ラブライブ!~9人の女神と1人の男が織りなす物語~ 作:ユウキジ
いやー長かった。
それではどうぞ
俺たち4人は昔の話をしながら昼飯を食べているとクラスメイトから呼ばれているので行ってみた。
誰だよせっかく昼飯を食っているのに邪魔するのはと思いつつ教室の前に行ってみると、生徒会の綾瀬先輩と希先輩がいた。
「こんにちわ裕介くん、学校の中案内しに来たわ」
「早く行くでー」
「分かりました」
と行こうとした時それを見た穂乃果が
「あ、絵里先輩に希先輩こんにちわ」
「あら、高坂さんに園田さんに南さんまであなた方一緒のクラスだったのね」
「そうなんです。綾瀬先輩と希先輩はなぜここに来たんですか?」
「倉木くんを学校の中をあんないさせてあげようとおもっているのよ」
「そうなんですか、じゃあ穂乃果たちも付いていってもいいですか?」
「えぇ、私は良いけど希と倉木くんは?」
「うちは別にいいよ」
「俺も皆んながよければいいです」
「わかったわ一緒についてきてくれるかしら?」
「はい!」
こうして俺たち6人は学校の中を見て回ることになった。
見て回っている途中にアルパカにさわってきた
あのフワフワ感たまんないまた後でこようと思いつつその場をあとにした。
見ている中で俺は周りの視線がどうもきになってならなかったそれを見た海未が
「大丈夫です裕介すぐ慣れます」
おいおいなんでわかったんだよあいつはエスパーか
「エスパーではありません顔を見れば分かります」
やっぱりエスパーだ。
「ありがとな海未」
と海未の頭を撫でやったそしたら海未が顔を赤くして
「あなたは恥知らずです!!」
なんで怒ってるんだ?俺は疑問に思った
「裕くんは鈍感だねーことりちゃん」
「まぁそこが裕くんといえば裕くんなんだけどね」
「そういえば穂乃果」
「どうしたの裕くん」
「お前ら何でそんなに絵里先輩と希先輩と仲が良いんだ?」
俺がきくと
「それはね穂乃果たちと先輩がたは同じ部活に入っているんだよ」
「へぇーそうなんだ」
「なんの部活に入ってるんだ?」
「アイドル研究部って所でスクールアイドルしてるの」
「へぇーそうなんだ所でμ’sって知ってるか?」
と俺が聞くと5人間は、
「「「「え?」」」」
「俺さそのμ’sのマネージャーすることになっているんだよ」
「裕くん、それ私たちだよ」
「「「「「はぁ?」」」」」
「だからわたしたちがそのμ’sなの」
「「「エェーーー⁉︎」」」
また驚きが校内に響き渡った
「お前達が何で?」
「私たちも廃校を阻止すべく立ち上がったからですよ」
と海未が言うそれに呼応するかのようにことりが
「私たちの他にもあと4人いて9人でやってるの」
と答えてくれた。
「へぇーそうなんだでもあの海未がアイドルか」
「わたしがアイドルやってて変ですか?」
「いやさあんまり想像してなかったからさでもいいと思うよ。昔海未が、みんなのハートを打ち抜くぞラブうぐ」
海未が俺の口を押さえてきた
「ひどいですあなたは」
と俺の口を押さえつけたままだった。
「ムグンファ、悪かったて海未」
「次はありませんからね」
ヤバ絶対にもう言わないでおこう言ったらただじゃ済まなそうだと心の中で思った。
「それじゃ放課後そっちに行くわ」
と言って俺たち6人は学校案内を終えた
放課後、ホームルームが終わり鞄のなかにものを詰めていると穂乃果が
「裕くん早く行こうよー」
「わかったわかったそう焦るな」
俺たち4人はアイドル研究部に急いだ
ついた俺たちは中に入るともうみんな来ていた。
「穂乃果先輩たち遅いにゃー」
にゃー?なぜ猫語なんだそれに他の奴らの目がめっちゃいようだよ
「ごめんごめん」
「その人は誰にゃ?」
「この人は」
「初めまして今日からこの学校に来た倉木裕介です。よろしく」
「初めまして私は星空凛です。よろしくお願いします」
「よろしくな凛、それに敬語じゃなくていいぞ好きな呼び方で呼んでくれ」
「わかったにゃーよろしくお願いします裕介先輩。」
「私は小泉花陽です。わたしも好きな呼び方で呼んで下さい」
「わかったよろしくな花陽」
「次は私かしら、に、西木野真姫です。私も好きに呼んでください」
「よろしくな真姫、あとそんな硬くなくていいぞ」
「そうそれじゃよろしくね」
「あぁよろしく」
「最後はにこかしら」
ない胸を突き上げてそういった。
「ニッコニコニー笑顔届ける矢澤にこニコニコよろしくニコ♪」
突然の事で俺はこうちゃくしていた。すると凛が
「なんか寒いにゃー」
「んなんですってー!」
よくいったぞ凛
「あはは、よろしくねにこ先輩」
俺たちは軽い挨拶を交わし本題に入った。
「所で何で裕介先輩がここに来てるのかしら」
と真姫に言われたので
「あー、実話俺ここのマネージャーやることになったのさ」
「なんでにゃ?」
「ある人に頼まれたからかな」
「ふーんそんなんかにゃ」
「ああ、ここに来る前はドイツにいてダンスと歌と音楽について勉強していたからな。一応作詞作曲は手伝えるしダンスも踊れるぞ」
と言ったら真姫が
「ちょとまって作曲は私が担当してるわ」
「いいか真姫俺はて伝いはするが基本的に真姫に合わせるから心配するな」
「ならいいんだけど」
と言って髪をくるくる巻いた。はぁー良かったこれでなんか言われたらあとあと面倒だしな
「ということでよろしく」
こうして俺はアイドル研究部に入る事になった。
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