ラブライブ!~9人の女神と1人の男が織りなす物語~   作:ユウキジ

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それではどうぞ


第14話ライブ前

俺は今武道館にいる。いよいよ今日俺たちは本番をむかえる。あいつらも観に来るから下手なまねは絶対できない

絶対成功させるんだと思っていると。

 

「何そんなに根気詰めてるんだよもっとリラックスしろよ」

 

「晃、お前は緊張とかするのか」

 

「はぁ?当たり前だろむしろ緊張しない人が知りたいよ」

 

「そうだな」」

 

「でも、今スゲー楽しいんだこうしてまた同じメンバーで集まって同じように演奏できるのがよ」

 

「あぁ俺もいま最高に楽しみだ」

と話していると

 

「何話してるの?」

 

「煇、圭祐、薫、今なこいつの悩みを聞いていたんだよ」

 

「へぇーまさか裕介が悩みを持っていたなんて」

 

「言ってくれるねまるで誰かさんみたいにのうのうと生きている見ないだな」

 

「なんだとー」

 

「でも悩みがないってことはいいことだけどね」

 

「薫は黙ってて、とにかく裕介はあとでしばく」

 

 

「まぁまぁ圭祐も裕介も落ち着いて」

 

「懐かしい俺たちいつもこんな感じだったよなライブ前とか特に」

 

「そうだねまるで昔に戻ったみたい」

 

「だな」

 

「そろそろリハーサルやるんでtheunicornの皆さんはスタンバイをお願いします」

 

「もうそんな時間か」

 

「それじゃやりますか」

 

俺たちはリハーサルも終わりあとは本番を待つだけだった

 

「そういえば裕介、ネックレスどうしたの?昨日までつけていたよね」

と晃が聞いてきたので

 

「あぁネックレスかそれはあげたよ」

それを聞いた他のメンバーが

 

「「「「えぇーー!!」」」」

 

「なんであんなに大切にしていたのに」

 

「誰にあげたの?」

 

「俺と同じ学校の子」

 

「そういえばお前確か女子校に転入したんんだよな」

 

「そう、そして俺と同じ部活の子に渡した」

 

「あぁ〜なるほどねそうゆうこと」

 

「どうゆうことだよ煇」

 

「わからないのあいつが大切なものをその子にあげたということは」

 

「あぁなるほどあいつもなかなかやるな」

 

「??」

俺は首をかしげた

 

俺たちはその話を長々としていたとである

 

 

『μ’sside』

 

「いよいよ今日よみんな」

 

「ニコ先輩それ昨日も言ってたにゃー」

 

「さすがにくどいわよ」

 

「仕方がないでしょ今日はライブですもの」

 

「そうです。今日はあのグループが復活ライブをしますからそれに私たちが行けるのはとてもすごいことなんです。」

 

「花陽またキャラが変わった」

 

「うん穂乃果も楽しみだなぁー」

 

「ことりも楽しみ♪」

 

「そういえば希あなたそのネックレスはどうしたの?」

 

「これはな昨日裕介くんがくれたんよ、とてもきにいってるんだ」

希は顔を赤くして話したそれを見たみんなが

 

「希先輩のあの表情多分そうだよね」

 

「きっとそうだよ穂乃果ちゃん」

 

「やるにゃー裕介先輩」

 

「まさか希先輩が」

 

「もしこれが本当だったら重大ニュースです」

 

「そうよアイドルが付き合うのはご法度よ」

 

「絵里先輩」

 

「どうしたのかしら?」

 

「希先輩のことなにか聞いていないんですか。例えば好きな人がいるとか」

 

「いいえ聞いていないわでも希が好きな人がいるんだったら応援してあげないとね」

 

「みなさん練習はしないんですか?」

 

「そうだったわね園田さんそれじゃ練習するわよ」

こうして私たちは昼まで練習をするのであった。

 

 

「それじゃ今日の練習はここまで」

 

「だいぶ動きについてきたね」

 

「うん」

 

「それじゃ3時に秋葉原駅に集合しましょう。みんな親にはしっかりと言うように」

 

「「「「「「「「はーい」」」」」」」」

 

こうして私たちは3時にもう一回集合するということになって解散した。

 

帰り道絵里と希が一緒に帰っていた。

 

「希最近とても調子がいいわね」

 

「そう?エリチにそう言われると嬉しいわ」

 

「ねぇ希」

 

「?」

 

「あなたは好きな人はいるの?」

と絵里が質問すると希が顔を真っ赤にした。

 

「まぁ誰かとは聞かないわその代わりその人にしっかりと気持ちを伝えたらいいと思うわよ」

 

「気持ちを、伝える」

 

「それじゃまた後で」

 

「うんさいなら」

 

「私が好きな人…」

希はその人のことを考えるとさらに顔が赤くなった。

 

そして3時秋葉原駅にみんなが到着していた。

 

「みんないるわね」

 

「夜ご飯とかどうしようか」

 

「なんか軽いものでも食べましょうか」

 

「うん行こ行こ」

私たちは軽食を、食いライブを行う武道館に来た。

「広いね」

 

「当たり前よ日本一広いライブ会場よ入る人数は100万人よそれに今回は全国でライブビューイングが行われるから

見ている人はもっと多いわよ」

 

「しかも私たちがいる場所はこの会場の中で最も良いとされています」

 

「楽しみだね」

 

「うんあれは確か中学生の時だったよね」

 

「そうですね」

 

そして刻一刻とライブ開始の時が狭まってきた。

 

sideend

 

その頃舞台裏では

 

「いよいよだね」

 

「うんワクワクしてきた」

 

「そういえばあれやるんだよね」

 

「やっと本当の俺たちが見せれるんだね」

 

「どう裕介」

 

「あぁ最高に燃えてきた」

 

「見てみんなコール始まった」

薫が舞台裏から客席を見た。

 

unicorn unicorn unicorn

 

「すごい数だね」

 

「今日はここだけじゃなくて全国でライブビューイングも演ってるからこれの数倍の人が俺たちを期待しているよ」

と話していると

 

「時間ですよろしくおねがします」

 

「それじゃいつものあれやっとく」

そう言うとみんな円になり拳をくっつけたそして俺が

 

「みんな準備はいいか、いくぞーtheunicorn!」

 

「「「「「goletsGO!!!」」」」」

 

と拳を鳴らし天に突き上げた。

 

今から伝説がはじまる

 

 

 

 

 

 




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