ラブライブ!~9人の女神と1人の男が織りなす物語~ 作:ユウキジ
皆さんが知っている曲が出てくると思います。
楽しんで読んでください
それではどうぞ
会場内は既にunicornのコールで一色だった。
そしてあたりは暗くなり、そしてステージに5つの光が照らされた。そして煙と共に一人づつ薫から順番にシルエットで映し出された。最後に俺のシルエットが映し出されて
「待たせたな」
キャーー、ワーー、
俺らが一斉に姿を現し
「みんな〜ただいま〜」
「ダイナマイト」
その軽快な音に合わせてステージで歌って踊った。
こうして最高なスタートをきり一曲目が終わった。
「どうもみなさんこんにちは」
「「「「「theunicornです」」」」」
キャーアックン
ヒカルー
ケイスケー
カオルー
ユウスケー
「いやーありがとうございます」
「みなさーん帰ってきました〜」
パチパチパチパチ
「約1年振りの復活ということで僕たちはまたこのメンバーで活動ができます」
「これもここいるファンの人たちだけではなく全国で見ているファンの皆さんたちのおかげだと僕たちは思っています。」
「そして今日この場にいる人たちとライブビューイングで見ている人たちにリーダーから重大発表があります。それではリーダーお願いします。」
「はいリーダーのユウスケです。今回のこのライブをやるにあたってみなさんに重大発表があるといいました。
それはこのライブが僕たちの新たなる旅立ちということでこれからはみんなに素顔を見せてライブや活動をしていこうと思います。なので今からみなさんに僕たちの本当の素顔と本当の名前を教えます」
それは会場にいる人たちだけではなく全国で見ている人たちににもざわめきが走っていた
ザワザワザワ
そして俺たちはうしろを向きサングラスを外したそして振り返るとお客さんが
キャーカッコイイーという声で一色だった。
μ’sの間では
「「「「「「「「エーー‼︎」」」」」」」」
「裕介くんが」
「裕くんが」
「裕介が」
「裕介先輩が」
「「「「「「「「「アイドルだったの⁉︎」」」」」」」」
「えーここで改めまして自己紹介してもらいたいと思います。」
「はい僕はキーボード担当のカオルこと杉谷薫です。そして」
「はい自分はドラム担当のケイスケこと中田圭祐です。そして」
「はい僕はベース担当のアキラこと須藤アキラです」
「はい自分はギター担当のヒカルこと神谷煇です。そして最後」
「はい俺はこのtheunicornのボーカルにしてリーダーを務めているユウスケこと倉木裕介です」
「いやーやっちゃったね」
「そうだね」
「このサングラスもなんか名残惜しいよね」
「こう言ってるとなかなか先には続かないのでもう終わり」
「しかしこう見ると結構女性の数が多いね」
「だいたい半分ぐらいだね」
「いや嬉しいね」
「ということでそれではみなさんまだまだ盛り上がっていきましょう‼︎」
いろんな曲を歌った
アイドルの曲15曲をやりそれぞれ楽器を手にした。
「それではみなさんまだまだ盛り上がっていきましょう‼︎」
『サクラミツツキ」
アイドルの曲から一転今度はロックの曲へと変わり
お客さんのテンションはMAXにまで達していた。
その時彼女らは同じことを思っていた。
「これが本当のアイドル」だということを、
それからいろんな曲を歌った。
俺たちは汗を拭き取り
「いよいよ最後の曲となりましたが最後もしっかりと盛り上がっていきましょう」
「聞いてください」
『funnybunny」
俺は歌っている途中μ’sのみんなにウインクをしてきずかせた。俺は驚いた。希先輩があのネックレスをつけていてくれていることに、
そして曲が終わり4時間に及ぶライブが終わった。
どうでしたか、何か知っている曲はありましたか?
他にも曲を入れたかったんですがはぶきました。
感想や意見があったらお願いします