ラブライブ!~9人の女神と1人の男が織りなす物語~ 作:ユウキジ
それではどうぞ
俺は、男たちにきずかれない様に迫っている。そんなことも知らない男たちは、希先輩の手をつかんで、
「いいから来いっていて言うっているんだろうが!」
男たちが脅迫していた。希先輩はというと、
「...誰か助けて...」
そう思った時、わたし前に彼が現れた。
「おい、あんたら何やってるんだよ」
「なんだとてめぇはよ、今いいところだから失せろ餓鬼が、」
といって来たんで俺が
「まったく、どうせ合コンに誘われなくて落ち込んでいたから、代わりにその人を
誘っているんでしょ」
と俺が笑いながら言ったので男たちがキレだした。
「なんだと餓鬼が!調子乗ったこと言ってんじゃねぇぞ!」
そう言って希先輩の手をつかんでた男Ⅰが急に俺に向かって殴りかかってきた。
俺はそれを造作もなくかわし、そして鳩尾に一発殴った。
そしたら男が急に前のべりになって気絶した。
他の4人が、
「「「兄貴!」」」
「てめぇよくも兄貴をゆるさねぇぞ!」
と男Ⅱが迫ってきたので俺は後ろに回り込み手刀で首筋に攻撃し気絶させ、
「ゆるさねぇだ?それはこっちのセリフなんだよ!よくも先輩を、」
と俺は言った。そしたら男Ⅲがサバイバルナイフを持って
「チキショーがーー!」
と俺に向けてきたが、おれはそれをけりでいなした後そのままの反動で裏拳1発Koにした。
残った奴を睨み
「早くきえろ」
俺の目は殺気で満ち溢れていた。それを見た男たちは、
「こんなことしてあとでこうかいするなよ、お、覚えていやがれ―」
と言い気絶した男たちを担いで逃げって行った。
「ふぃー、何とか終わったな」
「希先輩大丈夫でしたか?」
彼女は安心したのか座り込んでだ。
俺は手を差し伸べ、
「大丈夫でしたか?ほら、立てます?」
そう言ったら安心したのか泣いてこちらに抱きついてきた。
「ひっぐ、祐介君怖かったよー」
俺は手を頭と背中に回してさすった。
「もう大丈夫です。」
俺は落ち着くまでそのままにして待った。
泣きやんだのか、俺から離れて
「ほんまにありがとうな、おかげで助かったわ、」
「いいえ、これしきの事何ともありません。」
話していたらクレープ屋のおじさんが現れて、
「いいもん見させてもらっよ、ほれこれはおごりだよあと鞄ね。」
「サンキューおちゃん、また来るよ。」
と言い俺たちは家へむかった。
「いやー美味いあそこのクレープは最高だね。どうですか希先輩美味しいですか?」
「うん、めっちゃ美味しい、こんなおいしいクレープ初めて食べたかもしれんわ」
そう言って俺と先輩が食べながら帰っていると急に先輩が、
「祐介君のいい?」
俺は先輩の口元にクレープを寄せると、
「はむ」
俺のクレープの3分の1を食った
「あー食いすぎですーそれじゃ俺もはむ」
「あー食いすぎやないのー」
「お返しです」
と笑いながらのかえり道である。
俺は家の前に着くと、
「希先輩、俺家ここなんで」
「へぇー結構うちらって家近いんやなうちのマンションはあそこや」
へぇーって近!目と鼻の先じゃん
「1人暮しなんですか?」
「そうやけどもしかして祐介くんも一人暮しなん?」
「親がどちらも海外にいるので実質一人ぎらしです。」
「ふーん、そうだ連絡先交換しない?」
「いいですよ」
そう言って携帯の某連絡アプリを開いて交換した
「ありがとうねじゃあまた明日ね」
「はいまた明日」
そう言って俺は家の中に着いた。着替えて飯を食っていると、
電話が鳴った。誰だよと思ったら、母さんからだった。
「もしもしどうしたの母さん」
「あらーそんなこと言っちゃて可愛くないんだから」
「いいからなんなの?」
「学校どうだった?」
「動物園の動物たちの気持ちがわかったよ」
「他には?」
「部活に入った」
「どこにはいったの!?」
「アイドル研究部、そこにあいつらがいたからな」
「へぇーどうだったのあの子たちは?」
「前と変んなかったよ」
「良かったわ」
「母さんは今どこにいるの?」
「今ねフランスよ」
「しっかりやりなさいよ応援しているんだから」
「ありがとそれじゃ」
そう言って電話を切った
午後9時、
明日の準備も終わり昔の写真を見ていた。
そしたら携帯が鳴った希先輩からだった。
「明日朝練神田明神であるから6時30分に集合やからね、遅れたらわしわしやからね♪」
はぁーあの先輩は
「わかりました」
と返信し寝ることにした。
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