ラブライブ!~9人の女神と1人の男が織りなす物語~ 作:ユウキジ
最初の方に紹介されていますがここで主人公の容姿とかの紹介でーす
倉木裕介
身長
179センチ
体重
65キロ
体脂肪率
5%
顔
俗に言うイケメン
とまぁこんなかんじですそれではどうぞ
朝5時30分俺は毎日いつもこの時間に起きてランニングをする事が日課だ。
まぁ今日は走るコースを決めるためにだが、
走り終わった俺は神社があったので寄ることにした。
仁礼に拍手をしていると、後ろから、
「こんな時間にお参りなんて珍しいもんやな」
俺の前に現れた巫女さんはそういった。俺は
「今日新しい高校に転入するんで上手くやっていけるようにと」
「へぇーどこの高校なん?」
「音乃木坂学院です。」
「そしたらうちと同じ高校ってわけやなうちは東條希
よろしくな」
「俺は倉木裕介2年だよろしくな」
「うち先輩なんやけどまぁいっかよろしく裕介くん」
「これは失礼いたしました東條先輩」
「いいってうちのことも下の名前で呼んでな」
「はい希先輩」
俺と希先輩は握手を交わしそのまま立ち去った。
ランニングを終え家に帰って俺は昼の弁当を作っていると母さんが起きてきた。
「おはよー裕介あんた朝早いねー」
「おはよー早く顔洗ってきたら時間間に合わないよ」
「今何時?」
「6時40分」
「えー‼︎もうーもっと早く起こしなさいよ飛行機間に合わないじゃない」
「ほら弁当作ってあげたから早くしたら」
「あんた気がきくじゃない恩にきるわ
あと今日あんたが帰ったしばらく誰もいないからちゃんとしなさいよ」
「了解です」
「それじゃ行ってくるわあんたも頑張りなさいよ」
「ありがとういってらっしゃい」
そうして母さんを見送った。それじゃまぁ用意していきますか。
俺は新しい高校へ足を運んだ。
午前8時俺は音乃木坂学院に着いた。
綺麗だなーこれが廃校になるなんて思わないけど
と思いつつ俺は理事長室に行くことにした。
まだそんな生徒が居ないようだからいいけど
急に男が入ってきたら皆んなびっくりするんだろうな
と思いつつ俺は理事長室に着いた。
立派なドアの前に俺は深呼吸してノックした。
そしたら
「どうぞ」
ガッチャ
「失礼します。お久しぶりです雛さん」
「久しぶりね裕くん」
この人は南雛さん俺の幼馴染みの母でスタイル、ルックスともに容姿端麗である。本当にこの人は高2の娘がいる母なのだろうか、はたから見たらまだ20代の女性だぞと思いつつ俺は、
「雛さんこそ相変わらずお綺麗で」
「まあ見ない間にたくましくなった思えばお世辞までありがとう」
「いえいえ、ところで本当何ですか廃校になるって」
と言ったら雛さんは真剣な表情で
「えぇ本当よこのままの状態が続くのであれば廃校になるわ。ここに貴方がここにいるということは共学生テスト生として来ているのよね?」
「えぇじなきゃわざわざ日本に帰りませんよ。ぜったいに阻止してみせます」
「ありがとう流石七の息子ね、安心したわよろしくね。」
「はいよろしくお願いします。ところで俺は共学テスト生として何をやればいいんですか?」
と聞くと
「月に一度レポートを出してもらうわ。あと生徒会に入ってもらえるかしら?」
「わかりました」
「あとこの学校にはμ’sというスクールアイドルがいるわそれのサポートしてくれないかしら元the.unicornのボーカルとして」
「わかりました」
コンコン
「あらきたかしらどうぞ」
誰が来たのだろう俺はそう思ったら2人の生徒が入ってきた。
1人は金髪でスタイルのいい生徒多分どっかのクォーターだろもうひとりは紫色の髪をおさげにしてほうわかな胸が特徴的なひとだ。ん?あの人まさか
「またあったな裕くん」
「あ希先輩また会いましたね」
「あら知り合いだったの?」
と雛さんが聞いてきたんで
「えぇまぁちょと」
「ちょうど良かった2人にはこの子に昼休みか放課後に学校の中の案内してくれないかしら?」
と雛さんが聞くと
「わかりました。私は綾瀬絵里この音乃木坂学院で生徒会長しているわよろしく」
「うちは東條希、朝あったけど私もこの音乃木坂学院で副会長しているんや改めてよろしくね」
「はいよろしくお願いします俺は今回この学院の共学生として任命された倉木裕介だ。よろしく」
こうして俺の新たな学院生活が始まった
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