ラブライブ!~9人の女神と1人の男が織りなす物語~ 作:ユウキジ
それではどうぞ
俺は起きたがすごくそわそわしている。いよいよ今日オープンキャンパス当日になった
この結果で廃校か継続かが決定する俺たちはこの日の為に一生懸命やって来た後は結果を残すだけだ。
俺は生徒会の為みんなより早く家を出た。学校に着くと絵里先輩と希先輩がじゅんびにとりかかっていた。
「おはようございます」
「おはよう裕介くん」
「いよいよ今日ですね」
「えぇそうね絶対成功させましょう」
「はい」
ついに始まったオープンキャンパス俺は体育館で絵里先輩の話を希先輩と聞いていた。
「流石ですね絵里先輩」
「あの文章なエリチの妹さんとその友達に聞かせたら
2人とも寝ちゃたんやんてそれでエリチなんども書き直したそうよ」
「そうなんですか」
希先輩はタロットカードを取りだし1枚めくった
太陽の正位置
「希先輩そのカード確か太陽でしたよね意味は成功でしたよね」
「ほぉー裕介くん知ってるん」
「えぇ少し」
「正解や」
そう話しているうちに絵里先輩の演説は終わり各自部活動見学をして回るそうだ
終わった俺たちはみんなと合流してリハをやった。
大丈夫だな。
「おーい裕くん」
「おーみんなリハお疲れ様あと2時間程度で本番だそれまで各自しっかりと準備をして本番を望もうか」
「はい」
「ねぇ裕くん」
「どうした穂乃果」
「どうこの衣装似合ってる?」
「あぁばっちりだ」
「ありがとうこれことりちゃんが作ったの」
「流石だなことり」
「うん頑張ってみたよ」
そう話してると
「生徒会の倉木裕介くん至急理事長室まで来てください」
「悪いなみんなまた後で」
俺は急いで理事長室にいった
コンコン
「どうぞ」
「失礼します。あのーなんのようですか」
「どう今回のオープンキャンパスは?」
「俺が見た感じ来た人はみんな興味持っていました。
あとはμ’sのライブ次第だと思います。」
「そうですか。ありがとね裕介くん貴方が来てから
また一段とみんないきいきしているわ。」
「いいえ俺は何もやっていません」
「いつもことりがあなたの自慢話をしているわ」
「そうですか」
「精一杯頑張ってちょうだい」
「はい!」
こうして俺は理事長室からでて撮影機を持って会場に設置
した。
「あと1時間30分少しあいつらを励ましてくるか」
俺は部室に行こうとしたら突然電話が鳴った。
『希先輩』
どうしたんだろうと恐る恐るでた
「どうしたんですか希先輩」
「倉木裕介だな」
電話の相手は希先輩では無く男の人からだった。
「そうだが誰だ」
「μ’sのメンバーは預かった」
「何?そんなはずはない」
「証拠を見せてやろう」
送られてきた写真には口を縄で縛られているみんなの姿があった。
「みんな!!」
「今から言うところに一人でこい場所は、3丁目の廃工場だ
もし約束を破るようだったらこの女たちは殺す」
「わかった最後にあいつらの声を聞かせてくれ」
「良いだろう」
男は希先輩に変わった
「裕介くん助けて」
「待っててください今行きますから」
プツリ
男は電話を切った。
俺は怒りを抑えながら急いで指定された場所へと走った。
「待っててください希先輩、みんな!」
『μ’sside』
30分前部室の中
私たちはリハを終えて部室で本番まで待機していた。
「お客さんは野菜お客さんは野菜」
「海未ちゃん大丈夫?」
「大丈夫ですよことり」
「あぁどうしよう緊張して来ちゃった」
「大丈夫だよかよちん凛たちは一生懸命頑張ったにゃー
かよちんだって頑張ってきたから大丈夫にゃー」
「うんありがとう凛ちゃん」
「ふんこのにこにかかれば余裕よブルブル」
「にこちゃん1番ふるえてるわよ」
「なんですってーそうゆう真姫こそすごくふるえてるじゃない」
「ゔえぇぇ、べ 、別にそんなことないし」
「みんな大丈夫よしっかりと練習してきたんだから頑張りましょって私が言える立場じゃないかしら」
「別にええんやないのそうゆう気持ちは大事なんやし」
「そうだねがんばろー!」
と言ってると
もあもあもあ
何かにおってきた、私たちはそれを吸うと意識がもうろうとなりみんな気を失っていた。
私たちは気がつくとそこは学校ではなくどこかの廃工場にいた。
「海未ちゃん、ことりちゃん」
「穂乃果ここはどこでしょう」
「怖いよ」
みんな続々と目を覚ましていた。動こうとすると体が動かない。私たちが眠っている間に縛られてしまっているようだった。すると誰かが来て
「アニキこいつら目を覚ましましたぜ」
「あぁそうだな」
誰か知らない人がぞろぞろときて私たちを見ていた。
「これは可愛いじゃんお前は誰が好みだ」
「俺か俺はあのハーフの子だな」
と私たちを見て好みだとか言っていた。すると1人の男が
「おぉ誰かと思えばあの時の可愛い子ちゃんじゃん。
まさかアイドルだなんてな」
「希あなた知り合いなの」
「私がナンパされたのを裕介くんがたすけてくれたんよ」
「あなたたちはやく離しなさい」
と絵里先輩が言うと
「何言ってんのよく状況見てから行った方がいいぞお嬢ちゃん。そこのお前携帯持ってんじゃんちょと貸せ」
希の携帯を取るとアプリを開いてある男を探した。
「おーいたいたこいつだ。おい前らちょとこれを見ろ」
「誰っすかアニキ」
「こいつか?こいつなおれをコテンパンにやった男だ
今日はこいつをやる」
「こいつですか結構スカしたやろうじゃないですか」
男は裕介くんに電話をし、こっちに来させるようにした。
これから始まることをまだ私たちは知らなかった
sideend
現在
俺は全速力で指定された場所に向かって走っていた。
「ここだな」
俺は息を整えて中に入っていった。あたりを見回すとあいつらがいた。
「みんな!!大丈夫かいまいくからな」
「だめ来ちゃダメ!!」
行こうとすると
ガシャン!!!
何かが壊れた音がした。すると
「やっときたな遅かったじゃねぇかこっちは逃げ出したと思ったぜ」
「お前だな!!みんなを返してもらおうか」
「まずはこいつらから相手してもらおうか」
ぞろぞろ
俺を囲むように何十人の奴らが現れた。
「久しぶりだな会いたかったぜ〜」
「誰だお前」
「覚えてねぇのか人をあんなにボコボコにしといて」
「あぁ〜思い出した。確かクレープの時に俺に散々な目にあった人じゃん」
「なんだその言いぐさは、マジムカつく、このヤロー」
それをきっかけに数十人の男たちが一斉に向かってきた
俺はそれを全て紙一重でかわしそして、
「オリャー」
「ゴフゥゥ」
俺は一撃で男たちを地面につかせた。
「なんだなんだその程度かよ」
「なんだとゴフゥ」
俺は数十人の男全員地面につかせた
「ブォォおい、こいつらがどうするんだ?」
「みんな!!」
男はみんなにナイフを突きつけ脅してきた。
「彼女たちは関係ないだろやめろ!!」
「 だったらおとなしくしてろ。じゃないとこいつらの命はない」
俺は言われた通りに抵抗する事を止めその場に立ったままだった。
それを見た下っぱが、
「さっきはよくもやってくれたなおら!」
ガン
鉄パイプを持って殴ってきたそれにつられて他の奴らもバットや竹刀を持って殴りかかってきた。
俺は本当だったらかわしているがあいつらを傷つけたくないからおとなしくするしかできなかった。
「おりゃ」
「てぇい」
「ゴフ」
「ガハ」
余りにもヤられているのでつい頭から血が出て、血へどを吐いてしまった。
あぁ痛い多分どっかの骨は折れているんだろうな、あぁやばい意識がもうろうとしてきた。
俺はついに倒れてしまったそれを見たみんなは、
「「「「「「「「「裕介くん!!!」」」」」」」」」
「あぁ〜もう終わりかよ情けないなぁ〜もっと歯ごたえあるやつだと思ってたぜ」
「オラ立てよまだ終わってねぇぞ」
俺は無理やり立たされそしてまた殴られた。
これはもうリンチを超えていた
「もう止めて!お願いだから」
と希や他の人からも同じようなことを言っていた。
「ウルセェ‼︎」
バシ!
「きャ」
「希先輩!!」
みんなは希先輩に駆け寄ったそして絵里先輩が
「あなたたち最低よ!!」
「最低ダァ?これは復讐だよあいつにやられた分だけやってるからな楽しいぜヒャはっは〜」
みんな涙を流していた。
俺はそれを意識がもうろうとしている中で見ていた。
「なんで泣いてるんだよ。誰が泣かしたんだよ。
ふざけてんじゃねぇよ。ここでやらなきゃ誰がやるんだよ!!!」
「もういいやおまえら殺れ」
その掛け声とともに下っぱたちが一斉に向かってきた。
「「「「「「「「「ダメーー‼︎」」」」」」」」」
とみんなは声が出た。
その時
パシ、ゴキ
「痛いーー!!」
突然下っぱがその声と同時に地面に落ちた
「よくもみんなを泣かせタナ、覚悟しろよ」
俺はそいつが持っていた竹刀を手にとり構えた。
そのとき彼の威圧が代わりその目はすごく血走っていた。
そして彼の反撃が始まる
初めてこんなに書きました。次回遂に裕介くんの反撃開始です!
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