ラブライブ!~9人の女神と1人の男が織りなす物語~ 作:ユウキジ
それではどうぞ
俺は今理事長室にいるなぜいるのかそれは少しさかのぼる
20分前
俺はいつも通り希先輩と一緒に学校に行っていた、
俺は教室に着くと、
「おっはよー裕くん」
「おはようございます裕介」
「おはよう裕くん」
「おはよう穂乃果、海未、ことり」
俺は3人に挨拶を交わしていると
ピンポンパンポーン
「2年1組みの倉木裕介くん至急理事長室に来てください
繰り返します2年1組の倉木裕介くん至急理事長室に来てください」
「裕介何かやらかしたのですか?」
「裕くん何やったの?」
「何もしていないけどなーちょくら行ってくるわ」
と言い俺は急いで理事長室に行った。
そして現在に至る
「雛さんお話とはなんですか」
「えぇ実は裕介くんにお願いがあります」
「何でしょうか?」
何俺何かやらかしたっけ?思い出せない特別目立った行動もしていないしもんだいもおこしていない。もしかしてもう俺必要ないから転校させられるとか
「ことりの様子を見て欲しいの」
「はい?」
「実はことりがバイトを始めたの」
「へぇーあのことりがね」
「そうなのよ」
「それはどんなバイトなんですか?」
「飲食店でバイトをしているんだけど詳しいことがわからないのよ。今の子どもっていうなんでも親に内緒にしたがるでしょう親として心配でしょうがないのよ」
「それで自分にそのバイト先に行って調べて来いってことですね」
「そうなのよお願いできるかしら?」
「もちろんです」
「ありがとうこんな優しい子に出会えてことりいっつも嬉しそうに話しているわもしかしてあなたたちできてるのかしら」
「そんな訳ないじゃないですか」
「そうなのてっきりもう付き合っているかと」
「俺なんか勿体無いですよことりなら俺なんかより素敵な人に出会えますよ」
「その言葉ことりに言っておくわ」
「やめてくださいよ、ことりに何されるかわからないじゃないですか」
「大丈夫よもっとアタックしたらいけるわよと伝えておくから」
この人はSだ完璧なSだことりもそうなのかなそうでないで欲しい。
「それじゃ場所教えとくからよろしくね」
「はい分かりました失礼します」
と俺は理事長室を後にした
その後穂乃果達に質問攻めにあったがなんとか誤魔化した。こんなこと言ったらことりがどうなるか分からないもん
そして放課後
今日は部活はないし生徒会もないしテレビのお仕事もないから久しぶりの休日である。俺は雛さんからから教えてもらった住所を頼りにことりのバイト先に向かった。
「ここってメイド喫茶?」
ことりがこんなところでバイトしてるのかと思いながらドアを開けた
カランカラン
「おかえりなさいませご主人様♡」
なんと出迎えてくれたのはことりだった
「あ、ようことり」
ことりはすごく焦っていたが周りに人がいたため
「こちらへどうぞ」
と案内された場所に座るとお冷を飲みながらメニューを言いコーヒーを持ってきてくれた。それを飲んでいると
「隣いい?」
とことりが隣に座った
「どうしてここが分かったの?」
「たまたまだよ」
「それに可愛いじゃんその服ことりにぴったりだよ」
というと顔を赤く染めた
「そんなことないよ」
「いいやいつものことりと違ってこの服装もいいぞ」
「もう裕くんたら」
と話をしているとことりが
「理由とか聞かないの?」
「なんの?」
「ことりがここでバイトしている理由を探ってきたんでしょう?」
「いいや俺は友達にここが評判がいいから来ただけだそれに無理に理由は聞かないよ」
「え?」
「自分が話したいと思った時に話してくれればいいよ」
と言うとことりが涙目になった。
「うんありがとう」
「それじゃ話すね」
それからことりはバイトを始めたきっかけを話してくれた。
「へぇーそうなんだ」
「うん変かな?」
「そんな事はないぞ立派な理由だみんなより上に行きたいそういう思いでこの仕事なら何か見つかるかと思ってやってるんだろ」
「うん」
「すごいよなーことりは」
「え?」
「そんな事までしっかり考えているんだろ俺だったらその事すらかんがえてもいないかもな」
「裕くんも考えたりするんだ」
「当たり前だろ俺だって人間だぞ」
「それにことりは少し思い違いをしているよ」
「どういう事?」
「俺は別にそんな事はないと思う。ことりはあの2人の中和役をやっているだろ」
「考えても見ろ仮にμ’s9人が穂乃果だったらどうなる」
「穂乃果ちゃんには悪いけど崩壊するかな」
「だろ海未だって同じだそういう時にことりがしっかりまとめてるじゃないかそれにことりは衣装を作っているしみんなより劣っている事なんてひとつもないじゃんだからさそんな自分を下に見るな」
と俺はことりの頭を撫でるとことりが泣き出してしまった。
俺はことりを優しく抱きしめ泣き止むまで待った。
「うんありがとう裕くんおかけでわかったよ」
「どういたしまして」
「この事みんなには内緒にしてくれない?」
「いいけどいずれはバレるぞ」
「うんわかってるみんなにも明日ちゃんと説明するよ」
「そっかそれはいい事だな」
「うん♪」
「あ、やっと笑った」
「ことりは笑う時が一番の可愛いじゃん」
と言うとことりはさっきより顔を赤く染めた耳まで真っ赤だ。
「それじゃごちそうさま」
「じゃあね」
「うんまた明日」
次の日ことりはみんなに休んだ理由を話しみんなは納得したようだった。
すると絵里先輩が
「ライブをしましょう秋葉原で」
「本当に言ってるの?」
「あそこはあのAーRISEのお膝元よ」
「でもそこで出来なきゃラブライブ優勝はないわ」
「やろうよライブ!」
「そして作詞だけど今回は南さんにお願いしようかしら、
理由はあの場所を一番知っているからきっといい歌詞がかけるわ」
ことりが作詞を書く事になった。
最初は全然できなかったけどみんなと力を合わせなんとかできた。
そしてライブ当日
「こんにちは私たちは音ノ木坂学院スクールアイドルμ’sです。今日はよろしくお願いします。それでは聞いてください」
『wonder zone』
こうして無事ライブも成功した。
次の日俺は理事長室に行きこの事を伝えた。
「雛さん、ことりのバイト先は大丈夫ですよ」
「そうですかありがとうね」
「はい」
次はいよいよ合宿ですその合宿でいろいろあるみたいですよ
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