ラブライブ!~9人の女神と1人の男が織りなす物語~ 作:ユウキジ
それではどうぞ
理事長室の話を終えて俺たち3人は理事長室から出た後
最後に軽く挨拶し俺は2人と別れ職員室に向かった
職員室に着き入ることにした
ガラガラ
「失礼します今日から転入します倉木裕介です」
「おぁー倉木こっちだ」
と奥から手招きされているので行ってみると
「今日からお前の担任になる笹原京子だよろしく」
「倉木裕介ですよろしくお願いします」
俺の担任の笹原京子先生とても男混ざりがある人だな
「まず全校集会があるからお前は私の隣にいて見ててくれ
急に女子の隣りに男がきたらこまるだろうからな」
「分かりました」
「それじゃ行くか」
こうして俺は笹原先生と共に講堂に行き話を聞くことになったっていうか講堂広くねえぇなに体育館の他にこんな広場があるんなんて凄すぎと思いながら聞いた。
そして俺はついに教室に向かうことになった。
教室の前に着くと先生が
「私がお前のことを少し話すから声掛けたらこっちに来て軽い自己紹介をしてくれ」
「はい」
ってえぇーそんな急すぎませんかまぁ仕方がないかそれに彼奴らとは中学卒業以来だし楽しみだ
ガラガラ
「はーい皆んな静かにしろさっき集会でも理事長が
言っていたように共学化の生徒がこのクラスになったから仲良くしろよー」
「カッコいいかな」「誰なんだろうねー」
「穂乃果ちゃん起きてよう」
教室の外から丸聞こえだぞ、あとあいつは相変わらずだなぁ
「静かに、それじゃ入ってもらおうおーい倉木」
お、やっとかそれじゃいきますか
「はい」
ガラガラ「えーかっこいい」「やばくない」「きゃー」
「えー今回この音乃木坂学院の共学化テスト生として
やることになりました。倉木裕介です。
ここに来る前はドイツに留学していました。趣味は音楽を聴いたり引いたりすることで特技が機械いじりですよろしく。」
パチパチパチパチ、お、意外に好評かな
「穂乃果ちゃんあれ裕くんじゃない」
「えー⁉︎裕くんなんでここにいるのここ女子校だよ」
「うるさいぞ穂乃果さっき言ったろって寝てたから聞いてないか」
「お、なんだ知り合いだったのかなら良かった倉木の席は高坂の後ろな」
「はい」
俺は穂乃果の後ろの席に着くといきなり先生が
「今から質問タイムな」
こうして皆んなからいろんな質問がきて1時間それに答える羽目になった。あの先生覚えてろよ俺はその時先生にちょと恨みを持つことになる。
そして昼休み、
俺は弁当を食べようとした時急に俺の席の周りに人がきた。
誰だと思ったら、あの3人だった。
「裕くんご飯一緒に食べよう」
「いいぞことり」そして後から穂乃花ともう一人の幼馴染み海未がきて4人で飯を食った。
南ことり、この学院の理事長雛さんの娘さんで裁縫が得意な子だ。たまに服とか直してもらっていた。その脳にとろける声はまさに癒し系女子だ
高坂穂乃果、和菓子屋「穂むら」の看板娘で明るくマイペースな所が特徴的だ。口癖が「ファイトだよ」で俺もなんどもそれに励まされた。
園田海未、親が日舞の先生と武術の先生なのでよく一緒に鍛えてもらっていた。凛とした容姿はまさに大和撫子だ。
俺は幼稚園から中学卒業まで一緒だった。まさに腐れ縁。
まぁこいつらと会ったから今の俺がいるのは過言ではない。ってなにあいつら急に顔赤くなってるんだ?
「裕くん、全部丸聞こえだったよ」
「もう裕介は、それは心の中にだけにしといてください。」
「悪い悪いでも本当だからな」
3人はさらに顔を赤くした。
熱でもあるんじゃないかと思わせるぐらいの赤かった。
「そういえば言い忘れてた。」
「?」3人は首をかしげた
「ただいま」
そう言うと3人は笑顔で
「お帰り」と答えた
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