ラブライブ!~9人の女神と1人の男が織りなす物語~   作:ユウキジ

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いよいよ合宿がスタートします
それではどうぞ


第18話合宿

季節は夏になり太陽がさんさんと照りつけていた。

音ノ木坂学院では夏休みになりみんな羽を伸ばしていた。

俺もこの夏休みが仕事のピークにでいろんな仕事をやった。と言っても音楽番組に出演したりライブをしたりしていた。

そういえば最近変わった事がある、それはみんなのスキンシップが少し激しいことだまぁそれも可愛いからいいけども

 

そんなある日

 

「暑いー」

 

「そうにゃー暑いにゃー」

 

「さすがにこれは暑すぎだろ」

 

「そうですねこれは暑すぎです」

俺たちはいつも通り練習していたがやはり暑いせいかなんかだらけてしまう。

 

そんな時穂乃果が

 

「あ、そうだ!」

みんな心の中で

 

「まさか」

 

「海に行こうよ」

 

「やっぱりか」

 

「合宿にゃー!」

 

「いいですね」

 

「うん♪賛成」

 

「でもどうする合宿をやるのはいいけど場所とかは?」

 

「「「「「「「「「あ」」」」」」」」」

 

「はぁー」

 

「ことりちゃん給料っていつもらえるの?」

 

「穂乃果ことりに頼らないの」

合宿かうん?待てよ確かあそこならいいかもしれない。

 

と思い俺は急いで電話した

 

プルプルプル

 

「はい」

 

「浅川さん倉木です」

 

「あぁ倉木くんどうしたの?」

 

「あの場所を貸してくれませんか?」

 

「あそこはあなたのものだから私に言わなくてもいいのよ」

 

「分かりました」

 

「何に使うの?」

 

「合宿です」

 

と電話を切った。

 

「裕くん誰に電話したの?」

 

「あぁちょとね、それよりみんな合宿先が見つかったぞ!」

 

「「「「「「「「「ええ!」」」」」」」」」

 

「本当なの?」

 

「あぁ俺がアイドルしてた時に使ってた場所さ」

 

「ならそこに決定!」

 

「何日するの?」

 

「思いっきり時間がとりたいから1週間というのはどうだ」

 

「賛成にゃー」

 

「いいですね」

 

「楽しそう」

こうして1週間の合宿が決まった。

俺は事務所に行って事情を説明したら、

 

「それってあの子達と行くの?」

 

「そうですね」

 

「それじゃこれを持って行きなさい」

 

「なんですかこれは?」

 

「安全祈願のお守りとして持って行きな」

 

「ありがとうございます」

 

こうして各々準備をしてついに当日になった

 

俺は3日前に合宿場所に行き手入れと自分の衣類とかを置いたり設備の点検をしたから荷物はこれといったものはない

持って行くとしたら財布とか貴重品とかしかなかった。

俺は家を出ると

 

「おはよう希先輩」

 

「おはようさん裕介くんあれ荷物は?」

 

「もう向こうに置いてきました。」

 

「今日は楽しみやね♪」

 

「そうですね」

 

「それじゃ早く行こうや♪」

 

と希先輩は景気良く歩いていた。

 

俺と希先輩がつくともうみんな着いていた

 

「遅いよー」

 

「お前らが早すぎるんだ」

 

「それじゃみんな揃ったし行こうか」

とみんな行こうとしたら

 

「ちょと待って」

 

「どうしたんですか絵里先輩」

 

「この合宿でみんなに仲良くなってもらおと思ってあることをするわ」

 

「そのあることとは?」

 

「先輩禁止よ!」

 

となり先輩と言ったらダメになった。

 

「それでは部長さんのにこさんに一言いってもらいましょう」

 

「えぇ、しゅ、しゅっぱーつ」

にこはアドリブが苦手なようだ

 

俺たちは電車に乗って東京駅から出た

 

座席は

前に穂乃果、凛、

2番目3番目に

ことり、海未、花陽、絵里、にこ、真姫

 

一番後ろに俺と希だった。

でみんなのずっとにこにこしながらこっちを見ていた。

電車の中ではみんな話したりじゃれ合っていた。

 

俺たちは占いをしてもらったり一緒に曲を聴いたりしていた。

そして電車で1時間電車から降りそこからはあるいて目的地まで行く。そして歩いて20分

 

「よぉ〜しみんな着いたぞここだ」

 

『デッカ〜!』

そこは豪邸で前になプライベートビーチちょと離れたところにでっかいスーパーそして後ろには大自然というまさに別荘だった

 

「あんたこんなのあるんだ」

 

「うちと比べたらいけないわね」

 

「真姫も別荘あるの?」

 

「えぇ、でもここまで広くはないわ」

 

「へぇーそれじゃ中に入って今から各部屋の説明するから」

と俺はみんなを中に入れた。

まずはリビングに案内した次にみんなの寝室に案内した。

そのあとにキッチン、ダンスルーム、音楽ルーム、作業ルーム、風呂場と案内したところで海未が

 

「それではみなさんこれが今回の合宿メニューです!」

と貼られた練習メニューは完全にアスリートになるための地獄のメニューだった。

 

「海は?」

 

「私ですが」

 

「海水浴だよ」

 

「それならここに」

水泳10キロ

 

「海未さすがににそれはみんなきついんじゃないか?」

と俺が言うと、

 

「大丈夫です!みんなの熱いハートがあれば乗り越えられます!」

ダメだ海未がスポ根になってしまったようだ

 

「それは却下みんな今日は思いっきり楽しもう!」

 

「「「「「オォー!」」」」」

とみんな急いで着替えにいった

 

「ちょと裕介これは合宿ですよ」

 

「それも大事だけどこの合宿のもうひとつの目的はみんなとの交流を深めることでしょ絵里」

 

「えぇその通りよ」

 

「まぁいいじゃないか今日ぐらい明日から始めればいいしということで早く着替えて来な」

そう言って俺たちも着替えにいった。

俺は着替え終わり外に出ると、

もうみんな着替え終わっていた。

 

「遅いよー裕くん」

 

「ごめんごめん」

 

「すごい筋肉質ですね」

 

「まぁ毎日鍛えているから」

俺の肉体は細マッチョという分類に入る。

 

「みんなも可愛いじゃん」

 

「そうかなー」

 

「うん♪可愛い」

みんな自分のカラーにあった水着を着ていた。

そして俺たちは海で夏を満喫していた。

 

「そーれ」

とビーチバレーをするものや読書をするものなどいた。

俺は一足先に合宿場へ戻り昼ごはんの準備をしていた。

昼ごはんは焼きそばにした。

みんなには好評だったから良かった。

こうして俺達は夕方までたのしんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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