ラブライブ!~9人の女神と1人の男が織りなす物語~ 作:ユウキジ
それではどうぞ
俺はいつもより早く起きて台所に立っている。なぜかというと今日はみんなに弁当を作ってあげる日だからである。
まぁ昨日のうちにほとんど終わらせているのであとは簡単なものを作って詰めたりするだけである。
「さてさてやるとしますか」
やり始めて1時間程度で終わった時間は7時30分、
8時に出れば間に合うかと思いさっさと身支度を済ませ家を出た。歩いていると後ろから
「おーい裕介くん」
「あ、希先輩おはようございます」
「おはよー」
「早く行きましょう」
「ちょっと待ってな」
一緒に学校に行っているのだが希先輩がやけに上機嫌だった。
「やけに機嫌がいいですね何か嬉しいことでもありましたか?」
「いやー今日の弁当が楽しみなんよ」
「それは昼休みまでのお楽しみですよ」
と話しているうち学校に着いたので
「それじやまた後で」
「待ってるからね」
俺は教室に着くと穂乃果達がいた
「おはよー3人とも」
「あ、裕介くんおはよー」
「おはようございます裕介」
「おはよう裕介くん」
穂乃果もうれしそうだった。
「穂乃果なんかいいことでもあったのか?」
「ばれちゃった」
「顔に出てたぞ」
「穂乃果ちゃん今日は裕介くんの弁当が食べれるからずっとワクワクしていたんだもんねー」
「うんだって楽しみなんだもん」
「昼休みな」
「うん」
そして昼休み、携帯が鳴ったので開くと皆んなから
「屋上に集合」というメールがきた。4人は急いで屋上に行くともうみんなついていた。
「遅いにゃー」
「いやいやごめんごめん」
「早く食べましょ」
「それじゃこれを」
皆んな自分の弁当箱を渡され、
「一応みんなの希望通りに作ってみたから食べて下さい」
開くとみんなから驚きの声が上がった。
「これを1人で作ったの?」
「はい昨日のうちにほとんど終わらせているのであとは簡単なものを朝作って詰めただけです」
味も大丈夫だったから成功のようだ。
こうして楽しい昼休みを終え放課後絵里先輩から
「オーキャンまでもう時間はないわ、どうやって時間を有効に活用するかが勝負になるからみんなしっかりやっていきましょう」
「よーしみんなファイトだよ!」
こうして俺たちの練習はより一層質の高い練習になっていった。俺は生徒会の仕事を終えてからだから最後の確認に行っているがみんなすごく上手くなっている。
ダンスも歌も日に日に良くなっていて、もうほとんど俺の出る幕はないようだった。
こうしてオーキャンまで明日まで迫っていた。
俺はみんなにお守りを買ってあげた。もちろん成功祈願を祈って、みんなに渡すと、
「「「「「「「「ありがとう」」」」」」」」」
「明日だからねしっかりやることはやったんだしあとは結果を見せるだけだから」
「よーしみんな明日もファイトだよ!」
「おー!」
俺たちはついにここまできた。でもたれもまだ知らなかった俺たちに襲いかかってくる恐怖に誰も知らなかった。
同時刻ある廃工場の中
「アニキいよいよですね」
「あぁ奴に復讐出来るこれだけの人数がいればな、それにこっちには秘密兵器だっている。おい奴の居所はつかめたか?」
「へいどうやら音ノ木坂学院の生徒らしくそこでスクールアイドルのマネージャー兼コーチをしているとか」
「スクールアイドル?」
「そうですアニキμ’sというスクールアイドルについているすよ」
「ほぉーそれは面白そうだな。そいつらを使ってやるか」
「いいかお前ら!あいつに絶望と恐怖をたっぷり教えてやるんだいいな!!」
「おぉーーー!!」
いよいよ次回裕介とμ’sのみんなに最大の危機が、
どうぞお楽しみに〜
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