼なじみの中で一番気が合う。
レイ「それとこれとは話が違うよ。浮かれたハンターが致命傷を負ってハンターを辞めざるを得ない事だってあるんだから。」
??「もう行こう。行くぞって言ってから、まだ行ってないじゃん。」
こいつはユイ。片手剣使いだ。俺たちの中で一番の知識を持つ。言われた通り、俺が言ってからもう10分が経過しようとしている。
カイン「んじゃ気を取り直して出発!!」
「「「おーー‼︎」」」
ーー渓流ーー
レイ「今日の標的はアオアシラだね。」
カイン「だな。」
カノン「準備OK?」
ユイ「いつでも」
カイン「よっしゃ。行こうぜ!」
ベースキャンプから出てエリア1へ行く。
レイ「どうする?」
レイの装備はユクモノシリーズ。太刀は、鉄刀だ。
ユイ「アオアシラは、5か6にいるはずよ。」
ユイの装備は、レザーシリーズ。片手剣は、ハンターカリンガ。
カノン「5、6の順番でいいんじゃない?」
カノンの装備は、ハンターシリーズ。ハンマーは、ユクモノ木槌。
カイン「だな。俺もそれでいいと思うぜ?」
俺の装備は、チェーンシリーズ。スラッシュアックスは、
ボーンアックス。
レイ「あんまり離れない方がいいからね。」
ユイ「じゃあ4番を横切って、5番に行きましょう。」
もっともな意見だったので俺たちは、4番に向かった。
・・え、俺が空気?いつもこんなんです。
5番には、いなかったから6番へ、すると
魚を獲って食ってるアオアシラが
カノン「いたね」
レイ「いた」
ユイ「ええ」
カイン「よしっ。俺が行くか!」
カノン「んじゃガンバって、特攻隊長殿」
レイ「じゃあ。カインを先頭に、僕、ユイ、カノンで行こう」
ユイ「そうしましょう。」
カイン「そんじゃ、行くぜ!!」
狩りが始まる!!