ハイスクールD×D~アルギュロス・ディアボロス~短編劇場 作:Mr.エメト
17/9/13 エレボス、アルテラを追加
名前:グランガチ
種族:魔獣
耐性:物理に強く、氷結反射/衝撃弱点
特徴:オーストラリアの先住民アボリジニの伝説に登場する川や海の精霊の一種。
ワニのような姿で、体には魚の鱗を持っている
夜は静かに水の底に横たわっており、昼は岸に這い上がって日光浴をしたという。
自分を捕まえにきたフクロネコの精霊と争ったことがあり、そのときに、背中に大きな傷跡が残っている。
鈍重そうなイメージとは裏腹に陸上では素早く動くが彼の真価は水中で発揮される
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名前:ダッキ
種族:妖魔
耐性:魔法に強く、破魔無効
特徴:妲己(だっき)と書く。中国神話で登場した妖女。
殷(いん)の紂(ちゅう)王の妃で、夏(か)の妹喜(ばっき)、周(しゅう)の褒滑(ほうじ)と並ぶ亡国(ぼうこく)の美人。
紂王は彼女を寵愛し、彼女の言葉に従って国を滅ぼしたといわれる。
その正体は大妖の白面金毛九尾の狐(はくめんこんごうきゅうびのきつね)が化けたとも言われている
黒の長髪、九つの狐尾、太極図が描かれた導師服を着ている
仙術、妖術を得意とするが、格闘もこなせる。
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名前:ネラプシ
種族:夜魔
耐性:呪殺反射、バットステータス無効
特徴:東スロヴァキア、ゼムプリン地方の吸血鬼。名前は「生者に甚大な被害をもたらす屍鬼」の意。
人間の生き血を飲み、村ごと動物まで含めて皆殺しにするという。
また、教会の塔に登り、そこから見える人々を一度に睨み殺すほどの力を持っている。
死体状態では心臓が2つ持っており、魂が2つあると考えられていた
水色の混じった青髪に真紅の瞳、白のナイトキャップとフリル服を身に纏っている少女。
傲慢な性格だが、自分と対等に渡り合える者には礼儀正しい。
≪夜の女王-ミッドナイト・クイーン-≫と呼ばれている
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名前:ヴァスキ
種族:邪龍
耐性:氷結反射、電撃・呪殺無効/火炎弱点
特徴:インド神話創世以前の太古の蛇神。ナーガ族の王ナーガラジャ、「婆素鶏(ばすけい)」とも漢語に音訳された。
地下世界パーターラの支配者で、ボーガヴァティーを都とする。長大な胴体を持ち、また恐るべき猛毒を有する。
蛇王シェーシャと同一視され、仏教に取り入れられて、八大竜王の1つとなり、漢語化されて和修吉(わしゅきつ)となった。
前の姿はナーガだったが戦いを重ねて昇格(ランクアップ)を果たした
コブラの頭、インド風の衣装、四本の腕を持つ蛇王。ヘルハウンドの事を犬コロと呼んでいる
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名前:セト
種族:邪神
耐性:衝撃・地変・呪殺無効/氷結弱点
特徴:エジプト神話の悪神で、砂漠、嵐、戦争、暴力の化身。
母の子宮から自分自身を引きちぎり、母の脇腹を破って出てきたと言われている荒々しい神。
エジプトの覇権をめぐって兄であるオシリスに挑み、さまざまな権謀術数の果てに彼を殺害する。
しかし、オシリスの霊の加護で処女懐胎したイシスが産んだホルスによって、砂漠の彼方に追放された。
黒い翼竜の姿をしており、黄色の瞳を持ち戦争と破壊を好む
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名前:アメノサギリ
種族:女神
耐性:氷結・呪殺・破魔無効/火炎弱点
特徴:「天之狭霧神」と書く。 日本神話において、霧と異界との境界線を司る神として解釈されている。
山岳信仰の総元締めであるオオヤマツミ(大山祇神)と野のカヤノヒメノカミ(女神鹿屋野比売神)の子。
同じ霧を司る神であるクニノサギリ(国之狭霧神)とは双璧を成す存在。
山の頂上など上空にかかる霧を神格化した存在で、神域たる山中を俗世から覆い隠す存在として認知されていた。
金の長髪、紫色のドレス、白い傘を持った貴婦人。
掴みどころのない性格だが契約した主や自分が気に入っている物に汚される事をすると冷酷になる。
コノハナサクヤとは旧知の仲という関係らしい
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名前:トコヤミノスメラギ
種族:魔王
耐性:氷結反射・地変・破魔・呪殺・バッドステータス無効
特徴:災厄を象徴とし、全ての妖魔を束ねる存在。
百鬼夜行絵巻の太陽をモチーフとして、闇、黒雲、炎をまとった巨大な球体として描かれることが多く妖怪達を支配する非常に強大な存在であるとされる。
空亡(くうぼう)とも呼ばれているが、これは干支において天が味方しない時。
空亡の年月がまわってくると、凶作や災いが及ぶといわれている。
算命学では天中殺(てんちゅうさつ)、六星占術では大殺界(だいさっかい)とも言う。
アメノサギリがランクアップした姿。
容姿は黒い半球が左右にあり、闇でできた巨大な鉤爪状の手が生えており、黒髪、薄黒い着物を身に纏い、顔には青い隈取がついている女性。
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名前:タナトス
種族:死神
耐性:魔法に強く、呪殺・破魔無効
特徴:ギリシア神話における「死」を意味する神。ニュクスの息子で、ヒュノプスの兄弟。
定められた寿命の尽きた人間の元に現れ、まずはその髪を一房切り取って冥界の王ハデスに捧げる。
それが終わると今度はその人間を連れて行くのである。
黒いローブに身を包み、"死を招く剣"を携えて、人々の間を歩くと言われる。
銀色の王冠を被り、黒いコートを身に纏い、大刀とショットガンを武器に戦う。
《スキル》
マハザンダイン
マハムドオン
メギド
空間殺法
デスバウンド
ギロチンブレイド
グライドアタッカー(剣を突きだして縦横無尽に突撃する)
ゼロショット(ショットガンをゼロ距離で放つ)
バニッシュメント(無数のシェイプシフター形状で相手の動きを封じ、大刀で真っ二つにする一撃)
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名前:アガートラーム
種族:魔神
耐性:物理に強く、衝撃・破魔無効
特徴:ケルト神話に登場する神の一柱で、トゥアハ・デ・ダナーン(ダーナ神族)の王。光剣(クレイヴ・ソリッシュ)のクラウ・ソラスを所有する。
ヌアザの別名だが、合わせて称される事もある。
フィル・ヴォルグとの合戦で腕と王権を失う(理由は古代において、肉体の欠陥は王権の喪失を意味したため)が、医神ディアン・ケヒト作の銀による義手を得て力を回復する。
ここから、"銀の腕"と呼ばれる。
甲冑を身に纏った騎士の姿をした魔神、衝撃系の魔法とクラウ・ソラスを振るう
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名前:アマツミカボシ
種族:邪神
耐性:銃・破魔・呪殺・バッドステータス無効
特徴:「天津甕星」と書く。日本神話に登場する星神で、悪神と明記される。
日本神話において、星神は屈服させるべき「まつろわぬ神」として考えられており、このことからアマツミカボシは天津神の一員に列名する一方、悪神の一柱とも見なされた。
しかし、フツヌシ、タケミカヅチの両軍神を以ってしてもアマツミカボシは平定されず 抗った神。
金星を支配しており、魔王ルシファーと同格の存在。
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名前:アリラト
種族:威霊
耐性:物理に強く、地変・破魔・呪殺・バッドステータス無効
特徴:アラビア地方の古い母神。4面の石柱を御神体として崇拝されたとされる。
原始の月の神、ぶどう酒を守護する神で四面の石を神体として崇拝されたと伝えられている。
アラビア衣装を身に着けた褐色の肌の女性、黒の四つの四角錐柱を呼び出すことができる
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名前:メタトロン
種族:大天使
耐性:氷結以外の耐性が強く、破魔・呪殺・バッドステータス無効
特徴:天界の書記であり、神の玉座に最も近い場所に立つものだとされている。
ユダヤにおいて、ミカエルを凌ぎ、天使の中で最も偉大と言われる。
「神の顔」、「契約の天使」、「天使の王」「万物の創造主」など、さまざまな呼称を持つ。
他の天使たちが「御使い」の意味の「エル」の名がつくのに対し、メタトロンと弟のサンダルフォンだけが例外であるのは、特別な存在である。神学上の解釈がなされており、実に謎の多い天使である。
しかし、悪魔や自分に背く人間を喜々として何百人も串刺しにして、苦悶のうちに死なせてしまうという血に飢えた残忍な一面があるという。
白銀色に輝く翼を持つ金髪の大天使。嶺爾と契約して彼の行く末を見守る。
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名前:クレオパトラ
種族:女神
耐性:魔法に強く、破魔・バッドステータス無効
特徴:古代エジプト最後のファラオ、正式名はクレオパトラ7世。
「クレオパトラ」はギリシア語で「父の栄光」を意味する。
絶世の美女として広く知られており、巧みな話術と美しい声で多くの男を魅了した。
その多くの男を翻弄した美貌と色香は「その鼻があと少し低かったら歴史は変わっていただろう」と評されるほどである。
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名前:アジ・ダハーカ
種族:邪龍
耐性:魔法吸収、バッドステータス無効
特徴:アンリ・マンユの配下、三つの首を持つ闇黒竜。
頭はそれぞれが苦痛、苦悩、死を表している。
千の魔法を操ったり、傷つけても爬虫類などの邪悪な生き物が這い出すため、これを殺すことができず、ダマーヴァンド山の地下深くに幽閉したといわれている。
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名前:エレボス
種族:神霊
耐性:魔法に強く、呪殺吸収、破魔・バッドステータス無効
特徴:ギリシア神話に登場する原初の神。
幽冥を神格化したもので、名前は"地下世界"を意味する。
地下の暗黒神でもあり、しばしばタルタロスと混同される。
夜の女神ニュクスの兄にして夫、彼女との間にヘーメラー、アイテール、カローンをもうける。
ニュクスとヘーメラーが昼と夜の表裏一体であるように、エレボスと息子のアイテールも、地下の暗黒と上天の光明という表裏一体をなす。
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名前:アルテラ
種族:英傑(破壊神)
耐性:物理に強く、破魔・呪殺・バッドステータス無効
特徴:"アッティラ・ザ・フン"とも呼ばれる(彼女はその呼び名を嫌う)
古代ローマ帝国に攻撃し、ロシアからドイツまで結ぶ大帝国を築き上げ、西方世界の"大王"を自称した。
その容赦のない暴虐ぶりから、ローマ帝政末期に広がっていたキリスト教の信者からは"神の災い"、"神の鞭"と呼ばれ恐れられたという。
アッティラの治世下で帝国は最盛期を迎えるが、453年自らの婚礼を祝う酒宴の席で急死する。死後、アッティラの息子たちの間で内紛が起き、フン帝国は瓦解した。
悪魔のように恐れられた一方、英雄視する見方もあり、中世ドイツの"ニーベルンゲンの歌"などの叙事詩では【エツェル】の名で登場し、ここでは偉大な王として扱われている。
ダンテの神曲では、地獄の第七円で登場。
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