ラブライブ!~9人の女神と1人の男が織りなす物語~ 作:ユウキジ
それではどうぞ
俺は一足先に着替えて買い物に行こうとした時
「あれー裕くんどこいくの?」
「あぁ穂乃果今から買い物に行くんだけどどうした?」
「ここから遠いの?」
「いや見えるだろうあそこのにある建物あそこだ」
「うちがお供するわ」
「希良いのか?」
「うちは別に構わないよ」
「じゃお願いしようかな」
「うちに任せておき」
と胸をはっていった。
「ほかに誰か買い物に付き合ってくれる人はいないか?」
みんな遊んでいて聞こえていなかった
「それじゃ2人で行くか」
「うん」
その頃みんなは
「希ちゃんやるにゃ」
「うん頑張って欲しいね」
と言う話しをしていることは2人は知らなかった。
一方東京では
「あぁー暇だな」
「そうだね暇だ」
「輝何か面白いことないの」
「残念ながらないな」
「良いよなー裕介は女子達と合宿だってよ」
「羨ましいよな」
「あの子達もアイドルらしいよ」
「なんてグループなんだ?」
「μ'sって言うらしいよ」
「その子達と合宿しているんだろうずるいよなー」
「そういえばあのペンダント持っている子もそこにいるらしいよ」
「ホォーそれは面白いな」
「やっとできたわ」
「何やっているんすか浅川さん」
「みんな来て」
と呼ばれたので行ってみると
「何ですかそれは」
「これはね映像付き盗聴器よ」
「何でそんな悪趣味なものを」
「悪趣味なものとはなんだこれはね凄いんだよなんとね
カメラの映像が高画質なうえに音声付き、さらにこちらが指示したら自立して動くのよ」
「使い方によっては犯罪の道具ですね」
「それでそのカメラは誰が持っているんですか」
「裕介にお守りを持たせその中に入れたわ」
「やりますね」
「これであいつのどうこうがわかるわけだ」
「そうだね良い暇つぶしになる」
「早く見ようよー」
「これ普通だったら俺たち警察行きだね」
「細かいことは気にすんな」
とやっている晃達
変わって裕介達は
「お待たせー」
「よしそれじゃ行くか」
と言い2人で買い物に行くことになった。
「なんか久しぶりですねこうして2人でいるのは」
「そうやねいろいろあったからね」
「あの時は大変でしたからね」
と話しているうちに着いた
「ここです」
「コストコ?」
「はいここでは結構安くて良いのが出るんですよ」
「へぇーそうなんや」
と中に入っていった。
「寒」
「ここはいつもクーラーがついているんで」
「カートもこんなおおきいやね」
「それじゃ買い物始めましょう」
と買い物を始めた
「何買うの?」
「今日の夜ご飯と1週間分の食料です」
「結構買うんやね」
「ここでまとめて買うのが良いんですよ」
と歩いていた。
「まずは米ですね魚沼産のお米を買っときましょう」
「今日の夜ご飯はなんやの?」
「今日ですか買い物しているうちに分かりますよ」
と俺はたんたんと買っていく。
「これで買うものは終わりです」
「今日はBBQにします」
「流石裕介くんやね」
と買い物を済まし帰っていた。
途中希の買い物袋を持って帰っている時刻は午後4時日がだんだんと落ちている頃
「裕介くんあの場所で少し話そうや」
「みんな待っていますよ」
「少し間だけやしだい丈夫よ」
と希が俺の手を引っ張り防波堤の上に座った。
一方俺たちの様子を見ていたみんなは
「希ちゃん頑張って欲しいね」
「きっとあれは言うにゃ」
「うんきっと言うよ」
「ほんとはご法度なのよ」
「にこちゃんまだ言ってるにゃ」
「別にいいんじゃない女の子が好きな男の子に言うぐらいは」
「真姫ちゃんの言うとうりだよ」
「私も希には頑張って欲しいです。」
「希はみんなの事を一番影から見てきた。そして今は好きな人に気持ちを伝えようとしている。次は私たちが影で応援するんじゃないかしら」
とみんなはただ見守っていた
東京でも、
「まさかの展開だね」
「あの子は確かペンダントを持っている子だよね」
「ここで決めなきゃ男じゃないね」
「彼女は自分の気持ちを伝えようとしているあとは裕介の覚悟と気持ちだよ」
「これで泣かしたらあいつを一生許さないね」
俺たちは防波堤から海を眺めていた夕日が綺麗に海と重なっていた。
「いい景色やね」
「はい」
少し間が空き
「あのなうちは今とっても幸せなんよ」
「え、」
「μ'sのみんなと出会ってたくさんの事がありこれからもいろんな事を一緒に過ごせる事がとっても幸せなんよそして君とも出会えた初めて会った時は大人しくて大人の感じがした一緒に過ごしてみて熱くて真剣で誰よりも仲間想いで、凄く素敵だった。うちはそんな君と一緒に居られる時間はμ'sの時間とはまた違う時間で過ごす事ができた。」
「うちはそんな君の事が大好きうちは倉木裕介くんの事がいちばんすきなんよ」
「希」
「今すぐ答えを出してもらおうなんて思っておらんよ」
全くこの人は女子にそんな事言われてしまったら俺だって、
「バーロー」
「え」
そして俺は希の唇に自分の唇をくっ付けた。
それはたった数秒であったが時が長く感じた
「俺もあなたと初めて会った時から不思議と親近感を感じました。そしているうちにその気持ちはある確信へと繋がったよ」
「東条希さん僕はあなたが好きです。誰よりもあなたを愛しています。付き合ってくれませんか?」
俺がそう言うと希は俺にキスをして
「はい」
そして俺たちはキスをし恋人となった。
「うちをこんなにしたんやからしっかりと頼むね。」
「はい」
付き合う事になった直後みんなは
「キャー」
「おめでとう希」
「よかったにゃ」
「うんこれで伝説のカップルの誕生だね」
「まさか希ちゃんがあんな事を言うなんて」
「うん希ちゃんも裕くんもすごかった」
「認めたくないけど認めざるおえないじゃない」
と祝っていた。
一方東京でも
「よっしゃー!」
「よく言ったぞ裕介」
「ビックカップルね」
「一大ニュースだな」
「あの裕介が付き合うなんて」
「最高じゃないか」
こちらも祝っていた。
俺たちはかねて付き合う事になり最高の1日を過ごす事になる
どうしでした、よかったですね裕介達は
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