ラブライブ!~9人の女神と1人の男が織りなす物語~   作:ユウキジ

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それではどうぞ


第7話朝の出来事

いつも通りランニングを終え学校に行く準備をしていると急にインターホンが鳴った。

誰だよこんな朝早くからと思いつつ玄関のドアを開けた

 

「裕介くん迎えに来たで」

そこにいたのは希先輩だった。

「おはようございます。どうしたんですか?こんな朝早くに」

「おはよう。一緒に朝練に行きたいなぁーて思ってな。

それに昨日のことしっかりお礼言いたくてな」

「別にいいですのにわざわざちょと中で待っててください

今準備してくるので」

「別に気にせんでもええのに」

「女の子に風邪ひいたら困るので」

「それじゃお言葉に甘えてお邪魔します」

「リビングで待っててください」

こうして俺は希先輩を家に上がらせた。

「へぇー結構綺麗やんね」

「それはどうもはいこれ、カフェオレです」

「ほんますまないね」

希先輩がカフェオレを飲んでいる間に支度を済ませあとは弁当を詰めるだけだった。

「裕介くん美味そうやね」

「そうですか?」

「うんとても美味しそう」

「頼んでくれれば希先輩の分も作ってあげますよ」

「ええよそこまでせんでも悪いし」

「かわいい先輩の頼みなら断らないですよ」

「か、かわいいなんてやめてや恥ずかしい」

「本当ですよ先輩かわいいですもの」

そう言われると希は顔を真っ赤になってなってあたふたしていた。

「それじゃお願いしようかな」

「任せてください」

「ありがとう♪」

準備が終わり鍵をかけでて行った

「ふぁー眠い」

「どうしたん寝不足なん?」

「いいえ、ただ朝がとても弱いんで」

「希先輩は朝大丈夫なんですか?」

「うち神社でバイトしてるし、慣れてるんよ」

「そういえばそうでしたね」

と話していると目的地の神田明神に着いた。階段を歩いていると、

「おっはよー裕くん、希先輩」

「おはようございます裕介それに希先輩」

「おはよございます裕くん希先輩」

穂乃果と海未とことりがあいさつしてきたい

「おはよう穂乃果、海未、ことり」

「おはよう3人とも朝から元気やねー」

「いいえ、穂乃果が元気過ぎるのです」

「穂乃果ちゃんのいいところなんだけとね」

「早くしないとか置いてってちゃうよー」

「待ちなさい穂乃果あんまりい急ぐと怪我しますよ」

「待ってよー穂乃果ちゃん」

3人は先に行った

「俺たちも急ぎますか」

「そうやね」

俺たちもいそいで登ることにした。

 

朝練を終え学校に向かった。

学校がやっている範囲はもうわかっているので暇だった

穂乃果は相変わらず寝ていてるがまぁいっかと思っていたら

「それじゃここ 倉木答えてみろ」

3元1次方程式の応用だった。

「1大なりイコールX大なりイコール3です。」

「正解だ」

おぉーとみんなから拍手が送られた、こんなの朝飯前だって、と思っているうちにチャイムがなり昼休みになった。

 

「あー今日もパンがうまい!」

「そんなに食べて午後の授業も寝るなよ」

「わかってるよー」

「そうですよ穂乃果寝ててはいけません」

「裕くんのお弁当美味しそうだね。お母さんが作ってるの?」

「いや、今母さん海外に行ってるから自分でつくってるよまぁ今は一人暮らしってところだね」

「へぇーすごーい」

「感心します」

「裕くん裕くんの弁当食べてもいい?」

「あぁいいぜ」

「ありがとう」

そう言って穂乃果はから揚げを食べた。

「美味しい」

「じゃことりも」

ことりは春巻を食べた

「うんパリパリしてて美味しい」

「それは良かった。海未もどうだ?」

「いいんですかそれじゃこれを」

そう言って卵焼きを食べた

「どうだ口にあったか」

「はい。私好みの味付けです。」

「それは良かった」

「ねぇねぇ裕くん穂乃果の分も作ってよー」

「穂乃果それは少しずうずうしいのでは」

「あぁいいぜ嫌いなものはないだろう」

「本当!ありがとう裕くん♪」

「ことりと海未のも作るか?」

「良いの?それじゃことりもお願いしようかな♪」

その笑顔は破壊力抜群だぜ

「私もずうずうしいのですかお願いできますか?」

「別にそんなのいいのに分かったこれで4人分だな」

「4人?」

「あぁお前らの他に希先輩の分も作るからよ」

「ヘェ〜そうなんだニヤニヤ」

「なんだよその顔は」

「別に〜」

こうして昼休みは終わった

当然穂乃果は午後授業は全部寝ていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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