ラブライブ!~9人の女神と1人の男が織りなす物語~ 作:ユウキジ
「着いたな懐かしの日本、といいつつもまだ1年しかたっていないんだっけ。」
とボソッと言いつつもとても胸を躍らせている倉木祐介であった。
俺は空港を出て1時間かけて家の前に着いた。家に入って
「ただいまー」といったら奥のほうから
「お帰りなさいドイツ留学お疲れ様。」
俺の母倉木七、世界的なピアニストで俺に音楽を教えてくれた人だ。いまでも世界中で
コンサートしている。まったくもってすごい母だ
「ただいま母さん今日はいるんだ」
「えぇでもまた明日からアメリカに行かなきゃならないけどね、きょうだけよ。後父さんも時期に変えっ来るわ」
「へぇー父さんも珍しいね」
と喋っている会い間に
「ただいまー」
「あら噂をすれば、お帰りなさい」
「お帰りー」
「おぉー祐介も帰っていたかお疲れさま」
「ありがと父さん」
この人が父倉木源之助、武術、スポーツなどのコーチをしていて人々から<侍>と呼ばれている。その化け物みたいな強さに俺は何度もやられたもんだ。
家族団らんを過ごしていたら急に父さんが
「そういえば祐介、なんで帰ってきたの?」
「そうだよ、母さんなんで俺を日本に呼び戻したわけ?」
といったら、母さんが
「そうだった祐介、あんた音乃木坂学院に転入してみない?」
俺は母さんが言っている意味が全く持って理解ができなかったからもう一度聞き直す。
聴き間違いだろうそうあってほしい
「だから音乃木坂学院に転入してみないって聞いているの」
聴き間違いじゃなかったってまてよって
「ハァーー!」
「なんで俺なの意味わかんないんだけど」
すると母が
「いやね私の高校の同級生にそこの理事長やっているんだけどもうすぐで廃校になってしまうのよだからね」
「俺にそれを阻止してもらおうと日本に帰らせたって訳ね」
「さっすが話がわかっているじぁないお願いできる?」
「そういゆうことだっだな父さんからもお願いできるか」
と父さんと母さんが言ってきた。確かお母さんの母校は確か音乃木坂学院だったっけ
それは悲しいよな自分の母校がなくなるんだもんなぁー俺は考えた結果、
「わかった。引き受けるよその話」
「ホント!嬉しいわさっ即連絡するわね♪」
俺は明日から音乃木坂学院になるんだと思いつつ俺は家族の時間を過ごしていた
そして夜、母さんから
「明日音乃木坂学院に行って理事長にあいさつするそうよ」
俺は「わかった、ところでさ母さん」
「なに?」
「そこの理事長ってだれなの?」
「あなたの幼馴染の南さんよ」
「へぇー」
「わかったらさっさと明日の準備して寝なさい」
「はいはい」
「それと身長やいろんなことのでーた送っておいたから」
「え?いろんなことって?」
「あなたのひみつのこととか」
まったくもって怖い人だと思いつつ俺は自分の布団に入るのであった
週に1回ぐらいいのペースで出していこうと思います。
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