入学案内に欠片も記述のなかった赤い制服の正体は、入学式を終えて新入生向けオリエンテーリングを行うという会場―――古めかしい石造りの旧校舎へと案内されたところで、ようやくその着用者たちの知るところとなった。
トールズ士官学院は出自を問わず門戸を開く学びの場ではあるが、そこはやはり封建国家のエレボニア帝国。
生まれ落ちた階級の違いは、そのまま生涯を通じての生活習慣と文化の違い―――差し当たっては平均的な教育水準の違いへと、如実にその差を示す。文明的な生活に必要な程度の読み書き計算を学べる日曜学校と違い、家庭教師を雇っての勉学なんてものは非常にお金のかかるものなのだから。
よって入学の資格そのものに身分の差はなくとも入学後のカリキュラムに顕れる内容の違いから、学生たちは五つのクラスへと振り分けられる。
帝国の騎士たる“臣”として認められ、爵位を持つ家に生まれた貴族の生徒たちは、白い制服を纏うⅠ・Ⅱ組へ。
宮廷とは遠い“民”として生まれ、その代わりに貴族に比べれば多くの自由を獲得しうる平民の生徒たちは、緑の制服を纏うⅢ・Ⅳ・Ⅴ組へ。
それがトールズの伝統ある学院の運営の一つであった―――去年までは。
特課クラス『Ⅶ組』……今年度より発足した“身分や出自に関係なく”編成された試験運用学級。
これまでと何もかもが違う特別なカリキュラムをこなす生徒たちは、一目でわかる赤い制服を着用することとなったのだ。
一体全体何を試験運用するためなのか、という問いがリアラの脳裏には浮かんだが―――
「……冗談じゃない! 身分に関係ないだって!?」
それらを遮る怒号に、素朴な疑問はどこかへと飛んで行った。
「まさか貴族なんかと一緒の教室で、時代遅れの教育を受けろと言うんですか!!」
場所が場所ならその場で逮捕されかねないような持論をぶちあげながら咆哮する緑髪の男子生徒―――マキアス・レーグニッツ。しつこいようだがここはエレボニア“帝国”である。
そのまま彼はやれ帝国の階級制度は旧態依然としており云々、搾取する側とされる側の構造が定着して云々と、勢いに任せた演説を繰り広げる。そこに向けられる視線はさまざまだ。
ユーシス・アルバレアやラウラ・S・アルゼイドのような貴族出身の生徒はマキアスの言い草に大なり小なり眉を顰め、エリオット・クレイグやエマ・ミルスティンのような平民出身者は貴族を恐れぬマキアスの勢いに若干引いている。階級制度のない他国からの留学生であるガイウス・ウォーゼルは初めて耳にする貴族への不満の声を後学のために真剣に聞いており、そもそも己のルーツを今一つ分かっていないフィー・クラウゼルなどは退屈そうにあくびを噛み殺していた。
そんな中、ひそひそと口元を寄せ合う少女が二人。
「……ねえ、うち以外のエレボニア貴族って本当にそんなステレオタイプな悪者ばっかりなの?」
「そんなわけない……とは言えないのかしらね。うちも企業としての利益絡みで嫌な話は結構聞こえてくるし」
搾取とかその辺とは無縁の友情を築いてきたリアラとアリサにとっては二つの階級の対立とは対岸の火事でしかなく、マキアスが提起する帝国全土の問題というのも知識としては知っている、という程度であった。なんならあまりにも慎ましいシュバルツァー男爵家の暮らしぶりに、平民としては恵まれた生まれであるアリサが絶句したことすらあったのだから。
「つってもいまいちピンと来ないなぁ……年末に父さんと長老たちが一緒に郷中のワイン飲み尽くしちゃったのは“平民からの搾取”なのかな。それにしたって後で郷の女衆から皆どえらい怒られてたけど」
「テオおじさまは何をやってるのよ……」
清貧を美徳とし、民と寄り添い支え合うことを至上とするシュバルツァー男爵家の純粋培養な長女に、若干心配を募らせる親友の姿があった。
「―――それにそこの君たちも、言いたいことがあるのならはっきり言いたまえ!」
そうこうしているうちに、先ほどからユーシスを相手にがなり立てていたマキアスがリアラ達へと向き直る。どうも二人の内緒話を、自身への批判と受け取ったらしい。
「はっきり、っていうか……あんまりピンと来なかったもんだから、平民は貴族に搾取されるものだーとか言われても何のことかよくわからなくて。うちでも―――もが」
「この子の故郷にはその地域一帯を治めてる領主様の屋敷があるけど、領主様も奥様も気さくな人だから貴族と平民の垣根が高くないのよ。薪割りも屋敷の掃除も自分でやるような人達だしね」
「……そ、そうか」
シュバルツァー家ではそんな事はない、と言いさしたリアラの口を塞いでその先をアリサが引き継ぐ―――リアラが男爵家の長女だということは伏せるようにして。貴族嫌いをここまで露わにする相手にあっさり実家のことを言おうとする当たり、幼馴染の危機意識の無さについてはそのうち腰を据えて話し合わねばならないかもしれない。
苦笑する二人の姿に毒気が抜かれたマキアスは、それ以上の追及をすることなく押し黙る。貴族の当主が手ずから薪割りをするというのがちょっと信じられなかったのもあるが、女子二人に食って掛かっておきながら、やんわりと躱されたのが少々バツが悪かった。
「ほう、婦女子を相手に声を荒げた挙句に思い違いを謝罪しないのが実力ある平民なのか?……いやはや、女性に対して紳士であれと“旧態依然とした”教育を受けた身からすれば、恥ずかしくてそんな真似はとても出来んな」
「んなっ……何だとぉ!?」
その隙にすかさず揚げ足を取りに行くのは、意外に好戦的な煽り方をするアルバレア公爵家が次男ユーシス・アルバレア。やられたからには倍返ししておきたいお年頃であった。
「ぬ、ぐぐぐ……そ、そうやってお前たち貴族は、他人を見下して……良いか! 僕は誰が相手であろうと、理不尽には絶対に―――」
「はーいはいそこまで」
いよいよヒートアップしかけたマキアスを軽い声色で止めたのは、一段高い教壇に立つ女性―――彼らⅦ組の担任になるという戦技教官、サラ・バレスタインだった。
「価値観の違いや見解の相違なんてのは平民同士、貴族同士だって当たり前に発生するものよ。君たちは出会って間もない新入生なんだから、これからの学園生活で追々擦り合わせていきなさいな。特に男の子同士だったらそういうのは夕日の河川敷で殴り合ったり、協力して窮地を乗り越えるうちに自然と気にならなくなっちゃうものじゃない?」
「そ、そんなわけないでしょう!?」
「こちらから願い下げだ、こんな奴と協力など!」
ウィンクなぞ飛ばすサラの言葉に、協力なんてして堪るかと噛み付くマキアスとユーシス。一向に態度が変化しない二人を見やり、サラはおもむろに一歩下がる。
「そっかぁ……そうよね、言葉だけじゃなかなか伝わらないわよねぇ、うんうん。論より証拠、案ずるより産むが易し。昔の人は良い事言ったもんだわ」
おどけたような口調で教壇の上を歩くサラの右手が、後ろの壁へと着いた瞬間―――
「そんじゃ手っ取り早く、一回みんなで窮地を乗り越えて来てね♪」
がごん、と鈍い音が床を揺らし、サラを除く全員が平衡を失った。
『うわああああーーーーーー!』
『嘘でしょぉおおおおおお!? あ、リアラお願い受け止めっ……』
『わああっ、アリサ今こっち来たら……あ゛ーーーーーーーーーーー!?』
「……お、始まったみてえだな」
旧校舎の一階から聞こえてきた悲鳴の大合唱を聞いて、石造りの二階テラスで待機という名の昼寝に勤しんでいた青年はむくりと身を起こす。気だるげな口調とは裏腹に意識はしっかりとしており、それがわかっていた傍らの女性もまた、常の会話のノリでその言葉を拾った。
「ああ、どうやらサラ教官は本当にあの仕掛け床を使ったらしいね」
「うっわえげつねえ。後輩君たちカワイソー……」
「まったく、設置したのは我々とはいえ同情を禁じ得ないよ。ああ、ただ……」
そこで女性はふと俯き、旧校舎の地下へと飲み込まれていったであろう哀れな後輩たちを想う。しばしの沈黙の後、やおら自らの肩を抱くようにして天を仰いだ。
「バランスを崩しての不意の接触と、暗い地下での小さな冒険。お互いがお互いしか頼れないような状況で、少女たちに芽生える友情と小さな愛……良い。実に良いシチュエーションだ! ああっ、どうして私はあの場にいることができなかったんだ!」
「今からでも遅くないから落とし穴に飛び込んでいっぺん頭のどっか
「何を言うのだね友よっ! 可憐な少女あるところ、少女たちの笑顔を遍く照らす太陽となるのが私の果たすべき使命さ!」
「聞いた俺が馬鹿だったわ」
そんなときである。コントのような軽妙なやり取りをする二人に、また別の人影が声をかけた。
「二人とも、盛り上がってるところ悪いんだけどこっちもちょっとした問題が発生したよ。アンは後輩の女の子のことよりも、ひとまずこちらの解決に注力して欲しい」
「問題? ……ふむ、ジョルジュ。言うに事欠いてこの私に、少女たちとの戯れより優先しろとまで言うんだ。よもやくだらない用事ではなかろうね」
アン、と呼ばれた女性は、恰幅の良い男性……ジョルジュに向かってこころなしか鋭い視線を向ける。その反応も織り込み済みのジョルジュは、苦笑いを浮かべながらある一点を手で示す。
そこにあったのは、一階の様子をうかがいながら顔を青くする小柄な少女の姿。つい数十分ほど前まで後輩たちの充実した学生生活をサポートするべく、小さな身体に気合を入れて瞳を輝かせていたのだが、今現在は生まれたての小鹿の様に全身を震わせ目元には大粒の涙を浮かべていた。
「……ま、まさかサラ教官がほんとにあのトラップを使っちゃうなんて……! どうしよう、落っこちる先に危険物が無いのは確認したけどそれだって万全じゃないし、中には受け身なんて取れない子もいるかもしれないし……あぅぅ、万が一床に叩き付けられてケガとかしちゃったらどうしよぉ……!」
「あの割かし危ないトラップ設営の片棒を担いじゃったと知った我らが生徒会長が、罪悪感と心配で押しつぶされそうになってるから」
「トワああああああ大丈夫だよトワああああああああだからお願い泣かないでえええええええええええええ!!!」
ジョルジュの解説が終わるか否かで、弾丸のように飛び出したアン―――アンゼリカが小柄な少女に熱烈なハグ。体格差故に吹っ飛ばされそうになりながらもその衝撃を受け止めた少女……トールズ士官学院生徒会長トワ・ハーシェルであったが、アンゼリカの胸元にすっぽりと頭を抱きこまれて目を白黒させていた。
「ひゃああ! あ、アンちゃんなに急にっ!?」
「ああっ、後輩たちを心配する物憂げなトワもまた美しいが、どうか涙を拭いておくれ。あの中には私のライバルともいえるリアラくんも居る。彼女がいる限りは新入生たちも滅多なことにはならないさ。だからほら、いつもの太陽のような笑顔を見せてくれたまえっ!」
「あ、それなら安心……ってちょちょちょっ、そ、それはわかったけどアンちゃんさっきからどさくさに紛れてどこ触ってるのっ!? いやあああクロウくんジョルジュくん、たーすーけーてーーーーーっ!!」
ぐへへよいではないかよいではないか、とストレートに気持ち悪いうめき声を漏らすアンゼリカから逃れようともがくトワだが、そのトワに助けを請われる青年二人はマイペースに会話を続ける。いつものことだし突っ込むのが面倒くさいわけでは決してない。
「こいつのライバルねぇ……あーそういや後輩の女がずいぶんとモテモテだとかで『私のハーレムが奪われるー』とか騒いでたっけか」
銀髪の青年はといえば、アンゼリカが挙げた名前に反応する。彼女との何気ない会話で、幾度か耳にした名前だったのだ。
「同郷の女子……アリサさんだっけか? その子とも幼馴染で随分仲がいいって話しだったけど、アンほどあっちこっちに声をかけていたようには見えなかったね」
二人が思い返すのは、先ほど悲鳴を上げながら落とし穴へと姿を消した黒髪の女子。
「……その反応も致し方あるまい。だが無自覚ゆえに恐ろしい天性の人たらし、というものが、この世界には存在するのだよ……断言しよう。今年の一年生の人間関係はだいぶ波乱に満ちたものになる。ノルティアの“初恋キラー”の名は伊達ではない」
「おーおーそりゃ恐ろしいこって……ま、ゼリカ以上のトラブルメーカーなんざそうそう居ないだろ。名前負けであることを祈っとくよ、俺は」
なんだとー、というアンゼリカの抗議を一切無視して、地下校舎での特別オリエンテーリングへと叩き込まれた一年生たちをフォローするべく、銀髪の青年は階下へ続く階段へと足を向ける。
この数か月後。
銀髪の青年―――トールズ士官学院二年生クロウ・アームブラストは、アンゼリカの言葉の意味を痛いほどに思い知る。
黒髪の少女を相手に大いに動揺し、やきもきし、みっともなく振り回される自分の姿など、彼はこの時点で想像もしていなかった。
場面は戻って、旧校舎地下―――落とし穴へと飲み込まれたⅦ組の学生たちは、幸いにも大きなケガもなく着地していた。
「あたたた……アリサ大丈夫?」
「え、ええ。咄嗟にリアラが受け止めてくれたから……」
「……二人とも無事で何よりだが、よかったらそろそろ退いてもらって良いだろうか」
「うわあごめんっ!? 私ったら何てトコに座ってっ!?」
「きゃああ!? ご、ごめんなさい大丈夫っ!?」
互いが互いをかばう形で床への激突を免れたアリサとリアラが、自分たちの下で若干青い顔をしているガイウスに気付いて慌てて彼の上から飛び退いたり。
「あわわ、すみませんすぐに退きますからっ!」
「い、いや気にしないでくれたま―――ぐふぅっ!?」
「……む、すまん」
眼鏡の少女エマをどうにか受け止めつつも背中を強打したマキアスの上に、不幸なことに続けてユーシスが降ってきたり。
「ふむ、皆目立つようなケガはないようだな。レーグニッツとやらが少し心配だが、まずはそれだけが幸いか……そなた顔が赤いぞ? どうしたのだ?」
「何でもない……何でもないから降ろしてお願い……!」
危なげなく着地したラウラの腕の中で姫抱きにされたエリオットが羞恥やら何やらで、自身の髪の色に負けないぐらい真っ赤になっていたり。
「よっと、肩借りるよー」
「おおっ!?」
最終的には、全員から一拍遅れて落下してきたフィーがラウラの肩に手を突いてくるりと身を翻しながら降り立ったところで、改めて全員が態勢を整えた。
「ご、ごめんね思いっきり尻に敷いちゃって。ケガとかない? 私重くなかった?」
「いや、そちらこそどこか痛む場所は無いか?」
アリサを起こしたリアラは、続けて床に倒れ込んでいたガイウスを助け起こした。女子二人分の重量を受け止める羽目になったガイウスだったが、体格に恵まれた彼には致命的なダメージとはならなかったらしい。互いに気遣いながら起き上がったリアラとガイウスは、土ぼこりを払ったりしつつ周囲を見渡した。
「ありがとう、おかげで私もリアラも無事だったわ」
「礼には及ばない。それに俺よりも―――」
アリサからの感謝の言葉に控えめに返すガイウスが視線を移す。つられて二人がその先を目で追うと、エマに支えられながらよろよろと起き上がったマキアスが、頬を掻きつつ目を逸らすユーシスを睨みつけていた。
「いや本当にわざとではなかったんだがいかんせん落ちた位置が悪かった、許せ」
「げっほごほっ、き、貴様ぁああ……!」
「す、すみません! 私が一人だけ避けたから……」
目じりに涙を浮かべて鳩尾を擦るマキアスに、流石に申し訳なさを感じているのかユーシスが(彼の中では比較的素直に)謝罪する。しかしマキアスからしてみれば先ほどまでの険悪な雰囲気と併せて今の打撃である。激しく咳き込みつつも今にもユーシスへと殴り掛からんばかりの勢いだった。
マキアスに受け止められたエマが取り成そうとしているが、どうにも効果は出ていないようだ。
「ま、まあまあ落ち着いてよ。ちょっと言い方はアレだけど、アルバレアの若様も誠心誠意謝ってるんだから……」
「この態度のどこが誠心誠意だ!? 口先だけで済まそうとしているのがだだ漏れじゃないか! どうせこっちが平民だから適当に済ましてしまおうとか考えているに決まっているっ!!」
「……ほお、俺の謝罪にそこまで価値がないと言うのなら、撤回しても問題はあるまいな?」
ラウラの腕から解放されたエリオットも貴族との諍いを恐れてマキアスを宥めるものの、さすがにここまで悪し様に言われては、ユーシスだって黙っている義理はない。
喧々諤々と言い合いを始めた二人をどうするかと、リアラとガイウスは宙を仰いだ。
「どうにか止めてみる……このままじゃ本当に、地下室で一日目が終わっちゃいそうだし」
「俺も手伝おう。順当に行けばこの9人で二年間を過ごすのだから、初めから諍いばかりというのも面白くはない」
止まりそうにない口喧嘩を仲裁するべく、二人は大声の中心へと足を向けた。
〇想定できる波乱の人間関係の例:閃、無自覚の魔性フルスロットルの結果。
パトリック「リアラ嬢! 今日こそ僕と一緒に貴族生徒のサロンへ―――」
ユーシス(無言で抜剣の構え)
マキアス(無言でショットガンをポンプリロード)
リアラ「あ、ごめんパトリック、今日はトワ会長の手伝いで……って二人ともどうしたの、いきなり武器取り出したりなんかして」
ユーシス「なぁに、今日の授業で酷使したからな」
マキアス「手入れをするにはケースから出して広げないといけないだろう?」
リアラ「そう? まあ良いけど……あ、そういうわけだから。せっかくのお誘いだけどまた今度ってことで」
ユシ&マキ「( ぎ ろ り )」
パトリック「ははははは……し、失礼しましたー……」
フィー「あの二人、ずいぶん仲良くなったね」
ラウラ「動機が不純すぎるわ」
ユシ&マキ「(ピシガシグッグッ)」
〇想定できる波乱の人間関係の例:閃Ⅲ、複雑な家庭環境。
ルーファス「鉄血宰相……彼こそが私の“真の父”―――!」
オズボーン「お前に“お義父さん”などと呼ばれる筋合いは無いわどこの馬の骨とも知れぬ青二才がぁ!!」(CP-0 Sクラ速効)
ルーファス「いやそういう意味じゃなグワーーーッ!?」
〇想定できる波乱の人間関係の例:閃Ⅳ、
ブリジット「堕ちた英雄リアラ・シュバルツァーーーっっっ!!あなたが、あなたがアランを誑かしてぇええええ!!(メルギア乗っておめめぐるぐる)」
アラン(正気)「誤解だブリジットーーーーーーーーっ!?」
リアラ「私これ別に悪くなくない!?」
アリサ「