ラブライブ!~9人の女神と1人の男が織りなす物語~ 作:ユウキジ
それではどうぞ。
放課後俺は生徒会室にいた。なぜいるかというと今日から生徒会の一員になるからである。絵里先輩が
「今日から生徒会の一員となった倉木君よ」
「倉木裕介です。よろしく」
ぱちぱちぱちと拍手が送られたとりあえず大丈夫だな。
俺は仕事は会長と副会長の補佐役つまり、絵里先輩と希先輩の手伝いということだ。それにしても凄い量だこれをほとんど2人でしていたなんて流石としか言えないな
「裕介くんこれお願いね」
「分かりました」
10分後
「終わりました」
「早いわね」
「いえいえ」
「しかも完璧だわ」
「恐縮です。」
「ほんま裕介くんは何やっても完璧やな」
「そうね本当尊敬するわ」
「自分はまだまだですよ。それに凄いのは2人です」
「「?」」
「こんな凄い量を2人でこなしているんですから」
「まぁいつもやっているから慣れちゃてて」
「これからは俺がしばらくの間やっときますから2人は
部活に行ってください。」
「それはダメだわ、私達だってやらなきゃいけないから」
「あと3週間ぐらいしかないんですよオーキャンまで2人はそれに集中してください。俺は終わったら直ぐに向かいますから」
「悪いわねじゃお言葉に甘えさせてもらうわ」
「ほんまにごめんな」
「いいんですよ」
「あぁ希先輩、」
「どうしたん?」
「好きな食べ物と嫌いな食べ物ありますか?」
「好きな食べ物は焼き肉で嫌いな食べ物特にないかな」
「分かりました」
「どうしたのそんなこと聞いて」
「希先輩に弁当を作ってあげますからそれでリサーチしていたんです」
「裕介くんすっごく料理美味しいから」
「希、そんなことしたの?」
「エリチも頼んだらきっと作ってくれるわよ」
「そんなこと悪いわ」
「いいんですよどうせ他の人分も作りますから」
「他にもいるん?」
「はい穂乃果たち3人です」
「高坂さん達ったら」
「裕介くん私だけじゃなかったんや」
希は少し顔膨れあげて言った
「なんか怒ってます?」
「別に〜」
「絵里先輩俺は別に構いませんよ」
「それじゃ作ってもらおうかしら」
「分かりました」
「私は好きな食べ物はあまり無いけど嫌いな食べ物といえば梅干とのりね」
「ありがとうございますところで絵里先輩」
「なにかしら」
「絵里先輩ってどこのクォーターですか?」
「ロシアよそれによくクォーターってわかったわね」
「ドイツにいた頃絵里先輩と同じクォーターの子がいたんでハーフにしては外人ぽいなぁーと思い」
「たったそれだけでクォーターだってわかるなんて流石だわね」
「早く終わらして部活に行きましょう」
「ええ」
「うん」
こうして生徒会の仕事を終えた俺たちは部活に向かうことにした。
絵里先輩達が着替えて3人で屋上に着くとみんながに挨拶すると凛が
「裕介先輩ずるいにゃー穂乃果先輩に弁当作ってあげるなんて」
「なら凛もいるか?」
「やったなにゃー、凛はラーメンがいいにゃー」
「流石にそれは無理だな」
「えーじゃあお魚がなければいいにゃー」
「わかった」
「ちょと凛それはずうずうしいんじゃない」
「そうだよ凛ちゃん」
「別にいいんたけどなんなら花陽と真姫の分も作るか?」
「別にいいわよしなくても」
「真姫ちゃんやきもちやいてるにゃー」
「ち、違うわよ何言ってるの凛」
「まぁまぁふたりともそこまでにしてでどうなんだ真姫、花陽」
「そこまで言うなら作ってほしいというわけでもないよ」
「はいはい、花陽は」
「いいんですか?」
「気にするなこれもみんなと仲を深めるためでもあるから」
「じゃあ願いします」
「オーケそれじゃ好きな食べ物と嫌いな食べ物は?」
「私は好きな食べ物は白いご飯で嫌いなのはありません」
「私は好きな食べ物はトマトで嫌いなのはミカンだわ」
「了解、これで終わりだな」
「ちょと待ちなさいよまさか私には聞かないつもり?」
「あぁにこ先輩いたんですか」
「あんた失礼ね」
「いや〜すっかり忘れていました笑」
「本当失礼ね、まぁいいわで聞かないの?」
「何をですか」
「弁当よ」
「作ってほしいんですか?」
「あんたがみんなに聞いているから私にはきかないのかなーっておもっただけよ、まぁどうしてもというんであれば作らせてあげる」
「へいへいそれじゃ作らせてもらいます」
「私は好きな食べ物は特にないけど辛いものはだめよ」
「分かりました。それじ始めましょうか」
こうして俺はいつも通りアドバイスや指摘をし、この日の部活は終わった。
帰り道俺はみんなから弁当箱を受け取りスーパーにより今日の夜ご飯の食材と明日の分の食材を買った。
家に着いた俺は夜ご飯を作りつつ明日の弁当の下ごしらえを終わらした。なるべくみんなの希望にそった料理しようと心がけて作っていた。
飯を食い終わり、片付けを終わらした俺はかるく風呂に入りそしてまた作りだす。
やっ作り終わると午後10時30分だった。
早く明日の準備をしようとした時ふと携帯が鳴った。
何かと思えば、μ'sのグループに入ったの通知だった。
ちょと挨拶をし俺は寝ようとした時また携帯が鳴った。
こんどは何だと思ったら意外な人物だった
『神谷煇」
「もしもし〜久しぶり煇」
「久しぶり裕介元気だったか」
「あぁ普通にな」
「お前も相変わらずだな」
「お前もな、そっちはどうだ高校生活は」
「順調だな。そっちはどうなんだドイツなんだろ」
「いや今日本の音ノ木坂学院に通っているよ」
「マジかなんだよー日本に帰っているなら連絡の1本もくれよなー」
「悪いななにぶん忙しかったからな」
「まぁいっかまたお前と会いたいな」
「今度時間が合えば会おうぜ」
「あぁその時は昔のメンバーも一緒にな」
「そうだな」
「あの時は楽しかったよなー」
「あぁ最高だった」
「またやりたいよなバンド」
「みんなの気持ちが一致したらいいんじゃない」
「そうだなそれじゃ俺もう寝るわ」
「うんそれじゃおやすみー」
「おやすー」
俺はでんわを切りスクールアイドルバンドの頃の写真を見て
「また…か」
そう思い俺は布団に入り寝た。
5話が二つあるのに気づいていませんでしたので急いで変えましたすいません。感想や意見をよろしくお願いします