ラブライブ!~9人の女神と1人の男が織りなす物語~   作:ユウキジ

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それではどうぞ



第13話ライブに向けて

1週間が経ち俺は学校を行くことができた。

 

「久しぶりの学校だな」

俺は学校に着くと直ぐ理事長に会いに行った。

 

コンコン

 

「失礼します」

 

「あら裕介くん久しぶりね。もう大丈夫なの」

 

「はい医師のお墨付きですし」

 

「それは良かったわ」

 

「彼女らには謝らなければいけません」

 

「それはどうしてかな」

 

「それは俺のせいで学校を休んでくれたのですから」

 

「結果的にあなたは目覚めることはできたんじゃないの」

 

「そうですねそして感謝もしなければわなりません」

 

「そうですね」

 

「だからあいつらに少しサプライズをしようと思っています。」

 

「そのサプライズとは?」

 

「バンドの復活です」

 

「theunicornがもう一度やるのかしら」

 

「はい」

 

「それは楽しみだわ」

 

「そうですか」

 

「私とことりが一緒にライブにまで行ったんですもの

その時聞いたあなたの声はに惹かれていたわそれ以来あなたのファンなのよ」

 

「それは嬉しいです」

 

「でいつやるのかしら」

 

「3週間後です」

 

「あら早いわね」

 

「なので1週間前に学校を休見たいんですけどいいですか」

 

「えぇ構わないわ」

 

「ありがとうございます」

 

「その代わり絶対に成功させるのよ」

 

「はい!」

こうして俺は理事長との話を終え教室に行った

入ると

 

「おっはよー裕くん」

 

「おはよう穂乃果、それに海未、そしてことり」

 

「おはようございます裕介」

 

「おはよう裕ックン」

俺は授業を受けていると隣で穂乃果が寝ている。

 

普通の日常に戻ったというのはこんなにも懐かしいものなんだと実感した。

 

昼休みいつも通り4人でご飯を食べ、

放課後

 

「裕くん早く行こうよー」

 

「分かったからそんなに急ぐな」

俺は時折笑顔を見せると3人とも顔が赤くなっている。

風邪でも引いているんだろうか

 

そして部室に入ると他のみんながいる。

 

そして屋上で練習する俺はいつも通りアドバイスをする。

そして休憩時間中に花陽が

 

「大変です!」

 

「どうしたの花陽」

 

「あの伝説のスクールアイドルバンドのtheunicornが復活ライブを開くのです!!」

 

「「「「「「「「えぇーーー!!」」」」」」」」

 

「どうしたのみんなして」

 

「それは本当なの花陽」

 

「はいたった今動画で発表されました。これをどうぞ」

花陽がパソコンでその動画を見せた」

 

再生されるとサングラスをかけた5人組が現れた

 

「どうも」

「「「「「theunicornです」」」」」

「僕たちtheunicornはなんともう一度復活ライブをする事になりました。」

 

「なんと今回のライブはライブビューイングもあるので是非楽しんでくださいね」

 

「詳しい内容はホームページをチェックしてください」

 

「最後にリーダーから一言お願いします」

 

「どうもtheunicornのリーダーのユッキーです今回このライブは僕たちの新たなる始まりとなるライブです。

なのでたくさんの人たちに見に来て欲しいと思います。

そして僕たちと一緒に新たなる始まりの一歩を踏み出していきましょう。待っています。」

 

3分間のスピーチが終わるとにこ先輩が、

 

「よくやったわよ花陽、これは何としても行かなければならないわ」

 

「俺ってこんなこと言っていたんだボソ」

 

「裕介くんなんか言った?」

 

「い、いえなんでも」

 

「⁇」

 

アッブネーもう少しでバレるところだった〜当日みんなびっくりするだろうな。だってそのボーカルが俺なんだもん

だけど今は知らないふりをしなきゃ

 

「あの〜にこ先輩」

 

「どうしたの裕介」

 

「そのtheunicornってゆうグループはなんですか?」

その時みんな俺の方を向いて

 

「「「「「「「「「えぇーー」」」」」」」」」

 

「あんたtheunicornも知らないの⁉︎」

 

「えぇみなさん知ってるんですか。」

 

「当たり前よ伝説ですもの」

 

「それにライブにだって何度も行ってるしね」

 

「穂乃果も知ってるの」

 

「うん、海未ちゃんとことりちゃんと一緒にライブに行ったことがあってねそこで3人ともボーカルにに惹かれてファンになったの」

 

「ちょと穂乃果余計なことを言わないでください」

 

「そうだよ穂乃果ちゃん恥ずかしよ」

 

「凛達もそうだよ」

 

「私は妹と一緒に行ったわ」

 

「うちは友達と」

 

「ちなみに好きなメンバーは誰ですか?」

 

「「「「「「「「「ユッキー」」」」」」」」」

 

「みなさんいっしょですね」

 

やベーよこれはだってみんな俺じゃんこれはいいかもしれないな

 

「ところでそのグループはどんなグループですか?」

俺がそう言ったら花陽が

 

「theunicornというのはメンバー全員がサングラスをかけていて顔が全く分からないグループなんですけど歌うとその透き通った声に聞き入れてしまうグループでわずか3年で

解散しましたがそれまでに発売されたCDは全部ミリオンセラーをしている伝説のアイドルです」

 

「なんか花陽キャラ変わったね」

 

「アイドルのことになるとこうなるのよ」

 

「凛はこっちのかよちんも好きにゃー」

 

「それだけじゃないわ」

突然にこ先輩が付け足したように

 

「彼らは普通にアイドルをしてるだけではないわなんと

バンドもするアイドルなのよその歌詞と歌を聞いて多くのアーティストが彼らの曲をカバーしているわ」

 

「そうなんですか」

 

「えぇそれより花陽詳しい内容は?」

 

「それなんですが日時は3週間後の日曜日で場所は武道館です。」

 

「さっそく予約しなきゃいけないわね。それにしてもまさか場所が武道館なんてね」

 

「なんでですか?」

 

「その場所は解散ライブをした場所でもあるのよ」

 

「なるほど終わりと新たなる始まりの場所ということですね」

 

「えぇそうよ」

 

「はいはい話はそのぐらいにしてそろそろ練習再開するわよ」

こうして俺たちはまた練習を再開した。

終わってすぐにあるスタジオに行く

 

「お待たせ〜遅くなった」

 

「お前が遅れてくるなんていつものことでしょうが」

そこには彼奴らがいた。

 

「そうだなそれじゃ始めますか」

 

「「「「おう!」」」」

 

それから俺は2週間毎日部活終わってからこっちに来てライブに向けて連取する毎日だった。

 

そしてある日

 

俺はマネージャーである浅川さんにある相談をした。

 

「浅川さん」

 

「どうした裕介」

 

「実はお願いがありまして」

 

「なんだなんでも言ってみろ」

 

「はい実は当日の席を9枚自分にください」

 

「なんでた」

 

「どうしても来て欲しい子たちがいるんです。無理なのはわかっていますそれでもお願いします」

 

「わかった今回だけだぞ〜どこの席がいいか言ってくれ」もうチケットはこっちにあるから」

 

「ありがとうございます。ここなんですが」

俺が指定した場所は真ん中の一番前だった。そこはベストポジションと呼ばれていてる場所だった。

 

「了解、しかし裕介がよっぽど惚れ込んだ人だろ女か?」

 

「えぇまぁ」

 

「やるじゃんちょと待ってろ」

そう言って一旦席を外してどっかいってしまった。

そしてすぐに戻ってきた

 

「ほらこれがチケットだしっかりと渡せよ」

 

「ありがとうございます」

 

そして次の日

俺はいつも通り部活に行った屋上で待っているとみんなが来て

「サァ練習するわよ」

 

「ちょと待ってくれ」

 

「なによ裕介とつぜん」

 

「どうしたん裕介くん?」

 

「にこチケットは当たったか」

 

「外れたわよ本当行きたかったわ」

 

「そのことなんだけどみんな武道館行く気あるか?」

 

「「「「「「「「「え?」」」」」」」」」

 

「だから武道館行く気あるかって聞いてるの」

 

「それリャ行ってみたいけど」

 

「実は当たったんだチケット」

 

「「「「「「「「「えー!」」」」」」」」」

 

「なんであんたが当たるのよ」

 

「よかったわね裕介くん」

 

「それでその日俺大事な用があるからいけなんだだから俺の代わりにみんなに行って欲しいんだ。」

 

「そうは言ってもみんなが行けるわけじゃないでしょう?」

 

「そこは大丈夫ちゃんと9枚あるから」

 

「すごい裕くん!」

 

「場所はどこなの」

 

「真ん中の列の一番前」

 

「すごくいいところ当たったじゃない」

 

「行ってくれないか」

 

「みんなどうする?」

少し話をして

 

「わかったわ行くわ」

 

「ありがとうはいこれチケット」

 

「あんた持っていたの」

 

「用意周到ね」

おれはチケットを渡す

 

「あと俺明日から学校にいないから」

 

「なんで裕介くん?」

 

「用事です」

 

「どのぐらいいないん?」

 

「1週間です。その間は学校も公欠します」

 

「わかったわ」

 

「ありがとうございます。それじゃ始めますか」

 

「そうだね」

 

そして帰り道俺は希先輩と帰ることにした。

 

「久しぶりやねこうして2人で帰るのは」

 

「そうですね」

 

「裕介くん最近忙しそうやね」

 

「えぇまぁ」

 

「あんまり無理したらあかんよ身体に悪いんやから」

 

「心配してくださってありがとうございます」

 

「当然やろ」

 

「そうだ希先輩、これを渡します」

俺は希先輩にunicornのネックレスを渡した。

 

「どうしたんこれ」

 

「いつもお世話になっているお礼です。これライブの時に付けてくれませんか」

 

「なんでなん」

 

「なんでもです」

 

「わかった」

 

「ありがとうな」

希先輩は顔が少し赤くなっていた

 

俺は希先輩と別れまたスタジオで練習に取り組んだ。

 

そして1週間前

武道館前に着いた俺はメンバーと合流して中に入った。

 

「懐かしいね」

 

「あぁここで最後のライブをしたよな」

 

「でも今回は違うここが第1歩となる場所だ」

 

「それじゃ、始めますか」

 

俺たちは本番と同じ舞台で本番さながらの練習をした。

俺は学校を休んでいる間希先輩とメールで状況報告をしてもらっている。みんな俺がいないから寂しがっているようだ。

 

 

そして本番前日

 

「ついにここまできたな」

 

「明日全てが変わる」

 

「みんなあの話本当にやるんだね」

 

「あぁ別にもういらないからな」

 

「そうだな確かに邪魔だったな」

 

「ありのままの自分達を見てもらおう」

 

「それじゃいくぞー!」

 

「「「「「オォーーー!!」」」」」

 

こうして俺たちは明日に控えた本番に向けて最終確認をして終わったいよいよ明日変わる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




武道館何ですがここの武道館は現実の武道館と違って
広さはここの方がデカイですし
入れる数も100万人です。
そこは気をつけてください

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