ラブライブ!~9人の女神と1人の男が織りなす物語~ 作:ユウキジ
俺たちはライブを終え今控え室にいる
「いやー楽しかったね」
「そうだね」
「でもまだ始まったばかりだからさこれからもがんばろー」
「「「「「オォー」」」」」
と話していると
「裕介くん」
「浅川さんどうしたんですか?」
「お客さんさんよ」
「はい今行きます」
俺に客ってどんな人だろう
「裕くーん」
「おぉ穂乃果にみんなどうしたこんなところで」
「どうしたではありません説明をしてください」
「何を?」
「どうして黙っていたのさ」
「いや〜別に黙っていたわけじゃないけどさこれは
お前たちのミニサプライズなんだよ」
「それはどうゆうこと?」
「いやさお前たちが俺に昔の気持ちを思い出させてくれたからそのちょとしたお礼よ」
「でもすごくカッコよかったにゃー」
「そうやねまるで別人みたいでカッコよかったで」
「それはそうですね」
「ってゆうか別人よ」
「ありがとなみんな」
俺たちの話をこっそりと聞いていた他のメンバーは
「いいなー青春って」
「あんな可愛い子たちと一緒にいるんだもん」
「見てあの子裕介のペンダント付けてるよ」
晃が希を見てそういった
「あぁあの子かおっとり系で可愛くて包容力があるね」
「あの子だったら裕介も嬉しいね」
そんな話をしているとは気づいていないみんなであった
俺は彼女らを外で待たせ着替えて遅れて外に出た
「それじゃ帰りますか」
俺たちは帰るのであった
「そういえば飯とか食ったのか」
「一応軽くは食ったけど」
「今からどこか飯と言ってもなぁ、あそうだ」
「俺の家に来て飯でも食うかついでに風呂とか入ったらいいだろう」
「それはさすがにまずいわよ」
「どうせ腹減ってるんだろ」
「それじゃお邪魔するわ」
そして彼女らは俺の家で飯を食うことになった。
一旦みんな家に帰るというらしいのだがなんでだろう?
そして再び集合するとみんなにもつが増えていた
まさかなそんなはずはないだろううんそうでないでほしい
「私たち今日裕介くんのうちで泊まることになったから」
やっぱりだーなんで当たるんだろう
「わかったよついてきな」
俺はみんなを連れて家に向かった
「ここが俺の家だ」
「大きいね」
「私の家と同じぐらいかしら」
「そっか真姫の家って病院の隣だったっけ」
「えぇそうよ」
「さぁはいって」
「お邪魔します」
「広いね」
「ここを一人で暮らしているんですか?」
「あぁ元は父さんと母さんと3人で暮らしていたんだけどどっちも海外で仕事しているから今は俺一人だ」
「みんな隣の部屋に荷物置きな今飯用意するから」
といって俺はすぐ台所にいき準備している
みんなもう席についていた。準備していると希先輩が来て
「何か手伝ったほうがええ?」
「それでしたらそこにある皿にご飯をよそってください」
「任せとき」
といって希先輩はご飯をよそってこちらに渡した。
俺はルーを入れみんなに渡す。
「「「「「「「「「「いただきます」」」」」」」」」」
俺たちはカレーを食べてる
食べ終わるとみんなお風呂に入っていった。
俺はその間に食べたものを食器用洗剤機に入れてあとは任せた。そしてみんなの寝る布団を準備した。
俺はパソコンを開き仕事に取り掛かった。
その仕事というのは他のアーティストさんの曲を作ることである。
作っているとみんな上がってきて、
「裕介くん風呂いいよ」
「おう」
俺は風呂に入った。女子が入った後の風呂というのはすごくいい匂いがした。
風呂から出てリビングに戻るとみんなトランプをしていた。
俺はパソコンを再び開きさっきの続きをした。
仕事をしていると穂乃果が、
「裕くん何やってるの?」
「仕事だよ」
「エェーなんの仕事?」
「曲づくり」
「他の人の?」
「そう大変だよ全部一人でやるんだから」
「誰に作ってるの」
「それは言えないかな」
「ほらもう時間だから早く寝ろ」
「はーい」
俺はみんなを寝かせて自分の部屋で曲づくりを再開した。
深夜1時やっとひと段落ついたところでドアが開いた誰だと思ったら希先輩だった。
「どうしたんですか希先輩」
「うんちょと寝られなくて」
希先輩は俺の隣にちょこんと座ったいわゆる女の子座りというやつだ。いつもおさげにしているから結んでいないのを見るのがとても可愛く思える。
「今日すごかったな」
「ありがとうございます」
「ほんまに惚れてしまいそうやったんだけど」
「そういう希先輩もいつもと違うんで惚れてしまいそうです」
そう言うと先輩が顔を赤くした。
「もうからかわんといてや」
「いえいえ自分はこっちの希先輩も素敵だと思いますよ」
そう言ったらますます赤くした
「もうほんまにせいかくわるいわ」
「ほんしんですから」
という話をしてたら2時になっていた。
よく見ると希先輩はウトウトしてこちらに寄りかかってきた。そして俺の肩に頭をのせ眠ってしまった。俺は起こすのもあれなんでつくえにからだを預け毛布をかけたあげた
そして俺はベットに寝た。
朝の6時俺はベットから起きようとすると何かがしがみついていた何かと思うと希先輩が隣で寝ていたのである。
俺は一時焦ったが起こさないように起き朝ごはんを用意した。
用意してると、
「「「「「「「「おはよう」」」」」」」」
「オォおはようみんな顔を洗って席についてね」
「あら希は?」
「裕介くん希知らない?」
しまった〜まだ起きていないかここはなんとかごまかそう
「知らないですよ」
と話していると2階から
「おはよう」
希先輩が来た
まずいこれはまずいぞ
「希、上でで寝てたの?」
というと希先輩は顔を真っ赤にした。
「裕介くんなんで起こしてくれへんの?」
その時他の子たちが洗面所から出てきた
「「「「「「「「え?」」」」」」」」
状況を整理しよう
①俺がご飯を作ってる
②みんな起きる
③希先輩がいないのに気づく
④希先輩が上から起きてくる
⑤見んなくる
現在
「裕介くんこれはどうゆうことかしら?」
「裕介先輩一緒に寝たんですか?」
「裕介覚悟はいいですか」
「裕くん正直に言おうよ」
「裕くん早く言わないとことりのおやつにしちゃうぞ♩」
俺はみんなにビンタされたのである
「ハラショーさすがね」
「あぁ死ぬかと思った」
「自業自得です」
俺たちは朝ごはんを済ましみんなそれぞれの家に帰ったのである
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